越後湯沢 いわっぱら温泉 農家民宿・きくのやブログ

越後湯沢の「春夏秋冬」お伝えします

開墾 イチゴ畑に その2

2018-09-20 17:25:57 | 畑の作物

気になっていたイチゴ苗の定植無事終了した。草刈りの時はどうなるかと思ったが、投げ出さずに続ければ達成できるという事改めて実感

↑ ↓ 刈り取った草や根っこを取り除き、管理機で耕す。根っこを取り除いて耕すを5~6回ほど繰り返し。

↑ 我ながら作業が早い、面積が小さいのもあるが楽しい作業はどんどん進むな。

↑ マルチをかけて、19日の作業はここまで。作業終了は午後6時7分、暗くなるのが早い、秋も深まりつつあるな

定植は明日の予定。

↑ ↓ 畝間120㎝、畝幅90㎝×株間30㎝、2条植えで植え付けました。

外注予防として、アブラムシ予防にはダントツ粒剤1g/株、コガネムシ幼虫にはダイアジノン粒剤を40~60g/10㎡散布すべしと書いてあるが,

あえて無農薬で様子を見る。

来年の春の楽しみが一つ増えた。楽しみだな~

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尊 ついに立ち上がる!

2018-09-18 08:33:59 | ブログ

平成30年9月16日(日)この日は長女も次女も帰省中、甥の尊(たける)に会いたい、

ということで次男夫婦も尊を連れて夕食会に参加。

↑ いきなり立ち上がった。(*_*)

↑ う●こ、すわりもかわいい

画像の小物類が散乱ぶりが気になるな

↑ 得意のポーズ

↑ スクワットにも安定感が感じられる。

↑ 手放しも余裕の表情

「はじめの一歩」は、まだ踏み出せません。

次回遊びに来るのは月末、9月29日(土)の予定、一歩を踏み出すことができるか?今から楽しみ

遊びに来るたびに、新しい一面を見せてくれる初孫たけるに、いまさらながら驚きと感謝!!

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開墾 イチゴ畑に その1

2018-09-18 08:08:33 | 畑の作物

イチゴの苗が順調に大きくなっている。

イチゴの苗をどこに植えようか、さんざん悩んでやっといい場所を見つけた。

↑ ↓ 平成30年9月15日 自宅裏の畑で撮影

↑ ↓ この草を刈って、根っこを取り除き畑にするぞ!

数年前この場所で薪つくりをしたので、その時チェンソーで切った木の切りくずが堆積していると思うのだが土にかえったかな。少し不安

↑ 草が半端ない

↑ ブドウの木の根元に、ひと房だけ食べられなかったブドウが実っていました。

白い袋を掛けるとかえって獣にやられるかも、しかしこのまま実が熟してくれば、蜂も寄ってくるしどうしようかな。

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夏野菜の収穫

2018-09-14 16:24:03 | 畑の作物

9月1日(土)毎日の日課、野菜の収穫

自宅玄関前で撮影

↑ ↓ 1回の収穫でこれだけ、別に出荷予定はありません。

毎日とらないと大きくなりすぎるキュウリは特に注意しないといけません。

↑ 少し大きくなりすぎたようだ。

画像からは、オクラと長ナスの大きさは伝わらないな

↑ 時たま、こういう変わったナスが収穫できます。

来年は棚田オーナーの為に品種を増やそうか思案中。

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今日の一品 焼きナス

2018-09-14 16:03:43 | 食・レシピ

 

↑ ↓ 平成30年9月5日撮影

夏の猛暑と雨不足で米ナスは収穫前に枯れてしまいましたが、そのほかの野菜はまずますといったところかな、トマトも獣に狙われ壊滅的だったのを思い出した、来年は絶対に電気柵をセットするぞ。

画像は我が家の夏の定番メニュー 焼きナスです。

ナスの皮の焦げた風味と、とろっとろっの舌触りが、サツマイモに似ています。

ナスの品種はタキイ種苗の長ナス・筑陽です。

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大根の種まき

2018-09-10 17:07:25 | 畑の作物

台風21号が過ぎ去り、風はすごかったが、雨は大したことなかったので、大根の種まきを決行

↑ 平成30年9月5日15:53撮影

一輪の管理機で畝たての準備、管理機を使えば楽に畝たてできます。

↑ 数分で畝たて終了、次の作業は上場を平らにして穴をあけ、その中に種を落としていきます。

↑ 練馬たくあん、袋に書いてあるように沢庵用です。たくあん用は1列ちょと種まきしました

↑ 穴の中はこんな感じ、かなりアバウトです。我が家の目安は2~3粒づつ種を落とします

↑ 「あまうま大根」は大根おろしや煮物用です

↑ 穴と穴の間隔も気分で決めます。

平成30年9月5日17:03撮影

1時間ちょとで大根の種まき終了。

一番左の畝は高菜、その隣が練馬たくあん、中央の畝が練馬とあまうま、左から4列目があまうま大根

一番右の畝は大根なのは確かだが名前は忘れてしまった。種の袋を見れば思い出すのだが・・

1列の畝で大根80本収穫できる計算です

 

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台風21号の被害は

2018-09-10 16:41:42 | 農業

台風21号が過ぎ去り、朝一でカメラ片手に田んぼをパトロールした時の様子をご紹介

↓ 平成30年9月5日撮影

↑ 自宅玄関前の様子、ブルーベリーの鉢が見事に将棋倒しのようだ。

↑ 山に向かって進むと、数年前に私が植えた栗の木(品種名ぽろたん)が残念なことに

↑ 栗の実も大きくなってきたというのに、残念

栗の木の根本、よく見ると貧弱だ。だから折れるんだな。

植えた場所が悪いのか、植え方が悪いのか、新しい苗を買ってきて植えてもいいが、サルを集落内に呼ぶことになるし、どうすべ

自宅のある滝之又の田園風景、9月25日ころから稲刈りできるか、今後の天気次第だな

稲は少し傾いたが、このくらいで済んで何よりだ

↑ 9月5日に倒れたに気が付かず9月7日に撮影

我が家の小梅の木、大きくはないがそれでも40年以上そこにあったような気がするんだが、

来年の梅漬けのシーズンには、佐渡の奥方の実家まで取りに行くしかないかな

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来年はイチゴ三昧だ!!!

2018-09-05 12:00:10 | 畑の作物

↓ イチゴのランナーを直接ポットで受けているところ。簡単に増えます

↓ ↑ 平成30年8月22日撮影

自宅玄関前で撮影しました

↑ ランナーを切って独り立ち、少し土を足してやれば簡単に苗が増やせます。

9月中旬以降に畑に植え付け予定です。獣に食べられるので、対策を考えないといかんな

↑ 全部でポット50個くらいか、万が一の為に大きめのポットにも植えておこうかな。

↑ ↓ 平成30年6月26日撮影

肥培管理は一切しないのに、10年以上池の側でランナーを出し続けてきたイチゴ。

品種名はわからないが、きっとうまいイチゴになるはずだ。

来春が楽しみ・・

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カジカを探そう!川遊び体験の様子

2018-09-04 16:50:23 | ブログ

昨年に引き続き行われましたナスパニューオータニホテル様のオプショナルツアー

「地元飯付き、カジカを探そう!川遊び体験」そう、私、腰越(こしごえ)が現地ガイドであります。

その時の様子を少しだけ、ご紹介いたします。

↑ ↓ 天気に恵まれ魚とりには最高のコンデション、贅沢言えば、少しくらい曇りになってもいいのだが・・

↑ みんなが安全に楽しめるよう、場所選びには最新の注意が必要です。

↑ 真剣にプラケースの中をのぞいています。

↑ プラケースの中にはヤマメとカジカが、やはり獲物を捕まえると、現場は一気に活気着きます。

現地案内人としての私の仕事は、皆の安全ももちろんですが、次にカジカを捕まえること、この川にはカジカがいるということを証明せねば。

ヤマメは参加者のお父さんとお母さんが夫婦で協力し、手網で捕まえたようです。

ヤマメを手網で捕まえるって、かなりレベルが高いですね。集中力半端ないと思います。

↑ ↓ カジカ取りが終わったら、きくのやお食事処で昼食、

地元飯、田舎料理と、うたってあるため畑の野菜とゼンマイまで戻し、ゼンマイ煮ものまで登場です。

↑ フキ、たくあん、ナス・キュウリの漬物 全部我が奥方の手作りじゃ。お口に合うかは、わかりませんが・・

↑ ここでもナスとズッキが活躍している。さらに、モロヘイヤやオクラまでも、その横にはトウモロコシだ

自分の畑で収穫したものを食べていただく、なんて幸せなことなんだろう、としみじみ思う。

↓ 平成30年8月19日(日)撮影

↓ ↑ 翌週8月19日には、カジカが2匹の収穫だったが、お客様にケガもなく無事終えて何よりでした

来年度の開催は現在未定です。

魚とりは大好きだし、体力の続く限り頑張りたいが、夢中になるぶん予想以上につかれるんだな、これが・・・

 

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左手にオニヤンマ6匹

2018-09-04 15:53:01 | ブログ

今年の夏も、童心に帰ってオニヤンマ取りに夢中になることができた。

これも棚田オーナーと、湯沢町地域おこし協力隊の栗田君のおかげだ。

↑ 交尾中のイトトンボ 一緒に採集した子供たちは、この状態を音符だ♪だ、といいながら追っかけていました。

↑ 右にタニシ、左に水カマキリ。

この田んぼは水カマキリの宝庫、1㎡に5匹確認したこともあります。

↑ 中央にギンヤンマの♂、両隣のオニヤンマに大きさで引けを取らない見事な個体だ。

ここではギンヤンマもたくさん捕ったな。

↑ ↓ 久々にこの日は大量。子供のころはよくこうやって夢中になって捕まえたな

あ~だ、こ~だ言われながら、次女に撮影してもらいました。

↑ 画像は全部、平成30年8月18日Pm4:00頃撮影

↑ 中央2枚の田んぼが我が家の蕎麦畑。その左が湯沢町地域おこし協力隊の栗田君栽培管理の無農薬自然農法の圃場です。

ここには、いろいろなトンボがたくさんいます。

自然農法の田んぼは、試験的にするにはちょうど良い400㎡ほどの田んぼです。

昨年まで蕎麦を栽培してましたが、栗田君が米つくりに挑戦したいというので私が一肌脱ぎました。

来年は、我が家の蕎麦畑もビオトープにしようか思案中で~す。

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