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携帯スマホの話をしよう

スマートフォンなどのガジェットと言われる小型電子機器に関する話をメモ代わりに書き留めていきます。

五輪は中止すべきか?

2021-05-10 17:51:36 | COVID-19 騒動
日本国内の緊急事態宣言発出に伴い、こんな国内状態で五輪ができるのか?といったアナウンスが毎日の様に流れている。他国のプレスでも反対意見が出ており、それも曲解して引用している。

内閣官房参与を務める高橋洋一のコメントにもあったが
https://news.goo.ne.jp/topstories/politics/goo/5548d01f42a55b2c1526449ac54b578c.html?fr=RSS
今の日本国内の感染状況は、他国から見ると微々たるもので、なんで大騒ぎしているの?といった状態であるが、それを理解しているのか???
この日本国内状況を理由に五輪中止はグローバル的には無いであろう。よって日本から中止を願う状態ではないと思う。

但し、他国が五輪中止すべきと言っているのは事実である。その理由は、インドや南米などでの感染拡大が理由である。インドでは、毎日数千人が死亡しており、こんな状態では国内の代表選別レースもできる訳がなく、正しく五輪どころではない。こんな状態で本当に五輪を開催するのであろうか?IOC次第だが、どうも強行しそうな勢いである。突込み処はこっちにあると思うのだが。。。如何かな?

それと、下手に日本から中止を求めると、莫大な損害賠償請求をIOCから受けることになるかもしれず、加えて未来永劫五輪は来ないかもしれないので、要注意である。


PCR検査についての誤解

2021-04-29 21:04:02 | COVID-19 騒動
マスメディアはPCR検査万能の様に宣伝しているが、これはかなりミスリードに近い。

問題点としては、以下のものがある。
1.検査法の性能上、擬陽性が一定数生じてしまい、検査数を増やすと無視できない大きな数となる。
2.ウイルスの存在と感染の判断の線引きが曖昧で、不必要な陽性指定があると思われる。

新型コロナを含め、ウイルスは目、鼻、口の粘膜から入り、ある確率で人体内に入ります。人体内に入ったウイルスも数が少ないと健康体であれば自然免疫で撃退しますが、大量に入ったり、撃退に失敗すると増殖しある量を境に感染と言われる状態となります。感染して体に異変が生じたら罹患となります。

現在無症状感染が問題となっていますが、その前段階の単なるウイルス接触という状態があります。これまでの感染症の常識としては、単なるウイルス接触は感染とは見做されていませんでした。何故なら第三者へ移す危険性が極めて低いから。そしてPCR検査では、その境界を定めなければなりません。定めないとほんの僅かな数のウイルスが存在するだけでも検出されてしまうからです。

PCR検査とは、ある条件でDNAを増幅し、検知器で検知できるまで増えた後に検査する手法です。そして増幅サイクルの回数により増幅量を決めることができます。
新型コロナ発生初期にはPCRのサイクル回数は30~35回が好ましく、40回だと過剰であると言われていましたが、これを書いている時点ではほとんど40回以上で検査しているようです。因みに40回にすると、ほんの僅かな量でも検知できるレベルまで増幅できま、これでは単なるウイルス接触も陽性と出ます。
装置メーカーは偽陰性を恐れて、過剰な40回で設定しているようです。

例えて言うと、街中で無症状感染者とすれ違ってウイルスを少し吸い込んでも、鼻の粘膜上にウイルスは暫く残りますが、この状態でもサイクル40回だと陽性になります。本来は室内でどんちゃん騒ぎしてウイルスを浴びまくって感染した者(サイクル数30回とか35回で検出)だけ陽性に検知すべきなんですがね。

現実問題としてメーカーでの校正作業も、指定量の疑似ウイルスを陽性と検出し、ウイルス0のブランク検体で陰性の調整しかできませんので、上記の問題は発生するわけです。

以上から導き出される現状は、感染に至っていないウイルス暴露者も含めてかなりの擬陽性が陽性者に含まれていると思われ、実態以上に危機を煽る状況にあります。
けど、これについては対策が思いつきません。PCRの適したサイクル数を決めることが現状として難しいためです。

日本は本当に緊急事態なのか?

2021-04-26 17:12:01 | COVID-19 騒動
日本国内の2020年死亡者数は2019年に比べて約9000人減少
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021022200685&g=soc

米国での2020年の超過死亡は推定21万7900人
https://square.umin.ac.jp/~massie-tmd/excess_death_covid19.html

英国では過去5年間の平均をもとにした年間予測を8万5000人近く上回る
https://www.bbc.com/japanese/55642889

要は、欧米各国では新型コロナで平年より万単位十万単位で死者が増えているのである。正しくパンデミックである。片や日本においてはコロナ対策が功を奏してインフルエンザ患者が激減し、死者数が逆に減っているのである。死者数が減るパンデミックなど聞いたことがありません。

しかも日本国内における患者数自体も欧米に比べて二桁少ない。この状態を海外から見ると、日本はコロナの封じ込めに成功しているのに、何を慌てふためいているのか???となる。

慌てふためいている理由は医療崩壊が危ぶまれるからであり、医療崩壊の原因は、コロナ対策にあまり協力的でない医師会と有効な対策を1年経っても立てられない政府にある。と思う。

基本的にコロナの蔓延対策としては、それなりに成功しているが、医療対策ができておらず医療崩壊が危ぶまれるといった緊急事態になっているのである。医療崩壊が発生すると、助かるはずだった患者が助からなくなり、死者数が急増するので、確かに緊急事態となる危険性はある。

しかし、何だかなあ。。。何かおかしくないですか? 死者数が減って緊急事態って???

新型のコロナ感染症予防対策

2020-12-15 12:43:13 | COVID-19 騒動
新型のコロナ感染症予防対策についての共同宣言
http://www.werise.tokyo/declaration/
なるものを見つけた。

私は概ねこの考え方に賛成で、夏ごろから周囲には似た話をしてきている。
ただ一点心配がある。それは、欧米の新型コロナによる死亡率は日本の50倍程度であり、欧米のデータでは、インフルエンザ並みにはできないのである。
そして、日本などのアジア圏と欧米の深刻度の差がどこから来ているのか未だに不明なので、一抹の不安がある。もし欧米と同じ状況になったら、現在の対応は正しい訳であるから。

それでも署名しようかと考えたが、この署名の実質的な意義は「指定感染症(2類相当)の解除」にあるわけだが、私の予想では、黙っていても特措法の期限である来年1月31日(後1か月ちょっと)を以て解除されるはずである。逆に言えば、厚労省は意地でもこの日まで指定感染症2類相当の解除はしないはずである。


コロナに思う

2020-08-19 17:13:52 | COVID-19 騒動
コロナ騒動はそろそろ終わりにしたいものである。

確かに重篤化すると恐ろしい病気であり、幾ばくかの確率で重症者が出ているのではあるが、冷静に考えて、少なくとも日本国内においては、危険度は季節性のインフルエンザより低いなのである。
死者総数で考えると8月上旬まででほぼ1千人。これに対しインフルエンザによる死者は例年2~3千人位である。
致死率に関しては分母が異なるので(インフルは推定罹患者が分母だが、コロナはPCR陽性者)比較には疑問があるが、コロナは2%インフルエンザは1.6%。所が、コロナを6月以降で再計算すると0.5%
また、欧米各国はコロナが流行った期間における死者数が明らかに増えているのに対し、日本ではほぼ例年通りの死者数。

以上より、少なくとも緊急事態宣言終了後に関しては、インフルエンザより安全であることは間違いない。ただし、今後また強毒化しないと断言はできないので、突っ込み代はたっぷりなのですか(苦笑)。

危険性が低いのであれば、「指定感染症」の解除を行うべきである。「指定感染症」に指定されているから、①PCR検査は全て保健所マターとなり、保健所が逼迫しており、②軽症者も隔離が要求されるため病室が足りなくなったりしている。「指定感染症」解除を行えばこれらが解決するのである。インフルエンザ並みの対策で十分ではないか(ハイリスクの人たちは隔離して守らなければならないが)。

しかし、この様な事態になっても厚生労働省は「指定感染症」解除なんて、露ほども考えていないようである。
なぜなら実は法律上では「指定感染症」は政令による1年間の時限設定であり、継続するためには再び政令を出す必要がある。と言うことは、厚労省の考えが以下のように推測される。
わざわざ解除してヤバい方向に行くと厚労省の責任になるが、自動解除であれば責任は無いので、「指定感染症」をこのまま継続し、来年1月の状況を見て、危険性があまり無い様であれば、「指定感染症」を自動解除(2月6日)。万一ヤバい状況なら1年延長。

でしょうね。