尾道から帰った二日後、私は猫の里親募集サイトに登録した。
そして家猫に子猫が生まれたので里親を探している、という人に応募した。
するとその日のうちに相手方から返事があり、とんとん拍子に話がまとまった。
尾道に行ったちょうど一週間後、サビ柄の子猫が我が家にやってきた。
たまだ。
尾道に行ったことをあまり思い出さなかったのは、直後にたまがやってきた
からだ。久しぶりの子猫の世話に私は大わらわ。
思い出に浸る暇もなく毎日大忙しだった。
尾道でサビ猫の彼女にふれた時、小梅ちゃんをもふった時、もう一度猫を
飼いたいと強く思った。
運命とまでは思わないが、尾道にいるかもしれない猫の神様が私にサビの
子猫を引き合わせてくれた、のかもしれない。
↑尾道のあちこちにある福石猫。
ちゃんとお参りしておいてよかった・・・・。
猫だけじゃなくて尾道の美味しいワッフルも食べたし↓
評判のカフェにも行った↓
空猫カフェさん、さんざん迷ってやっと辿り着いた・・・・;
もう一度行けと言われても無理かも(^_^;)
尾道の思い出は、飢餓状態だったあの頃の自分と表裏一体だ。
いつかまたゆっくり訪れてみたいと思う。