6月17日のブログに、わが家に4ヶ所のツバメの巣があると書いたが、そのうち、西側の巣で子ツバメ全羽が巣立った。
数日前から、もうそろそろ巣立ちかなと見ていた。
昨日、愛犬の散歩に出かけようと戸外に出ると、巣のすぐ下にツバメがいた。
巣から落ちた・・?
いや、巣立ちのようだ。
困ったな・・。
地面のツバメのすぐ横が、愛犬の散歩用具が入っている道具箱。ここに近寄って行けば、地面のツバメはあわてて飛び上がり、その結果、好ましくない状況になるかもしれない。
そう考えて、見守るしかなかったが、少しの時間が過ぎると飛び立った子ツバメが、塀の上に止った。
ああ、これで猫等に襲われる懸念が少なくなった。一安心だ。そう思って愛犬の散歩道具をもって散歩に出かけた。
散歩から帰ると、7羽の子ツバメのうち4羽は巣だったものの、3羽はまだ巣立つことができないでいた。
巣だった子ツバメは、近くの引き込みの電線などに止って、羽ばたきの練習をしているようだ。
今日巣だってツバメもたちがいなくなるのかなと思っていた。しかし昼頃には、巣だった子ツバメが巣の近くに戻ってきていた。
まもなく、巣だった子ツバメたちも巣に戻り、親鳥が餌を運んでくるのを待って、身を乗り出していた。
今日になって、愛犬の散歩に出かけようと午前6時過ぎにツバメの巣を眺めてみた。
空っぽだった。
全ての子ツバメが巣立ったようだ。
愛犬の散歩から戻る途中、7羽のツバメがご近所の電線に止っていた。カメラを向けていると、飛び立って、どこともなく飛んでいく。
自宅前に戻ると、近くの電線に9羽のツバメが止っていた。巣で育った子ツバメは7羽、両親ツバメを合わせると9羽。電線上のツバメは、我が家から巣だったツバメに違いない。
ああ、今年もこうして巣立っていくんだな。一抹の寂しさも感じていたが、夕方になると、多くのツバメが自宅周辺を舞い飛んでいる。巣だったツバメ達が帰ってきたようだ。
巣の近くを飛び交い、遊びおどけている。
ややして巣に入り始めた。
みんな戻った。今日もここで夜を過ごそうとしているようだ。
巣だったツバメは、芦(あし)原などを寝ぐらとして過ごすと何かで読んだ気がする。まだ、そのような寝ぐらで過ごす力はないということか。
さて、いつまでここにいるのだろう。
いずれにしても数日のうちに、新しい生活場所に移動していくのだろう。餌を運ぶ親鳥を待って、競い合ってさえずる子ツバメたちの声が聞こえなくなる。ちょっと寂しい気がする。
ただ我が家には、この他に一番(ひとつがい)のツバメが抱卵中であり、そのわずか2m程隣でツバメの巣を奪ったスズメが抱卵している。ついでにいうと、庭の巣箱にシジュウカラが巣をかけていたようだが、こちらもまだ巣立っていないかもしれない。ということで、子鳥の繁殖はまだ続いている。
スズメについては、最初、奪われまいと巣に待機したツバメが侵入者のスズメを追い払っていた。隣に作った新しいツバメの巣では、一方のツバメが抱卵していた。いつの間にか、スズメが巣に入ってしまった。抱卵していないツバメは、「チキッ、チキッ」と声を上げながら巣すれすれを飛び交い、追い払おうとしていた。しかし、いまでは近くに止ることがあっても、スズメを追い払おうとはしない。隣での営巣を認めたようだ。
こちらのツバメとスズメが抱卵を始めてから1週間ほど経ったろうか。
両方の巣からヒナ鳥の声が聞こえる日が待ち遠しい。
数日前から、もうそろそろ巣立ちかなと見ていた。
昨日、愛犬の散歩に出かけようと戸外に出ると、巣のすぐ下にツバメがいた。
巣から落ちた・・?
いや、巣立ちのようだ。
困ったな・・。
地面のツバメのすぐ横が、愛犬の散歩用具が入っている道具箱。ここに近寄って行けば、地面のツバメはあわてて飛び上がり、その結果、好ましくない状況になるかもしれない。
そう考えて、見守るしかなかったが、少しの時間が過ぎると飛び立った子ツバメが、塀の上に止った。
ああ、これで猫等に襲われる懸念が少なくなった。一安心だ。そう思って愛犬の散歩道具をもって散歩に出かけた。
散歩から帰ると、7羽の子ツバメのうち4羽は巣だったものの、3羽はまだ巣立つことができないでいた。
巣だった子ツバメは、近くの引き込みの電線などに止って、羽ばたきの練習をしているようだ。
今日巣だってツバメもたちがいなくなるのかなと思っていた。しかし昼頃には、巣だった子ツバメが巣の近くに戻ってきていた。
まもなく、巣だった子ツバメたちも巣に戻り、親鳥が餌を運んでくるのを待って、身を乗り出していた。
今日になって、愛犬の散歩に出かけようと午前6時過ぎにツバメの巣を眺めてみた。
空っぽだった。
全ての子ツバメが巣立ったようだ。
愛犬の散歩から戻る途中、7羽のツバメがご近所の電線に止っていた。カメラを向けていると、飛び立って、どこともなく飛んでいく。
自宅前に戻ると、近くの電線に9羽のツバメが止っていた。巣で育った子ツバメは7羽、両親ツバメを合わせると9羽。電線上のツバメは、我が家から巣だったツバメに違いない。
ああ、今年もこうして巣立っていくんだな。一抹の寂しさも感じていたが、夕方になると、多くのツバメが自宅周辺を舞い飛んでいる。巣だったツバメ達が帰ってきたようだ。
巣の近くを飛び交い、遊びおどけている。
ややして巣に入り始めた。
みんな戻った。今日もここで夜を過ごそうとしているようだ。
巣だったツバメは、芦(あし)原などを寝ぐらとして過ごすと何かで読んだ気がする。まだ、そのような寝ぐらで過ごす力はないということか。
さて、いつまでここにいるのだろう。
いずれにしても数日のうちに、新しい生活場所に移動していくのだろう。餌を運ぶ親鳥を待って、競い合ってさえずる子ツバメたちの声が聞こえなくなる。ちょっと寂しい気がする。
ただ我が家には、この他に一番(ひとつがい)のツバメが抱卵中であり、そのわずか2m程隣でツバメの巣を奪ったスズメが抱卵している。ついでにいうと、庭の巣箱にシジュウカラが巣をかけていたようだが、こちらもまだ巣立っていないかもしれない。ということで、子鳥の繁殖はまだ続いている。
スズメについては、最初、奪われまいと巣に待機したツバメが侵入者のスズメを追い払っていた。隣に作った新しいツバメの巣では、一方のツバメが抱卵していた。いつの間にか、スズメが巣に入ってしまった。抱卵していないツバメは、「チキッ、チキッ」と声を上げながら巣すれすれを飛び交い、追い払おうとしていた。しかし、いまでは近くに止ることがあっても、スズメを追い払おうとはしない。隣での営巣を認めたようだ。
こちらのツバメとスズメが抱卵を始めてから1週間ほど経ったろうか。
両方の巣からヒナ鳥の声が聞こえる日が待ち遠しい。
以前、私が巣立ちを見たときは、ある日、突然巣からいなくなっていた、というものだったので。(厳密にいうと、巣立ちは見てないですね)
一昨年は、巣立って自宅周辺で過ごし、夜は巣に戻る生活を2日位だったかおくっていましたね。
今年見ていて思ったのですが、ツバメの親って、全羽巣立てるようになるまで、巣立ちを遅らせるようですね。初日の巣立ちは、3羽が巣立てず、午後には、全羽が巣に戻り、親の運ぶ餌を待っていました。
ヒナの時の、卵を生んだタイミングや孵化した順番、餌の食べ方などで、個体差が出てしまうのでしょうね。
巣立ったあとは、電線などに子が止まり、親の運ぶ餌を食べながら、飛ぶ練習、餌を確保する練習などして、一人前に育て上げるようです。
今年巣立ったツバメは、まだ自宅周辺にいます。ここで一人前を目指して頑張っているようで、まだ少しの間は、この子らを見守れそうです。