元旦以来、半月ぶりに江戸川の土手から日の出を眺めて来た。
江戸川に架かる新しい三郷流山橋の袂から2024年の初日の出を
大勢の人たちと眺めた9時間後、能登半島で大地震が起きた。
それから2週間、まだ2万人近くの被災者が寒い避難所暮らしを
強いられている。細い半島の道路寸断を理由に自衛隊、消防など
公的機関の初動対応の遅れが指摘される。
救援物資の配布、医療体制の人出不足に全国各地から支援部隊が
駆けつけている。先日、阪神淡路、東日本などの大地震を経て成熟
した「ボランティア活動」の特集番組があった。
最近ではボランティア支援の全国組織「JVOAD(ジェイボード)」
が出来ている。海外の大地震にも駆けつけて、ボランティア活動の
組織化や技術支援をするという。
ネパールでは石積みやレンガに日本式木造を混合した建築構造を
提案して技術教育を行った。トルコのボランティア組織でもこれを
是非取り入れたいと技術教育支援を要請されたという。
千曲川洪水をきっかけに長野県須坂市に小型重機の運転技術も
含めたボランティア教育組織も民間ベースで出来た。
「公」が弱いと「民」が強くなる。不正続きの政治にも「民」の
力を結集し、疲弊した日本を立て直す時ではないだろうか。
昨夜の三日月と今朝の日の出
UFO?
単なる独立雲だった