
篠竹鉄砲を全部かびさせてしまったのできれいに洗って陰干しをした。
割り箸は念のため漂白剤で洗ったがカビは繊維の中まで入り込んでいて取り切れずあきらめた。
カビ事件はこれで2度目、最初は試作してすぐに割り箸を竹の中に突っ込んだまま放置したときだ。
学習能力も欠如してきたようだ、気をつけよう。
それにしてもこうして並べてみると、当然のことだが竹の太さがずいぶんとばらついている。
割り箸で大丈夫だろうか、太いのは大きな力が要るのでこどもでできるだろうか、等々気になることが次々に出てくる。
大小の代表を選んで実験してみるしかないか。
うまく音とともに紙の玉を飛ばすことができたこどもたちの嬉しそうな笑顔を期待して頑張ろう。

部屋の中にボール盤を持ち込んで竹のバリ取をした。
こどもたちに怪我をさせないためにできることはしておかねばならない。
ボール盤には100円ショップで買った軸付砥石というのを取り付けて簡単にバリ取りは出来上がった。
この重宝な機械は友人がリサイクルショップで格安で手に入れたものをしばらく借りているものだ。