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WBC日本優勝!世界一に

2006年03月21日 17時10分19秒 | 生活日記
優勝おめでとう!
メキシコありがとう!
ボブ!今日は大人しくしてたね?
決勝戦は見どころ満載の試合でした。

松中が3塁にいると小笠原が外野に浅い飛球を打ち上げるという
まるで松中の足を試しているかのような面白い巡り会わせが2回もあったし
あのタッチアップで1塁のボブ・デービッドソン塁審がアウトのコールをするのかと思いました(笑)
ボブは今大会でイッキに有名人になってしまいましたね
“誤審のボブ”として確信犯のボブなのかも

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【ココから想像・じゃないかな~!?】

遊撃の川崎のエラーは正面のバウンドを大事に行こうとしてグラブの土手に当ててしまい落球
2度目のエラーは最初のエラーのプレッシャーから呼吸と動作が合わなかったために取ってから送球までの一連の動作に狂いが生まれた。しかも直後の3度目のゴロでは自信を失いかけていたので身体で止めてました(あの心境は痛いほど判ります)

その後のファーストゴロで1塁にベースカバーに入った渡辺の落球は小笠原の送球ミスでもある。
トスした瞬間「あ!早すぎ」と思いましたから・・・
チームの連鎖的なエラーで嫌なムードでしたが、あれで川崎が落ち着いたともいえる。「良かった~仲間が出来て、ホッ」

その後の本塁突入では右手でベースタッチをするがあれは本人は想定外だった。あの体勢では左手が身体を支えているため自由が利かない。無理に左手でタッチすると肩を脱臼する可能性がある、そこでとっさの判断で強引に右手を押し込んだ形。しかし非常に危険なタッチであった。下手をすると逆関節となり手首の骨折ということにもなりかねないからです。

この試合きわどい判定のときに、いつもボブのアップをカメラが追うのは世界共通の感情が生まれてたんですね(爆)

9回裏、日本のベンチに対して怒鳴っていた主審。どうやらグラウンドに飛び出そうと足をグラウンドに出していたのがいけなかったのですね。
ここでも何故か1塁塁審ボブのアップ(笑)

選手のベストナインやMVP以外に審判のMVPがあったら是非ボブ・デービッドソンに眼鏡トロフィーを・・・

冗談はさて置き
私もグラウンドの中に行ってハグしたかったな~
最後、川崎と西岡が仲良く小学生みたいに肩を組んでましたね
とにかく おめでとう!日本


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