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晴耕雨読

長いサラリーマン生活を終え、悠々自適の生活を楽しんでいる60代
と言ってスタートしたがもう古希を迎えた

おもちゃ、テレビなど修理品がたまってきた

2011-01-21 | 家族
昨日は大寒だとか、相変わらずの乾燥した寒い天気だ。
風邪でしばらく活動をやめていたが少しずつ動き始める。
手始めに孫の体操教室への送迎に隣町まで車で出かける。
2人の孫に大歓迎されて気分良くなる、喜ばれる時が花だ。

リサイクルから手に入れたおもちゃが壊れたので治そうと言う。
早速孫と一緒に分解をするが2人とも自分でドライバーでこじ開けるといってきかない。
わずか3歳と5歳の子供だが今からこんなに興味を持つようになってくれたので内心嬉しい。
もちろんまだ自分でできるわけではないがそういう気持ちになってくれただけでいいのだ。

木で作った小さな巣箱が家の中に転がっていた。
それもキットをもらって自分たちで作ったのだが釘がうまく打てず失敗作らしい。
時間がなくて一緒に治せなかったが家に持ち帰り修理とした。
壊れたらまずおじいちゃんに治してもらうのが当たり前、と育ちつつあるので将来が楽しみだ。

妹からテレビの修理を頼まれた。
5年くらい前に購入したデジタルテレビだが何やらエラーメッセージが出て映らないという。
我が家に引き取り調べたら地デジはOK,衛星放送にするとアンテナ接続なしというメッセージ。
宛名への供給電源を調べたら出ているがその先が怪しい、もう一歩だ、楽しみを先延ばしにした。