四日目は摩周湖からです、6月7月の摩周湖は霧の確立がたかいそうですが
まさに霧の摩周湖でした
期間限定の観光列車「釧路湿原ノロッコ号」で、塘路駅か釧路まで行きます
釧路港で炉端焼きの昼食でしたが、焼くのと食べるのに夢中で写真を撮り忘れました
旅の最後の観光は阿寒湖です
夕方の湖畔は肌寒いくらいで人も少なく、とても静かでした
雄阿寒岳(活火山)が綺麗でした
アイヌコタン
阿寒湖温泉の一角にアイヌコタン(集落)があり、木彫りの工芸品や民芸品店などの
店舗が通りの両側に並んでいます
シアターでは、国の重要無形民俗文化財に指定されているアイヌの古式舞踊を見ることができます
私達も見てきましたが、哀愁漂うムックリの音色と踊りが不思議な舞台でした
最終日の五日目は阿寒からバスで帯広駅=特急列車で南千歳駅=
そこから函館本線で新函館北斗駅=新幹線で東京駅へ
列車で北海道を縦断するテーマの旅でしたが
乗り鉄?も疲れます
札幌、富良野は晴天で暑いくらいで、道東は曇り空で肌寒い感じでした。
何日か前は北見、帯広は記録的な暑さと報道されてましたが
このところの異常気象には驚かされます。