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汚者日記

「おじゃにっき」中日ドラゴンズetc

5/20~5/22ロッテ対中日【ロッテ2勝1敗0分け】

2005年05月22日 | ├試合結果
20日 7-1(ロッテ)○川上(4勝2敗)【本塁打】井上3号
21日 3-4(ロッテ)●岡本(4勝3敗)【本塁打】ウッズ10号
22日 4-11(ロッテ)●中田(2勝2敗)【本塁打】福留7号

・2勝1敗で千葉遠征終了。カード負け越し継続中。そして遂に2位転落となりましたな。

・この三連戦で痛かったのはウッズのエラー連発。2戦目では好投していた山井の足を引っ張り逆転負けへの布石を作り、3戦目は最初のバッターを失策で出塁させてしまい、中田のリズムを崩してしまった(ここから五連打を浴びる・・・・)。ここまでくると、やはりDHはウッズに使ったほうが良いのではないかと感じる。が、レフト井上・サード森野が好調。そうするとやはりDHは立浪?立浪のコンバート、藤井への暴行による出場停止をはじめ、”ウッズ効果”の余波はまだまだ広がりそう。ウッズにはじまりウッズに終わったシーズンにならなければ良いが。

・1軍復帰し、3戦目に登板した久本。コントロールの悪さは相変わらずで、ほんとにキャッチャー泣かせだ。しかし一発は打たれたものの、たまにキレの良いスライダーやストレートが良いところに決まっていた。だからこそ、なんとなかならんのかなぁあのノーコン。制球さえ克服できればもう少しやれると思うのだが。しかし制球に意識が行き過ぎて、ストライクを取りにいった時に腕が下がるのはもっと問題。この際、地面に叩きつけるくらいの気持ちで上から腕を振り下ろして欲しい。

・タニシゲ-岡本の組み合わせはいつもパスボール&ワイルドピッチのオンパレード。しかしまぁ、二戦目はそれが大事な場面で出てしまった。今年は中継ぎの引っ張りが負けに直結する事が多いな。終盤でのリリーフはやはり1イニング限定が望ましいのでは?

・ケンシンは素晴らしい投球でした。惜しくも完全試合を逃したけれど、こういう投球ができれば”対パ”でも問題ないでしょう。渡辺俊介をある程度打てたのも収穫かね。予想ではドラ打線では全く打てそうにないな~と思っていたが。二順目での対戦や、日シリでの対戦があったとしてもそれほど苦手意識はないでしょう。

・さて、遂に火曜日から楽天戦です。山本マサ、ケンシンで確実に2勝は手にしたい。楽天戦でも負け越しとなると、このまま立ち直れない可能性もありますな。岩隈の登板もなさそうだし、ここを最低で2勝1敗、あわよくば3タテで勢いをつけてもらいたい。一場にプロ初勝利を献上!なんて事になりませんように。

負け続きだもんでなんだか更新がおっくうになってきたぞヽ(*`Д´)ノ

ウッズが二度の満塁機で併殺連発

2005年05月19日 | ├試合結果
日本ハム 対 中日
日本ハム2勝1敗0分け◇開始18時01分◇札幌ドーム◇観衆13365


      1 2 3 4 5 6 7 8 9 計  
中 日  0 0 0 0 1 0 0 0 3 4  
日本ハム0 1 0 4 1 0 0 3 X 9  

【中日】 ●朝倉(2勝3敗)、川岸、金剛
【日本ハム】 ○金村(5勝3敗)、立石、横山、矢野
◇本塁打 木元10号(3ラン120m=金剛) 森野4号(2ラン120m=横山)
◇盗塁 森本(6回) アレックス(9回) ◇盗塁死 セギノール(2回) ◇走塁死 アレックス(4回) ◇時間 3時間38分 ◇審判 川口(球)津川、山本隆、深谷(塁)

・先発朝倉は5回を投げて6失点。悪い時の(まぁ良いときはたまにしかないが)朝倉が出てしまった。昨日の良いムードも一日で終了。まぁそれでも現状ではケンタはローテから外せないでしょう。次こそ先発としての役目を果たす投球を。

・打線は11安打を打ちながらも4得点。何度か逆襲の糸口を掴みかけたものの、満塁の場面で二度打席に立ったウッズがともに併殺打に倒れ、追い上げムードを消沈させてしまった。5回の場面はカウント0-2からボール球を空振りし、その後ゲッツー。9回も初球打ちが併殺となり、チャンスこそボールをもっとよく見ていって欲しいねぇ。4番打者なのだから、悪くて犠牲フライといった打撃を見せて欲しい。

・森野は今日も4-3と猛打賞。全体的に打線は少しずつ調子を上げてきそうな気配。交流戦に入ってチームは絶不調だが、5月の成績はこれでも7勝9敗。残り10試合を6勝4敗で乗り切れれば5月は5割という事になる。無理な数字ではないはず。

打線爆発11得点

2005年05月18日 | ├試合結果
日本ハム 対 中日
日本ハム1勝1敗0分け◇開始18時01分◇札幌ドーム◇観衆13187

       1 2 3 4 5 6 7 8 9 計  
中 日   0 2 0 2 0 0 0 1 6 11  
日本ハム 0 0 1 2 0 0 0 1 0 4  

【中日】 ○ドミンゴ(1勝0敗)、H高橋聡、H川岸、H落合、S岡本(1セーブ)
【日本ハム】 ●岩本(0勝1敗)、矢野、マイケル、吉崎、建山、井場
◇本塁打 井上2号(2ラン110m=岩本) 稲葉4号(2ラン120m=ドミンゴ)
◇走塁死 森野(2回) ウッズ(3回) 福留(8回) ◇暴投 ドミンゴ(3回) ◇ボーク ドミンゴ(3回) ◇時間 3時間54分 ◇審判 友寄(球)山本隆、深谷、川口(塁)

・眠っていた打線がようやく爆発。口火を切ったのは久々にスタメン復帰した井上。ずっと代打起用で悔しい想いもしていたでしょう。スタメン起用でいきなり大きな結果を出した井上。桜の季節は終わっちゃったけどこれからの巻き返しに期待。

・18安打を放った打線ですが、荒木・コースケのみ無安打。コースケは敬遠を含む2四球だが、荒木はトップバッターとしてはありえない6タコ(しかも「三振」「投ゴ」「一邪」「二飛」「右邪」「遊ゴ」と散々な内容)と完全に蚊帳の外。トップバッターの必須条件は”出塁率の高さ”と”球数を多く投げさせる粘り強さ”。淡白でかつ、荒削りな荒木に今更ですがトップバッターの適正があるのかどうか。こんな日は蚊帳の外で全く問題はないが、それでも四球やゲッツー崩れ等、少なくとも1回は出塁しておきたいところ。塁に出なきゃ得意の足も使えない。

・ドミンゴは最低限の仕事をこなし、いきなり初勝利ゲット。しかし、”ワイルドピッチ””ボーク””四球でランナーをためる”とドミンゴお得意の三拍子揃った内容。5回でスッパリ代えたのは正解だったか。落合のローテからの降格、野口の二軍落ちでドミンゴには期待せざるをえない状況。5~6回をしっかり投げてもらいたい。

・最近調子を落とし気味だった森野が5の4、2打点と気を吐いた。現在は三塁の定位置を渡辺と争う状態だが、これで森野が1歩程リード気味か。打撃面でもそうだけど、森野のサードの守備の成長は著しいね。好プレー&無難なプレーが目立つし、送球面ではコンバート前の立浪より安定している印象。他球団のサードは”小久保””岩村(かつてのGGも今年は既に6失策)””村田””今岡””新井”・・・・・・。あれ?森野君・・・・・もしかして今年はゴールデングラブ狙っちゃいますか(笑)?

・ウッズが復帰。今日はミートを心がけた感じのスイングで2安打。良いね。大振りして打線を切ってしまう打撃より、こういったコンパクトな打法の方が相手は怖いはず。HR狙いは得点圏にランナーがいない時だけでよろし。ウッズが復帰&完全復調、そしてドミンゴがローテで責任を果たせれば交流戦5割へ向かっての巻き返しも可能か。

あと一歩届かず三連敗

2005年05月12日 | ├試合結果
5月12日(木) 西武 vs 中日 ~インボイス~
 
-----1 2 3 4 5 6 7 8 9 計  
中 日 0 1 0 1 0 0 1 0 0 3  
西 武 0 3 0 1 0 0 0 0 X 4  

【中日】 ●落合(1勝1敗)、中田、川岸
【西武】 ○大沼(2勝2敗)、H星野、H森、S豊田(9セーブ)
【本塁打】高橋光2号(中)、細川5号(西)

・嫌~~な流れですね。先制するも先発落合が4回KO。前回のヤクルト戦の投球がかすんでしまう序盤KOだった。そろそろ落合の先発起用もラストチャンス段階に入ってきたか。一部では本人が中継ぎに戻りたいと言っているという噂もあり、ドミンゴ野口の復調いかんでは早々にローテから姿を消しそうな予感。しかし問題はその後。初体験となる先発への調整をキャンプから行ってきた落合が、シーズン中に中継ぎ調整へうまく移行できるかどうか。ここは長年、中継ぎの柱に位置してきた経験に期待したい。

・ミツノブにやっと当たりが戻ってきたか。明日からのソフトバンク戦はDH制を採用しない為(代打の重要性が高まるので)代打に戻ると思われるが、個人的希望としては今後もDH制の中ではスタメン起用を続けて頂きたい。若手の起用があまり見られないスタメンの中で、不調のチームの特効薬となりうる存在だと思う。

松坂に何もできず

2005年05月11日 | ├試合結果
5月11日(水) 西武 vs 中日 ~インボイス~


  ----1 2 3 4 5 6 7 8 9 計  
中 日 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0  
西 武 0 0 1 0 0 1 0 2 X 4  

【中日】 ●朝倉(2勝2敗)、平井、石井
【西武】 ○松坂(3勝4敗)

・松坂に完封負け。ま、しょうがないでしょう。一言で、松坂はやっぱ凄いわ。

・交流戦に入って思うのは、スコアラーの仕事の重要さ。ドラゴンズは各11球団に専属のスコアラーを配置している。「調子の悪いときのオリックス、西武を見てきたのであまり参考にならなかった」(東海ラジオガッツナイター最前線より)と言っているようだが、あまり対戦経験の無いパのチームの研究は重要。交流戦に入って二度目の完封負けであり、打線も湿りがち。こんな時は、何か頼れる情報が欲しい。オリックスは交流戦に入ってから、セリーグ経験のある鈴木フミヒロを一軍に上げ、スタメンに起用している。その成果がどんなもんかはわからないけど、リードされる投手陣に多少の安心感はあるんではないだろうか。オリックスはセとの対戦で結果も出ている。交流戦が一回りした後、お互いの感触を掴んだのちの対戦に期待したい。