Aikido Budo Japan YouTube  楽心館 Rakushinkanで剣柔一体

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ひ力の養成・力抜きの手

2007-08-25 | AIKIDO 合気道 技 動画
「今日は何を稽古しますか?」と、私が聞く。
  「ひ力の養成、お願いします」と、返事が来る。

「それは先週もやっているよ!」と、私が答える。
  (小さな声で)「でもやっぱり、ひ力の養成やりたいです」と、返事が来る。

 それだけ皆さんに、再現性が低いということ。行き詰る部分でもある。映像で受けを取っているのは、タイ国から帰国したばかりの本部のTさん。白帯中級の彼が、稽古している段階です。
 受け手が巧者であれば、また別の動きになっていたもので、あれだけを見て「力とスピードで掛けている」と思ったならば、それは少し違うと思いますよ。
 等加速度運動で、軸と気を通して、膝腰胸の脱力で、三角に。身体の使い方と相手との関係の作り方。ここを工夫しましょう。
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無限神刀流居合術 iaijutsu  坐り技 五本目 介錯 (正面)

2007-08-16 | IAIJUTSU 無限神刀流居合術 動画
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無限神刀流居合術 iaijutsu  坐り技 五本目 介錯 (側面)

2007-08-15 | IAIJUTSU 無限神刀流居合術 動画
読んだ字のとおりの場面設定。その状況のマイナスイメージもあって、以前の私はこの型を好まなかった。しかしそれは、型の意味の深さを読み取れなかった自分の愚かさでしかない。

左半身を柔らかく使う、抜きつけの難しさ。
そして右半身を一致させた、水平斬りの難しさ。
さらに右手を使わない、納刀の難しさ。

工夫に限りはない。好んで演武の機会には、この型に挑戦するようにしている。
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無限神刀流居合術 iaijutsu  坐り技 十本目 山月

2007-08-11 | IAIJUTSU 無限神刀流居合術 動画
合気道楽心館のトップページは、http://www.aiki.jp/。この度、デザインの変更を行います。
公開に先駆けて皆さんに、ほんの一部をお見せしましょう。

これは無限神刀流居合術 座り技 十本目 山月 
一太刀目:突き
二太刀目:袈裟斬り

写真は、右半身と刀を一致させて袈裟斬り残心姿勢。
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無限神刀流居合術 iaijutsu  坐り技 四本目 火龍 (側面)

2007-08-11 | IAIJUTSU 無限神刀流居合術 動画
 ここに抜き打ち水平斬りについて、長尾全祐先生の記述があるので、ご覧いただきたい。http://www.aiki.jp/nagao/mugensintoryu.html(神刀柔進会 小野派一刀流、無限神刀流居合術の定義 5段目)
 この時の惣角先生の教えの型が、この火龍。これ以外に説明を必要としない。
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小手の合氣 片手取り 転換

2007-08-06 | AIKIDO 合気道 技 動画
 合氣系の武道であれば普遍的に行われる基本動作。山本角義派の場合は、撞木に立ってそのまま行い、体の方向を転換させるまで行わない。映像は一般的な体の転換を行っている。
 単に身体が止められずに入ることが出来るだけでは、浅い。一気に崩してしまえば、深い。「力抜きの手」と言える。
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無限神刀流居合術 iaijutsu  坐り技 二本目 薄墨(うすずみ)

2007-08-05 | IAIJUTSU 無限神刀流居合術 動画
 神道精武流・一刀流は、会津五流の中でも代表的なもの。他の会津藩士が同様であったように(参考「警視庁抜刀隊http://www.juhojuku.jp/shoyuroku/2007/07/post.html)、武田惣角先生もこの二流を修めた。他にも様々剣術を学び、実用の機会もあった。また山伏に錫杖術(しゃくじょうじゅつ)を学んだ。これらが武田惣角先生の身体の中で練られたものが、武田惣角先生の真剣術。これを唯一学んだのが、山本角義先生。
 山本角義先生はこれを、「大東流真剣術」と称していたが、後に故あって「無限神刀流居合術」と命名した。「無限に技を繰り出す、あるいは無限を蔵する神刀」ほどの意味でしょう。神道精武流・一刀流のみならず、杖術、合気の身体使いを含めた稽古になっている。
 映像は二本目。一本目同様、正中線に剣を立てる動作が入る。薄墨では切先を下にして、体の沈み込みと同時に、真後ろへ直線に突いてゆく。ここで切先で弧を描きたくなる自分の身体の硬さとの戦いがある。
 何故、正中線に剣を立てるかは、当然にして象徴的。あまりにも意味が深い。これが三本目「八波(やつなみ)」へと続く。四本目・五本目は水平斬りとなる。
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