田平ホームICT介護ロボット委員会

2022年度より新しく誕生した委員会。

2022.11『センサー内蔵式ベッド導入しました』

2022-11-05 07:00:00 | 日記

前回ブログでお話していたセンサー内蔵式ベッドを12台導入しました。
今まで使用していた物とは違い、センサーも利用者に合わせて設定が細かく出来るようになりました。
その為安全面もそうですが、今まで必要以上にセンサーが反応してしまう事もありましたが、設定が利用者個人に合わせて設定している為、不必要な訪室がなくなり、コロナ等の感染対策もできるものとして有効だと思います。

今後もこのような利用者にとって有意義なものを取り入れ、より良い生活をして頂けるよう努めていきます。

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2022.10『リフト導入のアンケートをしました!』

2022-10-05 07:00:00 | 日記

新施設に向けて、アンケートを行いました。

内容は、「リフトは、導入すべき・どちらでもない・導入すべきではない」

全職員にアンケートを実施したところ、半数以上が「導入すべき」といった結果でした。

その中の意見をご紹介したいと思います。

・職員の負担軽減にも導入して欲しい。

・リフトを操作してみて、とても使いやすかった。操作を覚えればスムーズに出来るかもしれません。

・実際に、移乗される側を体験して、思ったよりも怖くなかった事、安定している事、包まれている安心感があった事、

 など、プラス面を感じました。

・皮膚を触っただけで、剥離する利用者にはあった方が良いです。

・便利だとは思いますが、時間がない時や導入して時間が経つと使わなくなってきそうです。

と言った様々な意見がありました。

ご紹介した意見は、ほんの一部ですが、アンケートをもとに委員会で話し合い、検討していこうと思います。

もしも、「こんな介護ロボットがあるよ!」と知っている方がいれば、ぜひ、ICT介護ロボット委員会まで教えて欲しいです!

唐津屋

       

 

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2022.9『移乗用リフトを使ってみて』

2022-09-05 19:00:00 | 日記

 先日、リフトの職員研修を行いました。

メーカーの説明の後、実際に使用してみると

「思ったより簡単で楽。」「やっぱり時間がかかるし、本体も大きい。」

等々・・・予想通り賛否の意見が聞かれました。

 新しいものへのチャレンジは往々にしてハードルが高いものですが、

ご利用者、職員双方の身体的負担を少なくする介助を実践するためには

介護ロボットが手段の一つであるという柔軟な思考を持たなければならないと思いました。

 ご利用者の生活の質QOL向上の実現と介護職員が安全で快適に、

また継続的に働ける環境を整えるためにもその手助けとなるような介護ロボットの導入に向けて、

今後も委員会で話し合いを重ねていきたいと思います。

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2022.8『パラマウントベッド』

2022-08-05 07:00:00 | 日記

新しいベッドを12台購入しました。(9月に搬入される予定です)
ベッド内蔵型離床センサーでご利用者の起き上がりや離床を知らせてくれます。
今までは離床センサーを別につけて対応していましたが、ベッドに内蔵されており重荷センサーがベッド上の重荷の変化を検知します。
周りに機器やコードを設置する必要がない為、つまづき等の心配もありません。又、オプションも種類がたくさんあり必要に応じて取り入れていきたいと考えています。
今回は12台購入しましたが、その他のベッドも検討中です。

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2022.7『最新介護ロボット』

2022-07-05 07:00:00 | 日記

 7月に入り全国各地では、危険な暑さが続き、脱水や熱中症に気を付けながら生活しています。

さて、ICT介護ロボット委員会では、施設建て替えに向けて導入する介護ロボットを検討しています。
まずは知ることから始めようと、田平ホームと連携している3社に紹介して頂きました。
見守り・移乗支援など、介護者や利用者が身体的負担や精神的状態が良くなるものなどの最新ロボットに驚かされました。

もっともっと、委員会で話し合いを深め、より安全に生活して頂けるように頑張りたいと思います。

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