勘太郎爺奮闘記

滞在合計26ケ国、21年の海外生活が終りました
振り返りながら 日々の生活も綴ります

コロナ・ワクチン7回目

2023-09-16 | 健康・スポーツ

新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが、2023年5月8日(月)に「5類」に移行したことに伴い、新型コロナの感染状況を示すデータは、これまでの「全数把握」から、全国5,000の医療機関からの報告をもとに公表する「定点把握」に変わった。

厚生労働省は、感染者数の推移を過去のデータと比較できるようにするため、2022年10月から2023年5月7日までの「第8波」を含む感染状況のデータを、「定点把握」で集計し直し、参考値として発表している。

この過去の参考値と、2023年5月8日以降の最新の「定点把握」の数値を、便宜的に同じグラフで、連続して表示している。→こちらのサイト

最近の新型コロナ患者数の推移を見てみよう。

2023年第36週(9月4日~9月10日)の新型コロナ・ウイルス感染症(COVID-19)定点辺り報告数は、全国で99,744 定点あたり、20.19とあり、いまや、第9波の中にいる。

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こんな中、コロナ・ワクチン接種券(7回目接種)が横浜市医療局から届いた。9月20日以降に接種してくださいと。

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新型コロナのオミクロン株(XBB.1.5)に対応したワクチン(ファイザー社・モデルナ社)を接種してくださいと。このワクチンは、国内でも、感染者数が増加している「EG5」(通称エリス)にも効果があるようだ。(→こちら

 

接種会場については、各人が最寄り医療機関(→こちら)に予約を入れ、接種するように勧めている。

 

また、厚生労働省は15日、新型コロナウイルスに関する公費支援策を10月1日以降に縮小すると発表した。

現在、全額公費負担だった治療薬は、患者が3000(75歳以上)~9000円(69歳以下)を負担し、医療機関に支払われる病床確保料については、支給対象が限定される。→こちらなどの報道

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今回の報道内容は2024年3月末まで適用され、翌4月以降の公費支援のあり方は改めて検討されると。つまり、個人の負担は増加するのだろう。

コロナに感染したら、たまったものではないので、ワクチン接種は早く済ませよう。

 

 

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