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((( Barbacrea )))

ロンドン生活を経て、南イタリアのちっちゃな田舎町に移住。

お菓子の季節?

2013-12-13 | お菓子、ケーキ

 

もう12月も半ば、来週一杯で学校も終わりで、クリスマス休暇に入ります。はやいなぁ、もう。。。今年は悪天候で休校になったことも数回あり、もう冬やすみかぁ・・・といった感じです。

クリスマス近くなると、やたらとお菓子作りが盛んになる自分。先週はこちら南イタリアの家庭のお菓子「Cartellate」(この意味が知りたかったので聞いたのですが誰も知らずネットで調べてみると“κάρταλλος” (kartallos)  というギリシャ語が由来で、先がとがってる(茨かな?)カゴという意味のようです。形がカゴに似てて、上がギザギザにとがってるからですね。(写真の奥のものです)私はどちらかと言うと、上から見るとバラのお花みたいだなぁって思ってました。このお菓子は素朴な味の揚げ菓子でクリスマスシーズンものです。(家庭や地域によって上にかけるトッピングなんかも違うようですが、私はシンプルに粉砂糖かハチミツで。)

毎年、義母が作って、た~くさんお裾分けしてくれるのですが、今年は自分でも挑戦してみました。家庭によって色々なレシピがあるようなんですが、最初試しで作ってみたレシピ(ネットでピックアップした)はあまり気に入らなかったので、2度目は自分の好きな味に近づけるようにオレンジの皮(細かくすりおろしたもの)とオレンジの絞り汁とシナモン&白ワインも入れて作ってみました。食べてみると美味しいんだけど、オレンジの風味がちょっと足りなかったです、まぁまぁの出来でした。(義母にレシピを聞けばいいのでは?と思いますよね、しかし、彼女は全部自分の記憶で作ってる人なので、レシピで正確に何グラムとかそういう作り方をしない人なのです。私も自分で何回も挑戦しながら自分好みのレシピを見つけていきます。次回は、もっとたくさんオレンジの皮を入れてみます(って、多分作るのは来年の12月になりそうですが)。

案の定、写真を撮り損ねそうだったのですが、最後に残ってた3つで、どうにか撮れました(上の写真)!本来の伝統的なお菓子の形はカゴの形をしたものですが、同じ生地で色々な形を作って楽しめます。本当は、クリスマスツリーの形やリボンの形も作ったのですが、食べちゃってから写真撮ってないことに気づきました。。。ざんねん。

このお菓子、準備が結構大変で、疲れます・・・。何故かというと、生地を薄くするために、何度も何度も番号を変えていきながらパスタマシーンに通して薄~~~くするのです。(下の写真)これが結構な労働になります。そのあとに、ギザギザに切って、それを二つ折りにして、グルグルと丸めて形を作っていきます。あとは、揚げるだけ!


愛しのレアチーズケーキ

2013-03-04 | お菓子、ケーキ

かなり久しぶりに作りました、レアチーズケーキ。NYチーズケーキはしょっちゅう作ってたのですが、先月日本に帰ったときに2度もモロゾフで大好きなレアチーズケーキを買って食べたのが、記憶に新しく・・・・。また食べたい衝動にかられ、きのう作りました。少しレモン汁が足りなかったかな?という感じでしたが、やっぱりレアチーズケーキって美味しい!冷凍庫にミックス木苺が残っていたので、適当にソースを作って一緒に食べるのも酸味が効いてて、相性抜群です。でも、見かけはモロゾフのとそっくりなのに、心の中では「やっぱりモロゾフのレアチーズケーキの方が美味しいなぁ」。と悔しい気持ちもあったり。息子に言わせると「ちょっとクリームチーズが多すぎたのかもよ、あと色が日本のよりも白っぽいよ。」とのこと。ふむふむ、確かに色がちょっと黄色いモロゾフのケーキ。卵黄でも入っているのかな?あと酸味も、もっと強いような。きっと何かの香料とかも入れてるんだろうなぁ。今度は少し配合を変えてみますか。いや、でもモロゾフと同じものを作れないからこそ、モロゾフのケーキを買いたいと思うのであって、これでいいのだ~。←自己満足して終結。

私は子供の頃から甘党ではなかったのですが、モロゾフのレアチーズケーキとプリンは別物でした。甘いもので好きなものを3つ答えて?と聞かれたら、北海道のバニラアイスクリーム、モロゾフのレアチーズケーキとプリンだったと思います。牛乳が嫌いなくせに、何故かミルキーなデザートが好きなのも不思議ですが。 子供の頃から好きだった食べ物って、ずうっと大人になっても好きなものなんでしょうか?味覚があまり変わってないってことなのか?(でも大人になってから美味しいと感じるようになった食べ物もたくさんありますけど。)

それにしても、未だにモロゾフ健在なのが嬉しいですね~。


8のケーキ

2013-01-23 | お菓子、ケーキ

先日は息子の誕生日でした。8歳になりました。もう8年経ったのかぁ・・・何だか早い。誕生日パーティは去年と同じピッツェリアでお友達を呼んで子供たちだけで行いました。最終的に子供たちは20人(男女半々くらい)になってました~。あれっ、ちょっと多すぎたかな?とも思ったけど、みんな楽しそうだったから、よかったです。やっと終わって、親としては、ホっとしてます。

今年の誕生日ケーキは、チョコレート・シフォンケーキ(高さがあるので)を4枚に切って2枚の間にクリームを入れてまず一つのケーキ、もうひとつの2枚も同じようにして(小さめの円形にしたかったので周りを数センチ切りました)2つのケーキを縦に並べて縁起のいい8の形のケーキを作りました。デコレーションには大きなクッキーを焼いて、その上にアイシングで絵(今、子供たちに人気がある動物コレクションシールブックのキャラクター)を描いて、あとはホイップクリームで飾りつけしました。ちょっとクッキーが大きすぎちゃって後から周りを削ることに・・・。次回からは、きちんとサイズを測らないとだめですね(いつも結構いいかげんな段取りなので)。アイシングのテクニックもまだまだ経験不足ですが、子供用なので気は楽でした!

それと毎年恒例の手作りクッキーを詰めあわせて学校のクラスメート用に持って行きました。今回はデコレーションは極力シンプルに済ませました。その方がクッキーそのものの味がして美味しいかなと思ったので。クラスメート(特に女の子)は喜んでくれたみたいで作った甲斐がありました。


よいお年を

2012-12-29 | お菓子、ケーキ

最近甘いものを過剰摂取してて、よくないです。が、年末なので仕方ないですね。ここの町(というかここ周辺)のクリスマスお菓子は素朴な揚げ菓子です。上の写真は義母から頂いたカルテラーテ(Cartellate)とポルチェリーニ(Porcellini)=(小さな豚ちゃんという意味なのだけど)という2種類のお菓子。味はとてもシンプルなので何個でも食べれちゃいます。1度作るのを見たことありますが、とても薄い生地を細長く切って、それをグルグルとお花を作るみたいな感じで作ります。所々生地をくっつけながら。そして軽く揚げるだけ。あとはお砂糖や蜂蜜、シナモン等をかけていただきます。かなり昔からあるお菓子のようです。

クリスマスには小さなチョコレートロールケーキ(普通のロールケーキのスポンジを半分に切って巻くだけですが、数は倍になります!)をたくさん作って親族ランチに持って行きました。一口サイズで食べやすい。

そうそう、先週知人が教えてくれたバーゲンのフライトチケットの詳細を見て仰天!!!来年1月11日イタリア~日本、1月19日、日本~プラハの往復便が67ユーロですって。え~~~、そんなチケットあるの~と半信半疑でしたが本物みたいです。出発はベネチア~ローマ、乗り換えで~大阪到着。帰りは東京からミラノ、乗り換えてプラハ到着というもの。67ユーロって7000円くらいです。信じられない航空券があるんですね、この世の中には。ちなみにアリタリアです。どうやって見つけるんだろう、こういう航空券は・・・・???ベネチアから乗って、帰ってくるのはプラハというのが、どうもよくわからないのですが。。。まぁ、いいか安いんだから。

それでは、こんな訳のわからない今年最後の記事でしたが、みなさまよいお年をお迎えください。

 


クッキーで作ってみた

2012-12-14 | お菓子、ケーキ

 

今年のクリスマスはクッキーの家はやめて、クリスマスリースにしてみた。少し小さめですが(直径12センチくらいかなあ?)パーツも結構小さいです。小さすぎてアイシングが細かく出来ませんでしたが、こんな感じでOKかなぁと・・・。クリスマス終わったらリボン以外は全部食べれるし、一石二鳥です!今回気づいたこと→リボン3色を一緒に綺麗に結ぶのが難しかった。

少しクッキーの生地が余ったので、クリスマスオーナメントを適当に作ろうと思います。大抵こういう作業は真夜中にしてます。

このクリスマスリースは透明のプラスチック袋に入れて保管しときます。(一つは義理の姉家族にプレゼントします。)壁やツリーに飾ると可愛いかも・・・。

 

後日・・・

クッキーのあまり生地でクリスマスっぽいアイシング・クッキーを作りました。今回はちょっと急いでたので、シンプルに。子供用にこんな感じにラッピングして、息子やその従姉妹ちゃんたち、よく知ってる子供数人にプレゼントしようと思ってます。