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携帯スマホの話をしよう

スマートフォンなどのガジェットと言われる小型電子機器に関する話をメモ代わりに書き留めていきます。

モバイル用イメージセンサの新ブランド「LYTIA」

2023-06-26 12:27:14 | 総論
sonyが遂に最新式の積層式裏面照射CMOSセンサーをスマホ用に投入してきた。
モバイル用イメージセンサの新ブランド「LYTIA」である。このセンサは最新式のミラーレス一眼に投入されている高感度センサのスマホ用である。

発表されたセンサは5種類で以下の通り
『LYT900』1/0.98型(対角16.384mm)有効約5000万画素
はフラッグシップで、従来1インチセンサを使っていたスマホへの採用を狙っているようだ。

『LYT800』1/1.43型(対角11.2mm)有効約5300万画素
1インチセンサ対抗用で、これまで1インチは大きすぎて採用できなかったスマホ向けに1インチ同等以上の性能を訴求する。

『LYT700』1/1.56型(対角10.24mm)有効約5000万画素
このセンサの存在が今一分かりにくいのだが、iPhone用か?

『LYT6001/1.953型(対角8.192mm)有効約5000万画素
ミドルレンジに向けて小さくて高性能をうたうのかな?

『LYT500』1/2.93型(対角6.144mm)有効約5000万画素
自撮り用

従来センサより数倍高感度で高速処理に優れている。早速Xpeia1Ⅴに搭載され発表されており、評価も良いようである。iPhone15に搭載との噂もあり(どれかは判明していない)、そうであればカメラ性能は格段に向上することになる。

スマホのカメラソフトウエアでは、Galaxy、iPhone、oppo、pixel辺りがしのぎを削っているが、このセンサはゲームチェンジャーと成りうるので、多分全社ハイエンドはこのセンサを使用することになるであろう。現時点でもコンデジでは歯が立たないようなスマホであるが、さらに上を伺うことになるであろう。


2023年総論

2023-06-14 17:41:44 | 総論
2022年5Gのエントリーは4Gのミドルレンジ並みになってしまい、国内のキャリア端末からエントリーレベルが無くなった。所が、中華メーカー各社が4Gエントリーを次々投入してきてショボいエントリーが幅を利かすようになってしまった。おかげでお気に入りだったUMIDIGIの居場所が無くなってしまい、寂しい限りである。
敢えてUMIDIGIを選択する理由がなくなったのである。

っでミドルレンジはというとこれが尽く2021年版の焼き直しに過ぎず、発展が見られないと言った酷い状態であった。
この為、2021年のミドルレンジハイのEdge20やMi 11 Liteが眩しく見えたものです。

これでミドルレンジは崩壊してしまいました。ネタにもならない話なのですが、長期間更新しないと不味いらしいので、とりあえずアリバイ作りの投稿です。失礼


ミドルレンジのSoCの進化が止まった

2022-07-13 15:01:39 | 総論
2022年、ミドルレンジのSoCの進化が止まった。

中華スマホを中心に、ミドルレンジのSoCの進化が止まっている。以下に主なミドルレンジ機種のSoCを記載するが、ほとんど昨年と同レベルである。

Oppo Reno 5A SD765G ⇒ Oppo Reno 7A SD695G
Mi 11 Lite SD 780G ⇒ Mi 12 Lite  SD778G
Redmi Note 10 Pro SD732G ⇒ Redmi Note 11 Pro SD695G
moto G50 Dimensity700 ⇒ moto G52J SD695G
sense5G SD690G ⇒ sense6 SD695G

Redmi Note Proとsenseシリーズは正常進化のうちとも思われるが、他の3機種は同一またはレベルダウンしている。SoCメーカーの開発が滞っている訳ではなく、スマホメーカーの選択が下がっているのである。価格を維持するためにSoCのランクを落としているように見える。

エントリーレベルはSoCの進化に比例してレベルは上がっている。ハイエンドに関しても同様である。間に挟まったミドルレンジは価格維持のために昨年同様って感じであろうか?


スマホのストレージ量の話

2022-05-02 17:04:53 | 総論
スマホのストレージはどれくらい必要か? この問いに関する関心は結構高いらしい。
じゃ、一体どれくらい?と問われたなら、私なら64GBと答える(2022年現在)

現在私はiPhoneとAndroidの2台持ちであり、通常使わない前機種も保有しており、家人もAndroidを使用中である。根本問題としてiPhoneとAndroidでも違うのであるが、一つずつ意見を書いてみる。

Android
私がメインで使用しているsense4は64GBであるが、OSとアプリだけで40GBを費やしている。現状として容量不足には至っていないが、それは写真や動画、書籍等をほとんど保存していないからである。これらを大量に保存する癖のある人は128GBは最低必要と思われる。また家人のスマホでは32GBで容量不足を生じた。家人もあまり写真や動画、書籍等を保存しないタイプではあるが、流石に32GBでは足りなくなり64GB機種に変更した。因みにクラウドにデータを移してしまえば写真や動画、書籍等は使い放題だが、端末に保存していないと、使用するたびにダウンロードが必要となるので、通信量は増えることととなる。
以上から得られる回答は写真や動画、書籍等をあまり保存しないのであれば64GBで足りる。保存したい人はその量に応じて128GBまたは256GBが必要となる。

iPhone
私が使用しているiPhone12は64GBであるが、OSとアプリだけで20GBを費やしている。サブ運用なのでLINEとFacebookのデータがあまり入っていないので、メイン運用すればもう少し大きくなるとは思うが、多分30GBには届かないと思う。同じアプリをインストールしてもiPhonenoの方がコンパクトになるのだ。Androidよりは小さくて済むわけだが、流石に32GBでは余裕がなく心許ない。64GBは最低必要であろう。こちらも写真や動画、書籍等を大量に保存するのであれば128GBや256GBが必要と思われる。

結局、どちらも2022年現在で64GBが最低限。できればもう少し余裕があった方が安心できるというのが結論だ。

私の場合は叩き売りの格安条件でしか購入しないので、必然的に手元は全て最小限のストレージのものになってしまっている。しかし、64GBあれば、現時点で問題は発生していない。sense4はもうしばらく使っていたら危ないかもしれないが、iPhone12にメインを切り替える時が先に来るように思う。


セキュリティアップデートについて

2020-08-25 12:42:59 | 総論
遂にGalaxy A7にもセキュリティアップデートが下りてきたことは、前にも報告したが、実にGalaxy A7もいい加減アップデートしないと、Googleから叱られて、楽天ブランドでの販売が出来なくなると思っていたところでした。

なぜなら5月からのバラマキでGalaxy A7の稼働台数が激増しているはずだからです。Googleはセキュリティアップデートの最低2回/年を推奨しており、市場でアクティブな数が一定台数を越えた機種に関しては、これを2年間守らないとAndroidのライセンスを剥奪すると表明しています。そして一説(噂)によれば、その台数は10万台とのこと。

楽天にとって良かったか否かは分かりませんが、少なくともGalaxy A7利用者にとっては朗報です。私も早速アップデートし、Android10で遊んでいます。
これに対し、UMIDIGIの酷い事。A5 ProとF2はアップデートされているが、A3SやPower3はもとより、FlagshipのS5 Proでさえもセキュリティアップデートがされていないようである。F1やPowerより前の機種に至ってはアップデート自体が1年以上無いし。。。ひょっとしたらUMIDIGIでA5 ProとF2以外は10万台越えていないのか?