本日の御題は、ジェイムズ・H・コッブの「ステルス艦カニンガム出撃」から始まるアマンダ・ギャレットのシリーズ。
まず第1巻の「ステルス艦カニンガム出撃」
ステルス艦カニンガム出撃posted with amazlet at 04.11.15ジェイムズ・H・コッブ 白幡 憲之 文芸春秋 (1999/11)売り上げランキング: 215,028通常3日間以内に発送おすすめ度の平均: 冒険小説のエッセ . . . 本文を読む
えらく古い本です。手元の本は、「今月の新刊」という帯が付いていながら、平成3年10月25日発行。当然絶版ながら、アマゾンだと古本が手に入る。素晴らしい。
で、この本はいわゆる「仮想戦記」とかまあ、そういうのの類。といっても、時代が時代なので、そのルーツは、NATO軍英国軍総司令官を務めたジョン・ハケットが書いた「第三次世界大戦」だと思う(うろ覚えだったので、詳しくはSTUDIO 29&FXの古本 . . . 本文を読む
珍しく、ビジネス書を買って読んだ。う~ん、いっぱしのサラリーマンっぽくなったもんだ(苦笑)
まずはこちら。
それなら許す!posted with amazlet at 04.11.06田中 辰巳 文藝春秋 (2004/10/27)売り上げランキング: 5,270通常24時間以内に発送Amazon.co.jp で詳細を見る
この本のタイトルを見て、
「ああ、なんか詭弁術とか、同情を誘って逃げろ . . . 本文を読む
今日、PLUTOの1巻をようやく読んだ。
そして、たまたま、アトム好きな方と話す機会を得た。
お互いの感想は、1巻の解説ではないが、「すごい、こういう描き方をするか?」であった。
話した相手がジャズピアニストということもあり、「なんか、この曲をこうアレンジするか?という世界ですよね?」と盛り上がる。奇しくも、ブラックジャックの放送第1回の日でもあり、岩手では今夜MONSTERの第2話が放送される。 . . . 本文を読む