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不思議な心霊体験について語っています
信じられなくても想像ワールドでお楽しみ下さい

氷月神示 白鳳の13

2022-02-19 17:34:52 | スピリチュアル
クニノトコタチノカミより皆様へ

前の「白鳳の12」に付け加えますと、エルメスが爆発した時、アムロは涙をとめどなく流しました
シャアは、帰還中、唇をかみしめていました……

この場面は、翠さんとエディに例えると、2007年に2人が気の術で戦った時、
翠さんはララァのように愛を持って戦っていた
彼女は送り込まれる不幸な邪霊達を救って天国へやりたい一心で、戦っていたのや
…また、ここで自分が倒れたら家族のことはもちろんのこと、せっかくこれから自分の技術で救えるかもしれない、他の多くの?未成仏霊達を救えないことになる
彼女にとってはこの戦いに最後まで勝ち続けることが必須で、それが他の霊達のためにもなる、という思いがあったのや…
だから、彼女は神仏を信じて戦い続けた
彼女には守りたいもの達がいっぱいあったわけやな
例えると、腕のいい外科医のようなもので、自分が倒れたら、救いを待ってる患者さん達に申し訳ないやんか、そんな感じやな、彼女の当時の想いは

で、エディの方はその時は憎しみたっぷりやったから、なんとしてでもやっつけてやるぞと思ったものの、いくらやってものれんに腕押しみたいで、自分の憎しみを相手が受け流してしまう
予測通りに反応が返って来ないのや
エディ(=パウロ)に言わせると、(自分は怒って毛を逆立てているのに、) 翠さんにアタマを優しくなでなで、フワフワされてるような気分やったらしい
翠さんにあの時どうやったと聞いたら、自分は一生懸命、きちんと (隙も作らず、定石通り)戦っていたつもりだが、どうして優しいと言われるのかわからない、フェアを心がけたつもりだが別に甘い対応はしていない、と言う
どうやったら、パウロはきつい戦いだと言うのだろうか?
と解せない様子だったな
ここが、両者の認識の差やろう
ともかく、当時はエディはアムロ以上に空虚な、それどころか憎しみいっぱいで戦っていたのやが、それ以来、愛に目覚めて行くのや…

なお、ララァがシャアをかばって死ぬ場面やが、
翠さんとエディの戦いで言うと、
エディの使役するある邪霊が前庭に入り込んで幻の火刑台を作り、そこに自分が飛び込んで身を削り、その負のエネルギーを式神に変えようとした
それを察した翠さんが部屋から幽体で飛び出し、邪霊が火刑台に入る前に台の上の手前で両手を広げて、「やめろーー!!」と心で叫んだ
もし、邪霊が強行するようなら、彼女は自分が先に幻の邪炎に入ってでも、阻止する構えだった……
結局、その邪霊は「お前はバカなやつだな」とニヤリと笑っただけで火刑台に入るのをやめて、台を消して別の手段に切り替えたが、
翠さんには相手を救うために、自分の幽体を犠牲にする位の覚悟は、いつでもあるというわけだ

…ララァの死の場面は、お祓いにおける、そんな翠さんの覚悟を表している

氷月神示 白鳳の12

2022-02-19 16:24:35 | スピリチュアル
国之常立神より皆様へ

さて、やっと同じ所から出られない、文字のぬかるみから解放された気分や
さっそうと走るで、アムロのように

この「五十(いせ)黙示録」には、あと二つ巻名がある
まず、第7巻からや
「五葉(ごよう)の巻」
五葉とは、5つの分派とか、五葉松という松の名称等の意味がある
しかしここではガンダムのあらすじの要点の1つを、表す

五葉=誤破

意味を説明するで

宇宙での最後の方の戦いで、ついにガンダムに搭乗のアムロは、シャアの部隊内で戦闘機エルメスに乗るララァと直接対決することになる
(アムロは勘がさえ、相手の動きを先に読めるようになり、敵をどんどん撃破して最高に強くなっていた
一方のララァも、エルメスから発する数個の小型ミサイルを思念で縦横に操り、的確に命中させるので、地球連邦軍から恐れられていた)
2人は互いに戦い合う内、心が感応して相手が誰だか認識し、テレパシーで話し合う
彼らはこんな所で会って戦いたくなかった、と感じ、
ララァは「あなたは (両親とも疎遠になり、故郷を離れ、) 守るべきものが何もないのに戦っているのが私には見える、それは不自然なのよ」と言う
彼女は (戦災孤児であった) 自分を救ってくれたシャアを守るために、戦っている、
守るべきもののために戦うのは人の生きるための真理よ、と言う
アムロは今まで自分が生きるために必死で戦ってきたが、自分の中に何もなく、空虚なことに気づく
しかし、戦いの現実を見るしかない……
2人が話し合っていると、戦いを停止していることに気づいたシャアが、モビルスーツで割って入った
彼は、ララァをアムロに取られまいとし、ララァにガンダムの動きを読んで、教えてくれ、と言う
ララァは我に返り、戦闘に戻った
シャアは両端に2つの刃のついたなぎなたを持つモビルスーツで戦い、アムロのガンダムはビームサーベル (レーザー剣) を持っていた
戦いは白熱するが、アムロの方がわずかに勝る
シャアは、ララァの指示でかろうじて持ちこたえた
と、そこにシャアの生き別れの妹のセイラが、(アムロの仲間のパイロットになっている) 戦闘機で特攻してきた
彼女は、以前兄に再会していたが、彼が父の遺志をつぎニュータイプの人々の社会を作るためとは言え、敵軍に潜入して素性を偽り、ニュータイプを兵器として開発している敵と、表向き協力していることに抵抗感を持ち、命がけで止めに来たのだ
シャアはそんな事とは知らず、妹の乗る戦闘機を、バッサリ切ろうとする
その時、カンの鋭いララァが、とっさにシャアに通信で「大佐、いけない!」と止めた
「何?!」
シャアは動きを止め、戦闘機に妹らしい姿を認めた
その隙をついて、アムロのガンダムが、シャアのモビルスーツの武器を持つ右腕をズバッと切り落とした
そして、すかさずモビルスーツの腹にあるコックピットめがけ、ビームサーベルでまっすぐ突き刺しに来た
「シャア、覚悟!!」
死を覚悟するシャア
しかし、「大佐!!」
ララァの乗るエルメスが、二機の間に飛び込んだ
アムロのビームサーベルは、そのまま止められず、エルメスのコックピットを突き刺してしまった
「アーーーッ!!」
ララァの悲鳴が響き渡る
「ララァ!!」
アムロが叫んだ

彼は、一瞬の間にララァの魂と対話をした…
「人は……変わってゆくのね… 私達と同じように…」
「そ、そうだよ ララァの言う通りだ…」
「アムロは、本当に信じて?」
「し、信じるさ…… 君とも、こうしてわかり合えたんだから……
人はいつか、時間さえ支配することができる………」
「ああアムロ……、時が見える………!」
2人は、人類が未来に超感覚を獲得し、意思の疎通をして仲良くし、共に生きていくことを感じとる………

エルメスは閃光を放ち、大爆発を起こした

「うわーーっ!!」
シャアは叫んで、悔し紛れに目の前の操縦パネルにこぶしをたたきつけた…

(と、取り返しのつかないことを……してしまッた…………)
アムロは戦意を喪失し、ぼうぜんとする………

シャアは傷ついたモビルスーツで飛んで、無言で基地に帰還していく…
そのいつもは冷静な目の仮面の下から、一筋の涙が流れていた……


わし、悲しィなったな、でもこれで、

五葉=誤破、

「誤って破壊」の意味がわかったやろ、




氷月神示 白鳳の11

2022-02-19 14:16:26 | スピリチュアル
クニノトコタチノ神より皆様へ

以上のように、まとめますと、「日月神示」に付属の「五十黙示録」 内の、
第5巻「極みの巻」と第6巻「至恩の巻」はそれぞれ、
「極み=清く見(える)」、「至恩=シ(ャアの)恩」という隠し暗示があり、
「機動戦士ガンダム」第34話の前半の2つのシーンに、同じ暗示が集中していることがわかりました

清く見える=湖畔のバンガローで、ララァがアムロに「きれいな目をしているのね」と言う

シャアの恩=ぬかるみにはまったアムロのバギーを、通りかかったシャアとララァの車が助けてくれた

それ以外に、湖畔の雨のシーンは
ミロクの翠さんと、イシヤのエディが 2007年に気の術で戦って翠さんが勝ったことを、雨のやむ様子やララァとアムロの食い違う対話で比喩的に表しています

又、道の場面では
2008年に悩めるエディが、幽体でやって来たアダムと翠さんに心を救われたことが、アムロのバギーがシャアとララァに助け出されたことで比喩的に物語られています

…これらは皆、作者達の知らないことで、大きな神さまから見たら入っている暗示のようです
そして、未来予言になっているのです

1961年著の「五十黙示録」の中の2つの巻名に、「清く見える」と、「シャアの恩」の暗示がある

1979年のアニメ「機動戦士ガンダム」の第34話に、「清く見える」と「シャアの恩」の場面がある
(湖畔のバンガローの場面と、バギー救出の場面が該当)

2007年、翠さんとエディの戦いが発生 = 湖畔のバンガローの場面と似た経過をたどる
2008年、アダムと翠さんが、困っていたエディを助けた=バギー救出の場面と似た経過をたどる

…最後に付け足しになりますが、
第5巻の「清く見える」という暗示は、次の第6巻の3人の出会いの場面にも関係があります…
2008年に翠さんが幽体で天使に変身し、初めてエディを訪れた時、
彼女が彼に抱いた第一印象は、
『この人は (虚勢を張っているが、) 本当は優しい所があるんだ』
というものでした
当時のエディは翠さんへの愛の想いを否定することに疲れきっていたので、少しいつもより元気がなかったのですが、天使の前では強そうに見せました
しかし、なぜか翠さんには彼の内部に隠し持っている、優しさが感じられたのです
本当は人に優しくできるのに、わざとしないでいる、と言いますかね
エディは元々パウロの生まれ変わりで、イシヤを内部から倒すために神様に派遣されていましたカラ、本人は意識していませんでしたが、本来は大きな愛を出せる人なのです
しかし、神様の作戦上、良い本性をずっと抑え込まれていました
ミロクの翠さんに会うことで、初めて彼の中に閉ざされていた心の封印が解けるように、仕組まれていたのです……

それで、皆さんに思い出していただきたいのは、私がこの「日月ガンダム予言」の解説を始める前に、サン · テグジュペリの「星の王子さま」の話をしかけていましたよね
…あの登場人物にも、ミロクとエディの比喩が込められているのだと……

遭難したパイロット=心が孤独なエディ (=パウロ)
星から来た小さな王子さま=子どもの心を持つ、純心な翠さん(=ミロク)

パイロットは子どもの頃、象を飲み込んだ大蛇の絵を書いたら、誰も理解してくれず帽子と勘違いされたと語った
つまり、本当は優しい心(=象)を持つエディは、イシヤの導師(=大蛇)として皆に恐れられ、見かけは紳士(=ソフト帽)である
との比喩ですね

…そして、パイロットは王子さまに羊の絵を描いてくれと言われ、何も描けないので仕方なく象を飲み込んだ大蛇の絵を描きます
すると、王子さまはひと目で見抜き、「象を飲み込んだ大蛇の絵なんか、要らない、」と言います
つまり「王子さま」は翠さんの比喩で、彼女がエディをひと目見て、「この人は (こわそうに振る舞っているが、) 本当は優しい人なんだ、」と見抜いたことを表しているのですね
…ですから、1943年作の「星の王子さま」も、未来に起きるミロクとエディの出会いを予言していたのです……作者の知らない内にですね…
「星の王子さま」には他にも沢山の比喩が込められていますが、今はこれ位にして、「日月ガンダム予言」の解説に戻ります…


氷月神示 白鳳の10

2022-02-18 18:27:24 | スピリチュアル
国之常立神より皆様へ

ここから場面のエピソードに、時系列が前後しますが比喩が重なります

(シャアが降りる前、) 行きすぎたララァが車をバックさせて、アムロのバギーに近づける
=エディが改心後、翠さんは神様に言われて時折天使の姿でやって来て、彼のざんげを聞いて、慰める
エディは、天使(=翠さん)に心を許すようになる
(アムロとララァの車が接近=エディと翠さんの心の距離が近くなる)

もう一度、シャアとの対面のシーンを使います
アムロは降りてきたシャアを見て、とっさに (シャア!!)と、心で叫び青ざめる
=その後天使にプロポーズして断られたエディは、幽体で天に飛ばされ、寝かされ、目覚めると
キリストが目に仮面をつけてやって来てはずし、キリストだと名乗る
エディは驚いて、「キリスト!」と言う

ここの場面など、アニメとまったく同じ感じですね

シャアは2つの車をロープで結び、運転に不慣れなララァに車を動かすよう、道から指示を出す
=アダムは未熟な翠さんにエディの慰め役を任せ、空から指示を出して見守っている

ララァの車がロープでつながったアムロのバギーをゆっくり引っ張る
=翠さんが天使としてやって来て、エディの心の立ち直りを助けている姿を象徴

やがて、バギーはぬかるみから出た
=エディが立ち直ってきた様子を表す

シャアがロープをはずす
=翠さんは天使ではないことが明かされたので、もう、天使としては来ないと言う
(後はエディが自力で立ち上がれるから)

アムロはあわてて礼を言い、バギーで走り去る
=エディはアダムの仲間になり、ワルいふりをしながら、心は元気になり、アダム達の良い手伝いをするようになって行く

ですね

氷月神示 白鳳の9

2022-02-18 17:50:19 | スピリチュアル
クニノトコタチノ神より皆様へ

では、「白鳳の7と8」で述べた内容は、

アダム=キリストの霊 (兄)と、イブ=ミロク(=翠さん=Aさん) (妹)と、
イシヤの導師エディ(=パウロ=Bさん)
の三者が2008年に会い、
エディが改心した話ですが、

これが予言アニメ、「機動戦士ガンダム」の場面の中ではどのように比喩的に表現されているか、見てみましょう

象徴の確認:
シャア=アダム (キリスト)
ララァ=イブ (ミロク=翠さん)
アムロ=エディ (パウロ)

第34話「宿命の出会い」中、アムロのバギーが道にはまりこむシーンより

アムロは直前に事故でボケてしまった父に再会し、悲しんで去る
孤独であるが、空母には仲間がいる
=エディは内心は人と距離を取り、孤独であるが、
イシヤには仲間がいる

泥道を行くアムロのバギー
=エディの人生を表す
イシヤの導師として危険な人生を平気で渡って来た

ぬかるみでバギーのタイヤが埋まり、動けなくなる
=エディは翠さんと気の術で戦って負けて以来、彼女を愛し、憎もうとするが憎めず、心が矛盾して疲れきる

アムロは向こうから来る2人乗りの車に助けてもらおうと、手を振る
=ある日アダムと翠さんとが、幽体でエディの所にやって来る
(エディを改心させるため)

ララァが運転が下手で、アムロに泥をはねかける
=翠さんは天使に変身し、交渉事は初めてで慣れないが、改心するように説く

車から降りてきたシャアを見て、アムロはシャアだと直感で気づき、衝撃を受ける
=抵抗したエディは、アダム=キリストの気の力で倒され、幽体が天に連れていかれた
そこで神に会い、改心して戻ってくる

(次に続く)