Fox5のニュースでの報道。
ジョージア州にある州立ジョージア大学は、他の州の機関とともに、2009年予算を3.5 %するよう州知事から求められ、大学ではその削減策を発表した。
297の人員削減があり、71のfaculty、46のgraduate assistantも削減されるという。
特にCollege of Arts & Science では15のfaculty、7のgrad assistantが削減されるという。
この削減により授業数も削減され、適切に授業が受けられないなどとして、卒業が遅れる学生がでる恐れがあるという。
大学院生にとっては貴重な職を失いかねない、という。
大学での作業、掃除、芝刈り、食堂、バス運転などは外部業者ではなくユニフォームを着た人々がしているところを見ると、州政府が行う一種の公共事業のような扱いだと感じていました。
アトランタ市など他の自治体でも消防や警察での人員削減、自然減でない削減が行われています。
大学内の公共事業も同様に削減する、ということです。
facultyというのは教員のことだと思いますが、現職かあるいは自然減かもしれませんが、教員をもクビにするのだからアメリカはかなりシビアだと感じました。
ジョージア州にある州立ジョージア大学は、他の州の機関とともに、2009年予算を3.5 %するよう州知事から求められ、大学ではその削減策を発表した。
297の人員削減があり、71のfaculty、46のgraduate assistantも削減されるという。
特にCollege of Arts & Science では15のfaculty、7のgrad assistantが削減されるという。
この削減により授業数も削減され、適切に授業が受けられないなどとして、卒業が遅れる学生がでる恐れがあるという。
大学院生にとっては貴重な職を失いかねない、という。
大学での作業、掃除、芝刈り、食堂、バス運転などは外部業者ではなくユニフォームを着た人々がしているところを見ると、州政府が行う一種の公共事業のような扱いだと感じていました。
アトランタ市など他の自治体でも消防や警察での人員削減、自然減でない削減が行われています。
大学内の公共事業も同様に削減する、ということです。
facultyというのは教員のことだと思いますが、現職かあるいは自然減かもしれませんが、教員をもクビにするのだからアメリカはかなりシビアだと感じました。