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猫日和

のんきな徒然語り

涼しい~

2015-09-04 12:11:13 | 

めっきり涼しくなったな~。

でももう一回くらい強力な残暑が来そうな気がする。




たまの変顔四変化😽






新しいキャリーバッグ

2015-07-08 08:15:31 | 




新しいキャリーバッグを買った。

今使っているキャリーはかれこれ20年近く前に買ったもので、そろそろ
替えようかと思っていた。

で、どうせ新しくするならとキャリー以外の機能も持ったものにした。





簡易ケージにもなる2WEY仕様のキャリーバッグ。
両側が開いてかなりのスペースが出来る。

猫1匹ならかなり余裕↓




中から見るとこんな感じ。通気性はよさそう↓




すっかりくつろぐたま↓





20年前は災害時にペットをどうするかまで考えていなかった。
今現在、あちこちで地震や火山噴火などが起きている。

いざというときにペットをどうするか、連れて行くのか家に置いておくのか。
連れていくならどうやって、避難所ではどうするのか。

そんなことも色々考えるようになった。

このバッグなら役に立ってくれそうだ。









予防注射にいってきた

2015-07-03 16:11:12 | 


たまの予防注射に行ってきた。
キャリーに入れるとき大暴れして大変だった(^_^;)



たま「どこに連れてく気よ!!」






久しぶりに行った病院は改装していてすごくきれいになっていた。
おしゃれなカフェみたい~v





外に行くので首輪をした。いつも着けてないけど念のため。
「家猫です、連絡を」という文字と電話番号が刺繍してある。

心配しすぎだと思うが、生まれてから一回も外に出たことのないたまである。
万が一外に出てしまったら自力では戻ってこれないと思うのだ。

しかし首輪にどれほどの効果があるか。
文太は首輪も迷子札も付けていたが、死んだときうちに連絡など来なかった。


だからこれは飼い主の気休めと思っておく。

病院に行くときくらいだもんね、外に行くのは。








尾道の思い出 2

2015-05-24 19:57:30 | 


尾道から帰った二日後、私は猫の里親募集サイトに登録した。

そして家猫に子猫が生まれたので里親を探している、という人に応募した。
するとその日のうちに相手方から返事があり、とんとん拍子に話がまとまった。

尾道に行ったちょうど一週間後、サビ柄の子猫が我が家にやってきた。





たまだ。

尾道に行ったことをあまり思い出さなかったのは、直後にたまがやってきた
からだ。久しぶりの子猫の世話に私は大わらわ。
思い出に浸る暇もなく毎日大忙しだった。


尾道でサビ猫の彼女にふれた時、小梅ちゃんをもふった時、もう一度猫を
飼いたいと強く思った。

運命とまでは思わないが、尾道にいるかもしれない猫の神様が私にサビの
子猫を引き合わせてくれた、のかもしれない。






↑尾道のあちこちにある福石猫。
ちゃんとお参りしておいてよかった・・・・。


猫だけじゃなくて尾道の美味しいワッフルも食べたし↓




評判のカフェにも行った↓








空猫カフェさん、さんざん迷ってやっと辿り着いた・・・・;
もう一度行けと言われても無理かも(^_^;)



尾道の思い出は、飢餓状態だったあの頃の自分と表裏一体だ。

いつかまたゆっくり訪れてみたいと思う。






尾道の思い出

2015-05-24 19:27:03 | 


去年、2014年4月に尾道を訪れた。

そのことを忘れたわけではないが、あまり思い出しもしなかった。
フォルダに山ほど入った尾道の画像を見て、ふと去年の自分を
振り返ってみた。


何故尾道へ行こうと思ったか。
それは尾道には猫がたくさんいるからだ。

猫の町・尾道。猫の細道。招き猫美術館。
そんな文句に惹かれた。

さくらを亡くして半年。私は猫に会いたかったのだ。







町のあちらこちらに猫が。

もちろん本物の猫も。






おじさんが手を叩くと猫がわらわらと寄ってきた。
毎日えさをあげているのだそう。








ひときわ印象的だったサビ猫の彼女↓






石垣を登ろうとする彼女をそっと上に押し上げた。
がっちりした体格だが毛はふわふわだった。
彼女は嫌がりはしなかったが、上に上がってから小さく「シャッ」と
威嚇した。
「さわらないでよ。一人で登れるのよ」と怒られたようだった。





招き猫美術館に入ってみた。
館内は撮影禁止のため写真はない。

中にはたくさんの招き猫。古いのから新しいのまで色々。
二階に上がるとケージが置いてあって中に看板猫の小梅ちゃんがいた。

とても人懐っこいコで隙間から手を入れるとすり寄ってきてくれる。
久しぶりにさわる猫の感触に私は夢中になった。

30分以上中にいたと思うが、その間ずっと小梅ちゃんを撫でたり
もふったり話しかけたりしていた。

周りには何十体もの招き猫が並んでいる。
しかし私はそれらにほとんど関心を持てなかった。

どんなに素晴らしい工芸品でも1匹の生きた猫に遠く及ばない。


私は猫に飢えていた。
猫が恋しくてたまらなかったのだ。


小梅ちゃんは私にそれをはっきり分からせ、ある決心をさせてくれた。






続く