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汚者日記

「おじゃにっき」中日ドラゴンズetc

名古屋が元ブラジル代表獲得

2005年07月08日 | サッカー
02年W杯ブラジル代表ルイゾンが名古屋へ

02年W杯優勝時のブラジルのメンバーで、現在サンパウロに所属しているFWルイゾン(29)が、名古屋に移籍することになった。7日、名古屋が発表した。

 契約期間は16日から06年1月1日までで、背番号は11。サンパウロが南米クラブ王者を決めるリベルタドーレス杯決勝に進んでいるため、来日は7月下旬になる予定。

 ルイゾンは02年W杯では1次リーグのトルコ戦と準決勝のトルコ戦の計2試合に出場した。


助っ人2枚看板が去り、戦力ダウンが懸念された名古屋。
しかしすぐに磐田から藤田を年俸1億円で獲得し、そしてその前にはガンバ大阪から元五輪代表ゴンタローこと中山をレンタル移籍で獲得。そしてどんな好条件を出したのかしらんが超大物ルイゾンの獲得・・・・。
このチームがいつもあと一歩でリーグ制覇できないのは別のところに原因があるように思えてならんのだが・・・。

そう、野球でいうオレンジ色のチームとだぶって見える。多少。

シジクレイが!

2005年07月06日 | サッカー
DF シジクレイ選手のケガについて

7月2日(土)J1リーグ第13節VS東京ヴェルディ1969戦にて負傷致しましたDFシジクレイ選手のケガについて、下記の通りご報告致します。
■DFシジクレイ選手 (33歳)
◇病名 左腹直筋筋膜損傷
◇検査 7月4日(月)に芦屋市内病院にて受診
◇復帰 受傷日より約2週間の見込み



守備面での要、シジクレイの離脱は痛い。これでシジの起用法云々どころではなくなり、自動的に宮本が3バックの中央に入るのは確実こわいよー

代表主将と全国ネットカーナビのCM出演の意地を見せてください、宮本さん。

コンフェデ杯ブラジル戦

2005年06月23日 | サッカー
結果は、2-2で引き分け。
最近のジーコJAPANではベストゲームだったと思う。ブラジルに二度、先制されながらも追いついたという事はが非常に大きかったよね。

加地はちょっと前までは『不安定でミスの多い選手だな』とか思ってたんだが、今回は大会を通してキレキレだった。今までは”バランス”を考えてあまり思い切ったプレーをしてなかったようで。攻撃時のオーバーラップのタイミングも説妙。クロスも惜しい場面が何度かあり、前線とのタイミングも結構合ってきたね。使い続けることでフィットしてきた印象で、こればっかりはジーコを評価。アレックスは自分的に初めての及第点。前線へのパス出しは相当よかった。けど人数的に勝ってる場面でも仕掛けすぎじゃない?もたもたフェイントかけてるよりはサイドに流れる・ワンツー等、もっと時間をかけずにゴールに向かっていく姿勢が欲しいな。一人で抜く事に固執しすぎ。ワンマンプレーがカウンターの危機を招いた場面も多かった。
で、サイドは人員不足。もう少し色々な選手を試して欲しいな。今の状況ではサイドが一枚欠けたら一気に緊急事態だ。

大黒。
しかし、ジーコはジョーカー的に使うね。ブラジル戦では後半はじめから出場。得点嗅覚はブラジル相手でも大いに発揮された。最後のヘディングは惜しかったな。
で、もともと90分間走り回るスタミナは持ってないと思うけど、やはり大黒は先発タイプだと思うけどな。調子に乗った時の動きは国内リーグでは手がつけられない。途中出場ではノってきても時間が短い。もともと固め打ちタイプ・数打ちゃ入るタイプだし、数少ないチャンスをしっかり決めるというタイプではないでしょう。スタメンが合うと思うんだけどな。

小笠原・中田コ。
やっぱ世界レベルでは厳しいね。少々もたつくと簡単にボールを捕られてしまう。対世界と考えると、やはり稲本・小野かな。バックアップとして小笠原・遠藤ってとこか。

宮本。
振り切られまくり(笑)。アジアレベルでも1対1の弱さを露呈していたのだから、当然といえば当然か。DFラインの司令塔・リーダーシップとしての貢献度はどれほどなのかはわからないが、能力面・フィジカル面だけで見たら相当厳しいと思う。前線・中盤へのパス出しの場面でも相手にカットされる事が目立ち、前がしっかり見えていない印象。4バックで望んだ場合、宮本が真ん中ではなお怖い。

玉田はゴール前で焦っちゃうね。飛び出しまではいいんだけどな。ま、その辺は国内リーグでも点が取れていない事が実証してるか。柳沢もボールもらうポジショニングまではいいんだが、ブラジル相手ではファーストタッチがうまくいかなかった。鈴木は・・・・消えてたな(笑)。やはり世界に対してはFW陣高原・大黒・久保ってとこかな。

つーことで、全体的には久々に良いゲーム見させてもらいました。ブラジルがどこまで本気だったかはわからんが。
で、ジーコはこのメンバーでドイツに行く!と決めているのか?オフト時代もメンバー固定だったが、ツナミがケガして穴ができた事があった。前例を考えてももう少しバックアップメンバーの充実を計りたい。あと、DF陣とサイドの人選ももう少し色々な選手を試すべきではないだろうか。

タイミングのいい事に、下旬に東アジア選手権がある。ここで新たな召集や選手起用がある事を祈る。ジーコファミリー偏重の日本代表はそろそろ変えていってほしいな。良い選手はまだまだいると思うぞ。

大黒・俊輔・ヒデ・福西・小野・稲本・加地・田中マコ・川口。
個人的にはここらへんはドイツ当確だね。

「俊輔がジーコ・ヒデを批判」問題について

2005年06月18日 | サッカー
俊輔造反…ジーコと中田をW批判、歴史繰り返す?

コンフェデレーションズカップ初戦でジーコジャパンはメキシコに1-2の逆転負けを喫した。W杯アジア最終予選を勝ち抜いた日本代表だが、世界の強豪との戦いで弱点を露呈した。そして、途中交代のMF中村俊輔(レッジーナ)がチームのタブーを破った。それもジーコ采配の批判と、中田英寿(フィオレンティーナ)批判のW造反だ。

 上々の滑り出しだった。前半12分、MF小笠原満男(鹿島)の縦パスに右サイドを駆け抜けたアウトサイドの加地亮(F東京)が素早いクロスをゴール前に送り、これに飛び込んできた柳沢が右足でゴール左隅に押し込んだ。

 強豪メキシコをパスワークで崩した先制弾にベンチのジーコ監督もガッツポーズをみせたが、それもつかの間、39分にメキシコの司令塔ジーニャにミドルシュートを決められ、同点。後半19分には弱点の高さを突かれてフォンセカに頭で決勝点を入れられた。

 明らかに出来が悪かったのは、小笠原とともにトップ下に入った中村だった。緩慢な動きからボールを取られるシーンが目立ち、無気力とさえ映った。だが、試合後の中村は好戦的だった。

 「できることと、できないことがある。ジーコには7番(ジーニャ)につけ!! と言われた。でも本当はボランチ(中田英)が見なければいけない。とにかく7番につけ!! とジーコが言うので、それで体力を使ってしまったあげくに交代させられ、ちょっと残念」

 さらに批判は「ヒデさんが前にいってしまうので、その結果1人1人の距離が空いてしまってパスが通らない」と中田英のプレースタイルにも向かい、世間のジーコ無策批判に乗っかる格好で「個人の力だけではなく、決まりごとも必要なんだ」とまで話した。


 ジーコ監督は後半14分に中村と稲本潤一(ウエストブロムウィッチ)を交代させたことについて、「あそこが今の俊輔の限界」と話した。持病の腰痛が完治せず、テーピングを施しての出場で、日本協会の川淵三郎キャプテンも「俊輔? 腰痛なんだろ。仕方がない」と同情したが、それと監督批判&中田批判は別物だ。

 対照的に、攻守に動き回った中田英は「日本の今のレベルはこんなもの。メンタル的にもっと強くならなければいけない。(改善が必要な点は)すべて」と冷静に分析し、W杯最終予選の遠征から中1日でドイツ入りした強行日程にも、「W杯予選に出場しているのは僕らだけではないですから、疲れは関係ない」と話した。

 メキシコは世界ランク6位の強豪とはいえ、ラ・ボルベ監督は「ウチの今日のメンバーは一軍半」と、してやったりの表情だった。その本当の実力差は1点差以上に大きく感じられた。

 そこへ主力選手の造反発言。ジーコ監督は「問題はすべて、ピッチの練習で解消できる」と淡々としているが、中2日のギリシャ戦も落とすようだと、事態は深刻なものになりかねない。

 「彼がベンチにいると雰囲気が悪くなる」といって中村を代表から外したのは、前任者のトルシエだった。歴史は繰り返されることになるのか。

【夕刊フジ】


・自分の、代表監督としての評価は「トルシエ>ジーコ」である。トルシエは世界のレベルに対し、「弱小日本」がどうやったら世界に通用するかを考え、フラット3をはじめとするあのシステムで戦った(成功だったかどうかは置いておいて)。よって、考え上げたシステムの上で機能しない中村俊輔を代表から外した(俊輔の左サイド起用拒否発言などがその例の一つであろう)。

で、ジーコは選手の自主性を重視した戦いを目指してきた。熱心な4バック信者かと思えば、選手たちが「3バックがやりやすい」と言った途端、すぐに3バックを適用した。ある意味、”コレ”といった代名詞になるような戦術をもたない。よって、端的に表現してしまえば、指揮官の能力より選手のポテンシャルが大きく左右するサッカーなのである。一部の選手を除き、日本のイレブンに世界に通用するポテンシャルやアイデアが果たしてあるだろうか?

・中村俊輔の性格上の問題はあらゆるところで様々な形で表現されているが、最近でもこんな事があった。次の試合出場停止となった中田ヒデと中村俊輔。ヒデは練習に参加した。俊輔は腰痛を理由にグランドに姿を現さなかったそうだ。

・俊輔の左足が世界に向けて強烈な武器となるのは間違いない。日韓W杯でも「俊輔がいたら・・・」と思えるセットプレーの場面もあった。

戦術上、それに従わない俊輔を外したトルシエ。
チームワーク上、水面下で他選手批判を繰り返しているという噂の俊輔をジーコはどうするだろうか。

G大阪吉原が西野とゴタゴタ

2005年05月07日 | サッカー
G大阪・吉原“構想外”西野監督との間に深い溝(スポニチ大阪)
吉原改心しろ「移籍認めない」(デイリースポーツ)

・またしてもチーム空中分解。昨年の新井場、都築の移籍に続き吉原も中断中の移籍示唆。吉原にどのような問題行為があったかよく分からないが、監督と選手の間でのゴタゴタはもううんざり。ガンバはいつまで西野を監督して起用し続けるのか?
・最近では宮本を先発起用し続けている。宮本が入ると守備が不安定になるのは明らかなのだが・・・・(ジーコが宮本を代表キャプテンとして起用し続ける事には更に理解に苦しむが)。まぁ最近”ガンバ熱”も冷めてきたので何が起きているのかよくわかないが、結果も出ていないわけだし、選手との確執も恒例となってきた昨今、そろそろ西野体制の終焉を望みます。いつになったらタイトルとれんだよっ!