
御主殿地区では7月から行われている発掘調査により戦国の庭園や池遺構が出現しています。
池遺構の底は山砂利を固く突き固めた上に粘土を6~10cmの厚さで貼られています。これは水を溜めるための工夫です。
ですが、戦国の時、はたして水を張るところまで完成していたのでしょうか?
発掘の結果では池の中はいたってきれいで、鯉でも泳がせていたとすると背骨くらいは残っていてほしいのですが、そういうものは見つかっていません。
今回、台風の雨で思わぬ水張りの実験となりました。
この記事の写真はガイドのYMMさんが投稿してくれたものです。
関連の記載はここをクリックして下さい。
ブログ管理者

※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます