中高年女子の ひとりあそび

人生の折り返しも過ぎ、待っているだけじゃやりたいことの半分もできずに終わっちゃう(泣)。
だから出掛けようよ、一人で!

ギューギューキャンプ その2😅

2018-06-07 18:44:27 | キャンプ




たとえどんな悪天候でも、連休にこんなキャンプは味わえないゾッ!
ってお話の続き。





翌朝は雨がザンザカ降ったり、ちょっと小雨になったり。
強風吹いたり止んだり。


どちらにせよヌカルんだ地面を見るだけで、テントの設営に気が滅入るのは同じ。(-_-;)彡





.............が、


来る来る来る! ─=≡Σ((( つ╹ω╹)つ♡
クルクルクル! ─=≡Σ((( V๑◉∀◉)つ

クルクルクルクルクルクルクルクル、絶え間なく来場されるキャンパーの 波! 😅




場内の導線となる通路は空いていたし、中央広場やバンガロー側も空きがあったものの
湖側は、湖畔への道も塞がれてしまう有様。 (トホホ

天候が良ければだ想定の範囲だったけど
イヤァ~ 本当に驚きましたでございます。(汗




テントが張られなかった中央広場とバンガロー側を覗く、見られる図。(クスクス


当然車を駐車場から出すことなんて出来なくて
(出たら駐車する場所を失うので)
昨晩考えたアレコレは全て諦めて、
金谷ホテルの日帰り温泉に徒歩で訪れるのみが楽しみの一日に!(T◇T)


い……いいのよっ!

泊まるなんてゼーーーっタイ出来ないホテルの温泉に入れたし!(シクシク
しかも歩きだから、ギューギューなキャンプ場と違って静かな中自然と対面できたし!(シクシク

その帰りの途中で霧が押し寄せてくる、湖畔の幻想的な景色を見れたし!


この後、「(この日何度もやってきた)ゲリラ雨くるよっ!(ll゚д゚ll)」って
運動(ダッシュ)して帰宅することもできたし!(シクシクシクシク



それでも家族皆で過ごすキャンプは、例え混んでいようが雨が降ろうが楽しくて


だから皆来ちゃうんだろうなぁって思う。



こんな状況じゃない時のこのキャンプ場の素敵さを知っているので
又改めて、私の新しい家族を連れてきてあげたいと思いました♪







追記:
今回は少し考えさせられました。

湖畔近くにテントを張りたいと思う気持ちはわかるものの
外出していてフルクローズされてるティピの前、
帰ってきたティピの方が困るでしょう?って場所にテントを張ってしまったり

張り綱が他人のサイトに入り込むのに一声掛けることが出来なかったり


自分のことでは無くても、目に入って残念な光景がソコココにありました。



皆で気持ち良く過ごせるように出来るとイイナァと思いました。
私も気をつけネバ!





この記事をはてなブックマークに追加

日本の中心地

2018-06-01 23:29:19 | 自転車




久し振りに自転車に乗ってきた♪




実に半年ぶりの埃を叩いて向かったのは、日本の中心地。
「最北端」とか「最南端」とか、ロマンたっぷりの場所は聞いたことがあるけど

………中心地???(-ω- ?) (クスクス





疑問はあるものの、坂は一つしかないよ!と言う誘い文句に乗せられて
萎えきった脚が耐えられるかどうか怪しいまま、100Kmの旅に出発です。(クスッ





暑くなるとの予報に合わせてきたらなんだか寒くて
日程の関係から、洗濯できずにお返ししなきゃをわかった上で、
仲間からブレィカーを借りてのスタート。 彡(-ω-;)彡ヒューヒュー
(Tさんゴメンね!)


行いがイイので晴れてるのは当たり前だけど
何故か理解不能な激しい向かい風に、泣かされながら進む道。

「適度な運動」と味わえるチョットした旅感が醍醐味なのに
景色を楽しむ余裕も無くスピードダウンをお願いして、彡(-ω-;)彡ヒューヒュー×2
息も絶え絶えで坂に到着。



もちろん脚なんか、既に売り切れてます。(シクシク


それでも付け焼き刃で通ったジムのお陰か、なんとか初心者の坂を登りきり



下ったところで有名な三匹の猫(茶色のチャノンデール、黒のクロモリ、白は不明、皆自転車関連の命名)の内
クロモリにお会いして、暫し癒しタイムをゲット♪



呼びかけるとチャンと返事をしてくれる、とってもいい子♪




で、降りきったらいつもの所で暫し休憩。



ここは来る度に寂しくなっていて悲しいけど、記念撮影をパチリ。
もっと活気づいてくれるといいなぁ。



懸案の坂は終わったものの、栃木のここまで来たら坂はソコココに落ちていて(笑
自転車はやっぱり立派なスポーツなんだ!と涙ながらに実感し

到着したのが本日のお目当て



日本の中心地であります!



山深い所にあるこの施設は蓬山ビレッジといい
手打ちそばのお食事どころや日帰り温泉





広大な芝生を囲うように建つコテージ、
相当数の人数を賄えるBBQコーナー





子供が楽しめる水も流れるアスレチックスペース


と、アクティブに楽しめる場所♪

この日も若い人の団体とか、多くの家族連れとか年輩の方とかで大賑わい。
ここに至るまで脇を流れていた清流を思えば、とても綺麗な場所なのは明らかで
人気の理由も分かります。



綺麗な水のあるところに美味しい蕎麦あり!



本当においしゅうございました。(´∀`艸)♡




食後に場内を散策し、お腹がこなれたところで帰路に立つ。

登ったんだから気持ちよく下って





.............

でも行きに下った所は漏れなく登って(シクシク
なんとか無事に帰着。




楽しく苦しく、美味しくしんどく
結局の所、日常のアレコレが洗い流されるような心地良い一日になりました。(*^^*)



トレーニングを積んでおきますので、またよろしくお願いします。(ペコリ






この記事をはてなブックマークに追加

ギューギューキャンプ その1😅

2018-05-18 19:58:01 | キャンプ


GWだから覚悟はソコソコしていた。


でもね、
好天に恵まれた今年のGWの中、
唯一崩れるどころか大荒れ予報の日程だったし
予約不要のキャンプ場にそんな中やって来る酔狂人なんて、
そんなにネェ~。(クスクス
まさかネェ~。(クスクス×2



って、舐めきって出かけた顛末記。

の中でも見られる画像でお伝えします。(笑)





もういつ降り出してもおかしくない空模様の下
連休先乗りでチェックインして、テントの設営。



管理人さんから突風が危険なので、湖畔は止めた方がイイとのアドバイスを受けて
残念だけど奥まった場所をセレクト。

今回も息子夫婦とさらには娘も一緒なので
老体に鞭打ち、小さな車に極限まで詰め込んでの参戦ナリ。








突風吹き抜けたり静かになったりと落ち着かない天気だけど
雨には降られず、まだ空いてる自然豊かなキャンプ場の居心地を
タップリと味わう。




タープを立てようとしている方は本当に大変そうで気の毒だったけど
こんな天候の中でも屋外で過ごせるなんてまた格別♪





明日、子ども達と合流する前にどこに行こうかとか
外食するつもりの昼食はどのお店にするとか
楽しみな話題にお酒もススム!ススム!(クスクス



夜中の凄い風音とか雨音とかを、子守唄にして熟睡し目覚めた翌朝。




足なぞ組んで、コーヒー片手に優雅に朝食を頂く。





この後やってくる喧騒なんて想像もしてなかった頃。(^◇^;)



つづく

この記事をはてなブックマークに追加

新緑

2018-05-10 18:58:10 | お山

お世話になった義母が急に亡くなってから、慌ただしく過ぎたこの二ヶ月。
四十九日を過ぎてやっと落ち着きを取り戻す。


年は取ってはいたもののとても元気だったのに
人の命なんて分からないものだとか

形の見えな“命“というものが失われたら
身体は其処にあるのにその人は二度と戻ってこない現実とか

「生」の儚さと不思議を、この年齢になって、又も考えさせられた。


生きているって当たり前のことじゃないのね。


と思ったら、どうしようもなく自然の中で深呼吸がしたくなり
法要を終えたGWに久し振りに出かけて来た時のお話。



運動不足が心配だったところにあった丁度いい山行で、
奇しくも同性同世代3人組となり、会話も楽しい山登りとなりました。




ブームもあって混みゴミする道の駅に車を停めて、出発。





ほんの僅か車道を歩き神社脇を入って行く。


ここからの地元の方の生活道の登りがキツイ!
ここでグイグイと高度を稼いでいく。




「こういう所で暮らしている人って、体は丈夫だしボケないって。」
とさっそくの同世代トークが始まり(*^^*)
登山道に入ってからはそこに、取り囲む若葉と織り成す枝の影に時折吹き抜ける涼しい風、
そして額を覆う汗が加わり




苦しさも程々で、本当に気持ちがいい。




この丸山は1000mに届かない上アクセスも良くて
道標もしっかりした登り易い山。




なのでさぞかし混んでいるだろうと覚悟してたけど
山道に入ってからは行き会う人もまばらだったのは
有り難い誤算♪

途中急な登りもあったけど、
標準タイム内で順調頂上に到着。





頂上の見晴らし台より、益々惨めな姿になる哀れな武甲山を眺め
近隣の山に行ってる仲間の様子を想像したりした後で

台直下の木陰でランチタイムを取った。

お湯を沸かして淹れたコーヒーを味わいながら
頂上での写真を撮るのも忘れるほど同世代トークを楽しんだけど
思い出せる話題は無し。(クスクス
そんな他愛も無い会話が楽しいんだと思う。(^-^)


何時もより運動不足が過ぎたので、下りは少し足にきたけど
途中に待ってた絶景で





気分サイコ-ッ!


ここはパラグライダーの出発地点。
経験者の仲間から話を聞かせてもらい
やはり、生きていることに感謝して今出来ることを今楽しまなくては!
と再度思う。


この後下って下って



私には物珍しかった、組んだ石で作られた橋を通り抜け


二時過ぎに下山終了。


どれだけ考えても同世代トークの内容が思い出せないのだけど(クスッ
心身共にリフレッシュできた1日でした。(^-^)
皆様お疲れさまでした。




キチンとした人生を送らなくちゃとは分かっているのだけど、
ダラシナイ自分に鞭を打つ日々。(T_T)



この記事をはてなブックマークに追加

いいモノ探し♪

2018-03-05 21:02:28 | おでかけ


ギックリ腰に全ての楽しみを断念した先月。

長年お付き合いのある旧知の友のようなこの故障だけど(笑)
完治に要する時間で確実に自分の加齢を自覚する。(フッ



クサクサに腐った一か月の憂さを晴らすため、
有り金握って出掛けて来たのは

大江戸骨董市~♪




一足早くきた春のような気候の中、舞い降りた都会の真ん中駅。





「いい物は早く売れてしまうので、早起き必須。」

とあったけど、休日の朝に早起きできるわけも無く(トホホ
ここに到着したのは既にお昼。

なので先ずは腹ごしらえから。(クスクス



ビルの中庭にこしらえた公園の中で


スタバのサンドを


多くのギャラリーに見つめられながら頂く。
熱い視線にタジタジ。(クスクス

テラス席で談笑しながら食事をされている方々やら、読書を楽しむ人やら
気持良く風にたなびく木々やら、「エサくれ!エサくれ!」と賑やかな鳥の音やら
いやぁ、シャレてる。( ̄m ̄*)




ここから歩いて数分先が、件の骨董市会場「東京国際フォーラム」。




奥行のある会場に、家具・着物・小物・おもちゃ・食器類にポスターに美術品etc.etc.







品数の多さとその取り扱う種類の幅の広さに
一品いっぴん見て行くから、なかなか次のお店に進めない。







お店の方は当然、自分の商品へのこだわりも知識もあって
何年製のどこの国のどこのメーカー物で、
何が素晴らしくてどこが魅力かも細かく教えてくれる。
つまりビンテージなので、値段がはる。

ただただ古い(いわゆるガラクタ)が好きなだけの私なんか、
てんでお呼びじゃない感じのラインナップ!(゚∀゚ ;)タラー







スウェーデンのリサラーソンの陶板のアンティークやら
魅力的な絵やら、食器にカラトリーもあったけど、
握りしめた私の有り金なんかじゃ手に入らず。(-ω-ll)







それでも多くの老若男女が楽しめる、とても素敵な催しでした。






おのぼりついでに東京駅まで足を延ばして



気分はプチ旅行♪


当然↓


これで〆て、憂さが晴れたぞってお話。


これをしなければ、欲しい物が買えるんじゃないか!
って、



いつも思ってる。(フフフ



追記:
この日手に入れたモノ♪




この記事をはてなブックマークに追加