小夏日記

ねこと人が仲良く暮らせる街をつくりたい!

ご挨拶,,,,,と、里親さん募集中

私は、彩の国(埼玉県)動物愛護推進員をやっています。
地域猫活動やTNR活動を進めています。
少しだけ、出来る範囲で保護・譲渡活動にも手を染めています(笑)

このブログは、おもに、ねこのこと、
少しねこ以外のことも書いてます♫

※地域猫活動・TNR活動については
カテゴリーの「地域猫活動・TNR活動とは」をご参照下さい。

子猫

2022年05月08日 | 猫活動

入間市宮寺の西久保湿地は
こんな素敵なところ


緑の森博物館の方からの通報で

草刈りをしていたら子猫を見つけたと。。。


場所は公衆トイレの裏影
茶色く見えるのは、大量にばらまかれたキャットフード

今年二腹目の子猫たち3匹



母猫の視線が切ないなぁ
こうなる前にTNR出来ればいいのになあ

いまだに、こういう餌やりをする人はいるって、、、
そこが、問題




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良い方向に・・

2022年05月01日 | 猫活動

2カ月間ほど、餌やりが続いていた仏子の残された猫

私の餌やり当番は、週一だけなのだけど、
それでも、覚えてくれたのか、最近は懐いてくれて
帰ろうとすると、
後追いしてくる。。。。

もうすぐ、飼い主さん退院して
帰って来るって♡
市環境課から連絡がありました。
この案件は、良い着陸になりそうです。



預かり中の23歳のこの子は、
夜泣きがますますパワーアップ
夜中に何度も起こされる
これが人間だったら我慢できないかもしれないけど
猫だから、、、なんでかなぁ
気にならない (笑)


先日、またアライグマが捕まった。
川越の現場なんですけど。


多くの人は、アライグマは
捕まったら処分しなきゃと思っているようですけど、

私は、猫を守ろうとして活動しているので、
その過程で、
他の動物の処分に関わる義務は全くなく。。。

私は当然リリースです。

猫だって、昔は害獣と言われ、
処分されていたことを思うと、

アライグマも、TNRの時代が来るといいなあ。

命の処分って、ほんとに乱暴で、ひどい行為だと思う。



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保護猫 子猫

2022年04月25日 | 猫活動

所沢糀谷、昔から知り合いの猫ボラさんから
急に知らない猫が現れた・・・と。

もう近隣のTNRは全て終わったはずなのに・・・


👆保護をしてみたら、2匹とも、
人に馴れなれ

これはもう捨て猫を濃厚に疑うしかなく・・・・

幸い、知り合いの小平のボラさんが
快く引き受けてくださったので助かったけど、

捨て猫って、本当に気持ちが疲れます。


飯能から、

鳥3匹と猫3匹を残して
(猫の写真は撮れなかったんですけど)
71歳の女性が入院して、
退院の見込みは薄いと・・・

・・・

幸い鳥は行き先が見つかり・・よかったけど、

猫に関しては、当面エサやりをしながら
行き先探しです。

鳥より、猫のほうが大変なのは、その希少性の差?
人間の勝手だねぇ

そんなこんなのうちに

子猫のシーズンも始まり・・・
今年はどんな感じになるのかなあ・・・

 

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昔とは違う

2022年04月16日 | 猫活動

餌やり

餌やりさんが亡くなり
その息子さんご夫婦からの相談です。

いつまで続くかわからないけど



食べに来ている限り・・・・
やめるわけには、行かないし・・・(笑)


預かり

期間限定ですけど、老夫婦が飼っていた
老猫の預かり



この子を可愛がっていたおばあ様が入院してしまった。
すると、お爺さんが
面倒を見切れないので安楽死をしてしまおうと
Y獣医さんに相談。
もちろんY先生に断られ、なんだかんだで
家で預かってます。

この子、23歳
♬わおーん、おーい、おーい♬
大音響で鳴きながら
夜中の俳諧が続きます。
可愛いです💛

昔は、餌やり預かりなんて
引き受けたことなかったなぁ

やっている暇なかった。

今は、こうやって、丁寧に対応できるのは、
ノラ猫の相談が
めっきり減ったから(⋈◍>◡<◍)。✧♡







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脱走やら、保護やら、エサやりやら

2022年04月10日 | どうぶつ基金さんのチケットでの活動

このところ、里親さんからの脱走の連絡が
2件立て続けに・・・

そういえば、この季節、去年も多かったような記憶が・・
風を心地よく思う良い季節になって、油断される方が多いのかな😢

脱走の連絡が来ると、捕獲機をもって奔走し、
大変なんだよぉ~
なにより、心配なんだよぉ~~
だけど、ちゃんと連絡してもらえるのだから、
それはそれで、良しとする。

 




入間市の公園で暮らしている男性がねこを保護(+_+)
そして、かわいがっていっしょに暮らし始めたと・・・

でも、公園でこのまま暮らすわけにもいかないだろうと、
急きょ保護・・・
本当にいろんな相談が舞い込む今日この頃


下藤沢からは、残された外猫の相談がきた。
おばあちゃんが急死し
八王子から息子夫婦が駆けつけて、
いろいろ後始末に追われていたら、
おばあちゃんがかわいがっていた野良猫が
庭から離れない・・・
どうすればいいのかとの相談
で、とりあえず、私がしばらくは毎日餌やり
こういう場合、そのうち寄り付かなくなるのが
今までの例だけど・・・




他にも、ほんとに様々な相談が、舞い込む。



朝早いこともあり、
そんな時、八津池のボラさんが
こんなものを用意して待っていてくれた。

朝ごはんにって。。。わーーーい


木曜の朝に、うちのねこ、もっくんが
ものすごく静かに息を引き取り
2日間、家に置いて
土曜日に慈恵院につれていきました。

うちのねこは、みんなここに眠っています。

もうずいぶん何匹も看取ったのに、
毎回違う悲しみが、
猫の数だけ違う悲しみが
あるものだなあ



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上の空

2022年04月05日 | 猫活動

今日、今年初めての子猫の相談が入った。
木蓮寺のほうで5匹生まれたらしい。
やっぱりあのあたりかと、
心当たりがあるだけに。。。悔しいなあ。

木蓮寺からの帰りに
以前関わった場所に寄ったら、
ここには、お腹の大きな雌猫が・・・
・・・何とかしなきゃな・・・ここも。


福祉課から、犬の相談も入る。

先日、脱走した猫は、まだ見つかっていない・・・

ほんとにいろいろな案件がまとわりついているのだけれど、

うちの子もっくんの看取りで、
私の心はすべてが上の空。。
感情の乱高下に自分が自分に振り回されている。
身近な命の看取りは、何度経験しても、つらい。

ここ一カ月、点滴のために毎日通院していたのだけど、

人は死ぬときは、脱水気味のほうが
楽だと、聞いたことがある
猫はどうなんだろう・・・と思って、

周りのボラ仲間や友人知人に聞くと、
ほぼみんな、
犬猫の終末期には、もう点滴はしないと。。。

何をしてもしなくても、
どうせ後悔はするんでしょうけど






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昨日は・・・公園

2022年03月30日 | 猫活動

入間市内の公園に、手術後の猫を戻すところです。





1週間ほど前から公園のあずま屋で、
猫と一緒に寝泊まりしていた男性がいたのですが、

彼は、公園で出会った猫を 
自分のアパートに連れ帰ることが出来ず、
そのまま、公園で猫と一緒に寝泊まりしていたようです。

猫は結局、
私がいつもお世話になっている小平のボランティアさんに
引き取ってもらい、問題は解決しました・・・

彼はたぶん発達障害を抱えていて、
かなり生きづらそうです。

私は市に通報したのですが、
【私はホームレスと思われる男性がいると、福祉課に通報した・・・】
市がとった行動は、
まず公園管理課が来て、
彼に出ていくように促したとのこと。

この市の対応が、私には全く理解できず、
今市議会議員のNさんに調査をお願いしたところです。
元市議会議員のYさんも、すぐに駆けつけてくれました。

公園に寝泊まりしている人がいたら、
まず、出ていくように言うという、冷たい市政では、
弱い立場の人は、生き物は、どうすればいいのだろう。。。。



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3月も終わりに近づいて

2022年03月27日 | 猫活動

 

マンションの裏の空き地で
ものすごく元気に生い茂ったノビロをみつけた。

スコップで一掘りしたら
大きなのびるが出てくるかなあ。。。
野草摘みって、もう何年もやってないな、好きなのに。


桜が咲き始めた。


悪性リンパ腫のうちの子、もっくんは
今日で一か月頑張っていて・・・・
桜の青葉を迎えられるかな・・・
そんなに、頑張らしたくもない、
生涯を穏やかな日々で満たしてあげたい。



入間市での多頭飼育問題が
まだ解決途中なのに

今また、猫の虐待死の事件で、
生活時間が、切羽詰まっている。
ネットで調べれば、
すぐに出てくるらしい・・・・
どうしたらいいのかな、
どこまで関わるのかな、私。

虐待死、
かなり本当の事だと、
私も当事者からの直接の情報でそう思う。
だとしても・・・・
動物愛護の現状は、
責任のない立場から正義を言いつのる
そんな風潮が激しくて、
ついていけないものを感じる。
感じないようにしているんだけどね、
感じてしまうと、よけい疲れるから・・・・。

ネットの世界と現実は、やっぱり透明度が違うから。

 

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多頭飼育崩壊って。。。保護活動って。。。

2022年03月16日 | どうぶつ基金さんのチケットでの活動

最近あちこちで多発している多頭飼育崩壊って
何だろう・・・・・

私が推測するには・・・・

野良猫問題と同じく
2~30年前からの
ペットフードの出現が関わっているように思います。

ペットフードが安価に売られるようになり、
街中で猫が増え始め、
猫の弊害が顕著になり、
その解決策として
猫に餌をやって飼うのなら室内で飼うようにと
室内飼いという概念が広がり・・・

結果、室内で大繁殖

こんな図式も成り立つのかと。

 

なんで、多頭飼育になるのかと
多くの人は不思議に思うけど、

それはごく少数の餌やりさんが必死に室内飼いを守っているからだ。
一方で、ただただ外の猫に餌を与えて
その結果、無責任に地域で猫を増やしている人は沢山いる。
外猫は、たくさん生まれても、たくさん死んでいく・・・
多頭飼育崩壊ほどのセンセーショナルな画像にはならない。

そんな憶測が多少でも成り立つなら、
多頭飼育問題も、
今やっと陽の下の問題として
顕在化したのだから、
これから解決の道筋につくのだと思う。

 



保護活動も大きく変わってきた。
10年前は、かわいそうな犬猫の保護を始めたら
ボランティアが自滅するという状態だった。
数年前は、子猫の保護さえ大変だった。


「保護猫保護犬」という言葉自体が
TVのおかげかな、市民権を得てきて・・・

いつの間にか、子猫は欲しいという方に待ってもらうまでに!

今では、成ネコでも
懐っこい子なら、それなりにもらわれていくようになり、

そのうち、慣れていないシャーシャーの猫でも、
時間をかけて慣らしてうちの子にしたいというような
人も増えてくるかもしれない。


昔は会場探しが難しかった譲渡会も、
今では企業のイメージアップのコンセプト。

あちこちで開かれる譲渡会に
参加する動物のほうが不足するというボランティア泣かせの事態も
起こってきた。

ここ2~3年で、犬猫の状況は、
いろんな面で劇的に変わってきている。良いほうにね。

ボランティアも自分の経験にしがみ付いていては
自らが弊害になってしまう。
変わらなければ。。。。

 

 

コメント (2)
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戦争反対

2022年03月08日 | その他

もう、どうしたらいいんだろう
猫のこともいろいろあるのけど・・・・

ウクライナは・・・・

日曜日、入間市駅頭の集会に参加

それ以来、車にもプラカードをつけて
走っている。

どうにかならないものだろうか。
本当に、もう、どうしたらいいのだろうか・・・

ペットを抱えて避難する映像を見るたびに

動物のボランティアは
平和じゃないと、
動物を助けることも出来ない

もう”抑止力”なんて言葉が
なんの意味もないことがはっきりした。


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