近況報告としては、現在も48~52kg付近で来ている。体脂肪率は心持ち上昇しているようだが、昨年のような肺炎再発の長期治療もなく、盆過ぎまで夏休み返上だった仕事もし、その後少し休みもとれ、行きたいところへ行く遊山もして、今日に至る。
宴、といっても私は前述のとおり呑まない。ただし元々好きなので味覚的に慣れている日本酒を来客用に選び、夏野菜中心につまみ代わりに煮物や漬物、肴、締め用のご飯などを用意している。基本的には、「自分が日頃普通に食べているおかず」だ。この季節の盛りのものを近所の市場で買う。農家の人がもってくるひねた地のきゅうりなどは大量に軽く塩で漬けておくし、みょうがやなす、冬瓜、つるむらさきなども安い時がおいしい。煮物も炒物も焼物もでき、そこに魚や肉や大豆や海草が加わる。
炭水化物は全面的には禁止していない。酷暑の中、持ちをよくするためと食べやすくするため、昼は小ぶりに海苔で巻いた梅干入りおにぎり1~2個を作り、朝夕におかず中心で前述の9種類を中心に摂取する。一人暮らしの場合一日1合~1・5合位炊くご飯を、昼に大目に食べる都合となるが、トータルで一日のご飯の量を変えないように、というのが大体の目安になる。
ご飯の基本量を据えるもう一方で、去年と今年の夏は、年々気温の高さが酷くなるにつれて、献立の作り方が年々、かなり「和食的」になっている。それは単純に暑さで食欲が落ち、そうした味のものでないと食べにくくなったという状況もある。さらに、4年前食べられたような量ほど、一度の食事で量が胃に入らなくなってもいるのだった。逆に、どう効率よく摂らないとスタミナが切れてしまうか、という問題になってもいる。
夏痩せまでに至らず体重は落ちずにいるが、体重が落ちても身体が起き上がれないようでは、仕事に困るのである。このあたりの適量をちょうどいいところで保つのは、いつも難しいように思う。
宴、といっても私は前述のとおり呑まない。ただし元々好きなので味覚的に慣れている日本酒を来客用に選び、夏野菜中心につまみ代わりに煮物や漬物、肴、締め用のご飯などを用意している。基本的には、「自分が日頃普通に食べているおかず」だ。この季節の盛りのものを近所の市場で買う。農家の人がもってくるひねた地のきゅうりなどは大量に軽く塩で漬けておくし、みょうがやなす、冬瓜、つるむらさきなども安い時がおいしい。煮物も炒物も焼物もでき、そこに魚や肉や大豆や海草が加わる。
炭水化物は全面的には禁止していない。酷暑の中、持ちをよくするためと食べやすくするため、昼は小ぶりに海苔で巻いた梅干入りおにぎり1~2個を作り、朝夕におかず中心で前述の9種類を中心に摂取する。一人暮らしの場合一日1合~1・5合位炊くご飯を、昼に大目に食べる都合となるが、トータルで一日のご飯の量を変えないように、というのが大体の目安になる。
ご飯の基本量を据えるもう一方で、去年と今年の夏は、年々気温の高さが酷くなるにつれて、献立の作り方が年々、かなり「和食的」になっている。それは単純に暑さで食欲が落ち、そうした味のものでないと食べにくくなったという状況もある。さらに、4年前食べられたような量ほど、一度の食事で量が胃に入らなくなってもいるのだった。逆に、どう効率よく摂らないとスタミナが切れてしまうか、という問題になってもいる。
夏痩せまでに至らず体重は落ちずにいるが、体重が落ちても身体が起き上がれないようでは、仕事に困るのである。このあたりの適量をちょうどいいところで保つのは、いつも難しいように思う。
