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晴耕雨読

長いサラリーマン生活を終え、悠々自適の生活を楽しんでいる60代
と言ってスタートしたがもう古希を迎えた

住宅用火災警報機

2010-07-30 | 我が家の出来事
久しぶりの雨で気温も下がって猛暑も一休みとなった。
「住宅用火災警報器」という市の消防局からのチラシがポストに入っていた。
来年6月からすべての住宅に設置が義務付けられるという案内だ。
これによれば我が家では寝室、階段、台所の3箇所に設置しなければならない。

娘の家に取り付けてあげたことがあるが、あんなものが果たして役に立つのだろうか?
昔、私は寝付いたらそこそこの騒々しさでは目を覚まさなかった。
近所に火事騒ぎがあってみんな外へ出たらしいが、我が家は全く気が付かず、ということもあった。
今は眠りが浅くなっているのでかすかな物音にも反応するようになっているので、


あれば役には立つかもしれないが、全住宅に義務付けるというのは何か胡散臭さを感じてならない。
必然性、効果は本当に検討してあるのだろうか?
法律で決められたのだから取り付けるつもりだが何か釈然としない気持ちだ。
お年寄り家庭(我が家もそうだが)で取り付けできない人たちには協力して上げたいが、積極的にはその気になれない。

ホームセンターに行くと2~3社の製品がホットコーナーにずらりと展示されている。
ほぼ価格は同じだが中に安いのがあったが、よく見ると電池は毎年交換とあった。(他は10年後と交換) 
3個で約1万円の出費になる。
地デジ対策ではもっと金がかかっているのだからこれくらいはいいだろうということなのだろうか。