アラフィフ×1ライターの日記

できるだけ穏やかに、健康に、年を重ねていきたい。

とりあえず

2009-02-24 22:08:07 | 日記
引越しに伴う様々な手続きに着手しています。
プロバイダーとNTT休止を復活させる(プロバイダーの回線がないことが判明したため回線を「フレッツ光」に)、光熱費の名義が自分だったので連絡して元夫の名前に変更、エアコン脱着の手配、それからネットの名刺屋さんに名刺の修正&印刷を依頼した。

荷物はまだまだですが、目に見えないことなども少しずつ進めています。
引越し2週間後の出発で、久しぶりの海外取材(セブ島)が入ったので、仕事とはいえ、いい気分転換になればと思います。

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かたせども、かたせども…

2009-02-21 17:16:20 | 日記
一向にものが減った気がしないのはナゼ??

答え
モノが多すぎるから!⇒正解

答え
分類してるだけで実質的にはあまり捨てていないから!⇒これも正解!!

いや実際、これでも要らないものは思い切って捨てているんですよ。
それでもモノが多すぎて……

捨てないものをつめたパンパンの紙袋。
そのままなくても困らないし、捨てられてもきっと気付かないんじゃないかと思います。なのに、一度に捨てられない。
ええい、もういらんわい!と思えるまでの時間の経過も必要でしょう。

以前立ち読みした片付けの本には、いるいらないを分ける、捨てるというのは、非常に労力を使うので、1日でいっぺんにやろうとしても絶対無理。
1日15分だけとか、時間を決めてやった方が良い―
というようなことが書かれていました。

前も書いたかもしれませんが、決まりごと=ルールを決めると楽になる。
2年着ない服は捨てる。
この箱が、このスペースがいっぱいになったら古いものから捨てる、とか、自分なりの決め事を決めてしまえば悩むこともないと。

引越しまであと3週間とちょっと。
今回ほど、前もってここまで事前整理にとりかかっている引越しは初めてです。

できるだけ、捨てよう。
準備しよう。
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恐れていたことが…

2009-02-18 18:41:57 | ライターの仕事など
仕事の話です。

例のYさんから頼まれている仕事、スケジュールがはっきりしないまま進んでいて、こちらとしてははい、ラフがあがりました、はい、では明日原稿下さい!となるのがもの凄く恐ろしく、これは避けたいと思っていたのですが、今日パート先からメールチェックしたら、恐れていた通りになっている……。

いついつラフが上がるので、原稿はこのぐらいでどうですか?
とか打診一切なし。
そっちの都合で遅れているのに、こちらの都合は一切お構いなしの頼み方。
こっちだって他の仕事や予定があるのに、全てをどけてでも期日に上げてもらって当然的な空気まんまんのメールです…。

こんないい加減な仕事の進め方、やり方、はっきりいってもの凄く困るのです。
やだやだやだやだ!!
やりたくなーい!!!!

おそらく、この類の仕事はこれで最後にします。
もし次依頼があっても、もうこりごりなのでやりません―。
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この仕事の限界を感じるとき

2009-02-16 16:55:32 | ライターの仕事など
編集・ライティングの仕事について17年。
歳をとったものです…(汗)

今、ある週刊誌の特集記事のライターとしてお仕事頂いているのですが、
指示を出す編プロの担当者は、20代半ばの女の子。
20歳近く歳が違うわけです。

その人その人の性格もあるでしょうが…、彼女(Yさんとします)は、初めて電話で話したときから気になっていたのですが、話し方がとても不機嫌に聞こえる話し方で、不機嫌というか怒っている?ように聞こえる話し方で、メールの文面からもひしひしとそういった感じが伝わってくるのです。

実際、私が人の感情に敏感過ぎるのかもしれませんが、私だったら、もっと相手のことを気遣う言い方、慮ってメールを書くと思います。

年齢や経験?というより、私としては個々の性格だと思いますが、
自分だったら相手のことをもっと考えるけどなぁ。

20歳以上トシの離れた、結構きつい雰囲気漂わすYさんとやりとりしていると、なんだかもの凄く疲れてしまう―。。。

フリーで現場仕事を続けていくと、こういう事態は誰もが遭遇することでしょう。
相手がどんどん年下になっていく。

正直言えば、“お互いに”やりにくいと感じているのかもしれませんが(^_^;)

嗚呼、早くこの仕事終わらせたーい。





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ブック○フへ

2009-02-15 22:04:15 | 日記
パート先で親しくなった人に教えてもらった国内最大級のブック○フ(隠さなくても見え見えですが)に行ってきました。

本、婦人服、紳士服、子供服、スポーツ用品、インテリア雑貨など、とにかく幅広~く買取&販売している郊外型店舗で、駅から無料シャトルバスも運行。

で…、8日間用くらいのサイズのスーツケースに洋服いっぱい詰めて、肩掛けバッグには買ってから一度しか使っていないシュノーケル用のフィンとマスク、何年か前にモデル撮影用に購入してあったエクササイズウェア上下と靴下などを詰めて、バスと電車を乗り継ぎ、えっちらおっちら行ってまいりました。

真っ先に婦人服売り場に着いて、カウンターの一言に玉砕(汗)
「お買取は春夏物に限らせていただいております」
およっ!?なんと!?

私が持ってきたのは、大半が「今」着る服。
電話で注意点とか聞いておけばよかった~~~。。。
買い取ってもらえたのは、わずか8枚程度。
金額は530円、だったかな。
労力が報われないあまりの出来事に、軽い眩暈が…。

次に行ったのはスポーツ用品コーナー。
実は持ち込んだフィン&マスクは、10年以上前のもの(だと思ふ)。
でもキズもわずか(だって一度だけ数時間しか使ってないんだから)で、エクササイズウェアとあわせて1400円ぐらいの買取価格で少し気を取り直しました…。

次はインテリアコーナー。
昔レシピの撮影用に自分で走り回って買い求め何十枚もストックしておいたランチョンマットを持ち込みました。一度撮影で使っただけ、または一度も使っていない汚れゼロの新品同様のものばかり。一枚500円程度のものが30~40枚はあったはず。
ついた値段は…。そんだけ~~~~!?の驚き価格、350円!!!

持っててもねぇ。
はっきりいって邪魔なだけ。仕方ないですけど。
やす・・・・・。

日曜でしたが、買取に時間はあまりかからず、マックでお昼だけ食べてそそくさと家に帰り、買い取り却下された秋冬物のほとんどを、大きなゴミ袋に思い切ってぎゅうぎゅうに詰め込みました。

染みも汚れ、ほつれもない、着られる服ばかりです。
でも、「着られる」ということと「着る」ということは、別なのだと、査定を待ってる間に立ち読みしたガラクタを捨てるための実用書に書いてありました。

実際。
そうだよねぇ。
進んで着る気はもうない。でも着られるから捨てちゃもったいない。
でも、じゃあ、誰がいつ着るのか―。
その日はずっとやってこない。

「着ない服は、収納スペースを喰うだけのただのゴミです」という鮮烈な言葉が、私の脳みそに少しばかり浸透したようで、文字通り着られるけど着ない服をバンバン袋に詰めて、そのままマンションのゴミ置き場に直行。

私にも捨てられたよ~~~~。

とはいえ。
まだ、まだ、まだ、まだ、対象物はあるわけで。
これを機に、ものを捨てられる自分になろう。

今回の引越しは、自分が身軽になれるチャンスと思って取り組もうと思っております。
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あっさり決定

2009-02-14 22:46:18 | 日記
引越し業者の選定ですが、1社だけで決めるのもどうかなと、もう1社だけ見積もりを依頼したら、例の対応の悪かった会社と数千円しか違わない金額で、対応のいいもう1社に比べ2万4千円節約できる提示額で、もうこれでいいかな、と決断。
あっさり引っ越し業者が決まりました。

知人から、ブッ○オフが本以外に、雑貨・インテリア、スポーツ用品、洋服、ファッション雑貨などの買取もしている話を聞いたので、まずは手始めに明日行ってこようと思います。

実際の引越しまでまだ日があるので、そこで感触がつかめたら、また不用品を売りに行こう。

ちょっとずつ、新しい生活へ漕ぎ出しています。
思い起こしてみたら、実家で暮らすのは約10年ぶり。

出戻り娘ですが、母の話し相手になり、家事を手伝い、自分の仕事、生きる術についても考え直していきたい、そう思っています。
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あまりに杜撰…

2009-02-13 10:10:11 | 日記
引越しの訪問見積もりを2社に依頼したのですが、この2社のあまりの違いに驚いています。

その2社は、大手A社と中小のB社。
ネット上での見積り額はB社はA社の半額で作業員はA者より1人多い3人、時間帯も日中と、条件的&料金的には断然B社!という気持ちでしたが、徐々に対応の杜撰さ、誠意のなさが露呈してきて、実は今もライターの仕事に何とか隙間を作って訪問見積もりに来てくれるのを待っているのですが、約束の時間は10時。もう15分過ぎており、遅れる旨の連絡はなし。

A社は約束の時間15分前には到着して私の携帯に連絡が入った。

実はB社の見積もりは元々今週火曜日に依頼していたのですが、30分待っても来ないのでこちらから連絡すると、「急用が入ってしまい今日は行かれなくなってしまった。今からうかがうと夜7時半を過ぎます」との返事。
その時間では元夫が帰宅してしまうので、今日の午前に時間を作ったわけで。

しかも火曜日、B社から連絡して当たり前のところ連絡なし。
「携帯にかけましたが」といわれたものの、着歴一切ないんですけど―。

もうこちらからかけるのはしゃくなのでやめた。
問い合わせたところで、「道が混んでいて」とかなんとか言い訳するのは見え見え…。

中小でもきちんと仕事をしている引越しやさんも勿論あるのでしょうが、A社は料金こそB社より高いものの、対応は◎。
やっぱり料金には、見えないものがしっかり含まれているものだなぁと実感。

滑り出し、せっかく好印象をもたれているのに、自らの杜撰でいい加減な対応で顧客を失っていることにB社は少しは気付いているのだろうか―。

そんなひとりごと、でした!
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希望をみつけること

2009-02-09 21:51:10 | 考えたこと
昨日は夜10時前に布団にもぐった。

私の部屋のドアがたたかれているような音がした。
昼間のやりとりの腹いせか、酔っているのか、夫が私の部屋のドアを蹴っているようだ―。

正直、ドアを開けて入ってきて殴られたり蹴られたりしたらどうしよう…と怖くなって、早々布団に潜りこんだのでした。

まるで、森の中でクマと出会って死んだふりしているみたいで哀しい笑い。

実は一つ、大きな救いがあって。
前もこのブログに書いたかもしれませんが、同業の女性がほぼ同じタイミングで離婚話が進み、別居、調停を経て離婚―。
離婚届はうちの3日前に出したばかりだという。

どうしても誰かに昨日の昼間のやり取りを聞いてほしくて、彼女にメール…。
そしてその数十分後にレス。
驚いて思わずメールを読んで声が出たとメールに書いてありましたが、ほぼ同時進行で同じ経験をして同じ職種で同じ悩みを抱え、私の気持ちをこれ以上ないほどに理解してくれる存在がいてくれること、私のいろいろな思いを受け止めた上で、同苦し励ましを送ってくれる彼女の存在は、私にとって神様・仏様の計らいか…、と思えるほどに、タイミングが同じで―。

周りには離婚経験者がほとんどいません。
一人で悩んで、一人で抱えるしかないような心の内を共有しあえる彼女がいることに、偶然とはいえ目に見えない何かを感じてしまうような、そんな気持ちを感じています。

また仕事探しを始めました。
ハロワの案件で、興味がもてそうな、でも死ぬほどの残業はなさそうな編集の仕事を見つけました。
ハロワで求職手続きをしないと応募できないので、フリーの原稿書きもあるのですが、明日まずは最寄のハロワに行こうと思います。

とにかく、仕事を探さなきゃ。
それは、希望を見つけること。
希望があれば、頑張れる。
希望があれば、きっと元気になれると思うから―。


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引越しの準備

2009-02-05 23:36:56 | 日記
実は去年の11月、実家に引っ越す想定で引越し見積もりを依頼したときの引越し会社各社のメールが残っていて、それを今一度比較して、最安のところに電話をかけた。

クルマは2tロング、スタッフは3人ついて、平日午後の時間指定で他社の半額近い破格の値段。
これは怪しいと、「この料金に含まれていないものを教えてください、例えば高速代など」と聞くと、「高速代も込みです」という。

それにしては他社さん(時間はお任せがほとんど)よりも安すぎますよねと疑り深く質問すると、「社数が多くなかなか引越しがとれないので、かなり努力しているので」という。

安心のために、訪問見積もり(無料)を依頼した。

1Kの一人暮らしから2DKの2人暮らしに変わる5年前の引越しは、捨てたものはほとんどなかったように思うけれど、今度の引越しは、新生活をスタートさせる上向きの引越しではなく、まだ着られるけどもう着ない服、使えるけどもう使わないものなどを極力捨てて、少しでもモノを減らして引っ越そうと思っています。

そうはいっても、まだ多い気もするのですが。
自分にとって必要なものは最小限で暮らして、身軽に引っ越すことが理想です。
どうしてもモノが増えてしまいがちですが、なくても全然平気なものばかりだったりして、一度持ってしまうとなかなか捨てられなくなる。

思い切って、目をつぶって、処分する。
その勇気、気概がなければ、いつまでたっても、モノばかりに囲まれた暮らしになってしまう。

いつぞや、辰巳渚の『捨てる技術』でしたかがベストセラーになりましたが、ルールを決めないと、どうでもいいものがたまっていくばかりですよね・・・。

今の仕事が落ち着くのは今月下旬。
来月初旬には、5年住んだこの町、この部屋、関わった人たちともさよならです―。

先月まとまったギャラが入ったのでそれで引越し代を払い、少し落ち着いたら、自分再生のために、海の向こうへひとり旅に出ようかと思う。

今まで生きてきた人生のちょうど半分となる21で初めて経験した海外への旅は、今も変わりなく、私にとっての最高の良薬だ―。
見る景色、感じる風、出会う人、そのどれもが新鮮で、みるみる自分を元気にしてくれる。それが私にとってなによりの元気の素。

今はとにかく。
これまでの暮らしのけじめ、そして今受けているいくつかの仕事をしっかり終わらせて、なんの憂いもなく自分を元気にする旅に出たい―。

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母から電話

2009-02-01 21:40:43 | 日記
夜7時ごろ、役所の相談はどうったかと母から電話がかかってきました。

法律的には、暴力や不貞、家出、治る見込みのない精神病など5項目にあてはまらないケースで、弁護士さんからは慰謝料が請求できるケースではないですと、制限時間20分あるところ、10数分で話が終わっちゃったこと、法律相談というより、女性相談のようなところで経緯など丁寧に話せる窓口に行った方が良かったかもと思っていることなどを伝えました。

母としては、
娘が幾たびか相手(夫)に謝罪し歩み寄る気持ちを表しても、相手が同意しないから妻(私)も離婚に同意したのであって、いくら法的には慰謝料を請求する権利がないとしても、このままはい離婚届け出しました、受理されました、というのではおかしい。

精神的な苦痛やこれからの生活のことなど、女性の方が大変なことが多いもの。それを○○さん(夫のこと)はどこまでわかっているのかもわからないでしょう。

○○さんと直接話がしたいから携帯にかけるけどいい?
あちらの親御さんとも「離婚」という結論が出てからはまだ話していないから、まずは○○さんと話して、それから親御さんとも話すから―というものでした。

確かに、このままただ届けを出して、引っ越してって、まがりなりにも5年一緒に暮らして、結婚をしていたにしては、なんだか軽すぎるよなぁ、という気がしていたのですが、でももうどうしようもないし―と思っていたところへ母の電話。

あまりがみがみ言わないでという私に、そんなのわかってる。
とにかく、ちゃんと話がしたいからという母。

母の思いは、別にお金をふっかけようとかふんだくろうとか、そういう意味ではなく、夫とその両親と、きちんと話した上で離婚させたい、という親の愛かもしれません。

やっと結婚したと思ったら、孫の顔を見せるまでもなく離婚―。
母に本当に申し訳なく思うとともに、心底ありがたく思いました―。

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