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晴耕雨読

長いサラリーマン生活を終え、悠々自適の生活を楽しんでいる60代
と言ってスタートしたがもう古希を迎えた

孫の体操教室に付き合いへとへと

2011-01-28 | 我が家の出来事
次女の子どもたちの遊び相手に出かける。
5歳の男児を幼稚園に迎えに行くが、3歳女児が一緒に行くといってきかず、自転車で往復する。
電動アシスト自転車とはいえ30分以上も前後に子供を乗せて移動するのは結構な力仕事になる。
ついで徒歩で20分の体育館まで歩き、男児の体操教室に付き合う。

体操教室は市が幼稚園児を集めて無料で開催しているものだ。
広い体育館で大喜びで遊んでいる、日頃これほど広い場所で遊ぶことのない子供たちなのだ。
わずか1時間だが女児の方はじっとしていられず体育館内を動き回る。
この間目が離せなく終わってほっとするが、帰りは疲れておんぶしてくれと言う。

小さい孫に振り回されてへとへとになってしまう。
自分で相手ができないなら体操教室など無理なことはするなと次女には言うのだが。
そのしわ寄せは私たち老夫婦に来てしまう。
週に1~2度だから仕方がないか、頼りにされる時が花だと思おう。