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肉じゃが

ファーミング・ドラマーの音楽日記

11月3日はB♭M7へ♪

2007年10月31日 | ミュージシャン
 11月3日は、B♭M7での「久米田トリオ」のライブです。

 前回は9月の末。久米田さんの近所にお住まいで、古くからの共演者でもある佐藤俊彦さんをドラマーにお迎えしてのライブでした。

 今年の「とかちJAZZフェスティバル」のメインゲストの一人、畑秀司さんを事前にお迎えした去年のライブで聴いたのが、佐藤さんを知ったきっかけです。同じ年代で、やはり「スティーヴ・ガッド」に強い影響を受けているドラマー同士、ドラム談義やセッションで楽しい時を過ごしました。
 彼はとてもアグレッシヴなドラムで、私が久米田さんと演奏しているのと同じ楽曲が、佐藤さんがドラマーで演奏すると、こんなにも違った曲に聞こえるものかと感動しました。どちらかというと受身演奏の私にとっては非常に勉強になる演奏でした。


 今回の演奏に向けて、私の不得意なラテンリズムの練習をそれとなく続けてきたいましたが、なにせ仕事の合間で気力的に余裕のあるときにしか出来ません(はやくも言い訳モードか?)が、この経験を生かして、今までより遥かにパワーアップした演奏をお聞かせできるものと思います。

 ぜひおいで下さい。
 

村上“ポンタ”秀一

2007年03月26日 | ミュージシャン
 札幌市内で村上“ポンタ”秀一氏のドラムクリニックが開催されました。


 ポンタ氏のファンサイトで、常連の女性から情報をいただき、クリニックへの参加を決めて、発売と同時にぴあにアクセスし、チケットを手に入れた時には整理番号はなんと1番!久しぶりの再会にワクワクしながら、会場に入りました。

 初めて彼を間近に見たのは、18年前の札幌。当時は彼のワンマンクリニックでした。今回はパールのドラムフェスティバルの目玉としての開催で、パールドラムの担当者が進行役を務める形で進行しました。
 パールの担当者のリードもあり、使う言葉を噛み砕いている様子でした。それでもポンタ氏の言葉やスタンスは18年前とひとつも変わらない。その一つ一言に肯いていました。


 会場の入り口には、CDDVDはもちろん、Tシャツやスティックが並んでいました。これはお約束。
 ポンタ氏のスティックを手にした若者が「見た目太いけど、思ったよりずっと軽くて振りやすい」って仲間と話しているのを横で聞いて、内心「うんうん、でしょ~?」とニヤニヤしてしまいました。音も良いんだよ。


 クリニック終了後のドラムバトルでは、新製品のドラムが会場いっぱいに並べられている中、たくさんのドラマーが興味のあるセットに座って手応えを確かめていました。

 私はまだパールのドラムセットを持っていませんが、良い感じを得たセットもあり、小遣いがもう少し自由になったら手に入れたいと感じました。
 まだ数年は無理だけどね...(^^;
 

SOME SKUNK FUNK

2007年01月23日 | ミュージシャン
 先日亡くなった、マイケル・ブレッカー。私は、彼の名前を意識して音楽を聴いたことがありませんでした。ただ、若い頃買っていたフュージョンのアルバムに、偶然参加されていた、その程度の認識でした。

 日曜日午後7時から、FMノースウェーブで放送されている「リアル・ミュージック・ラボ」でブレッカー・ブラザーズの特集があり、改めて彼らの音楽を聴く事が出来ました。
 で!その日の2曲目にかかったのがこの曲、SOME SKUNK FUNK です。田野城教授も話していましたが、緻密でスリリングなユニゾンと奔放なソロにぞくぞくしたリスナーも多いのではないでしょうか?
 実は、数年前のTBSラジオで夕方に放送されていた番組のBGに使われていて、「この曲、なんて言う名前なんだろう?」とヤキモキしている私がいたのです。ラジオ局に問い合わせしても返事は返ってきませんでした。偶然、その曲を聴く事が出来てハッピーでした。

 それにしても曲名判明から数日、YouTube やサーチエンジンで SOME SKUNK FUNK を調べまくりました。デニス・チェンバースやデイブ・ウェッケルなど有名なドラマーがサポートしていますが、当時の演奏に近いものが見つかりませんでした。昨日、TSUTAYAに行く機会がありダメ元でCDコーナーに足を運ぶと、偶然あったのが「ヘヴィ・メタル・ビ・バップ」ドラマーはテリー・ボジオです。「ん?いいかも」と借りて帰り聞いてみると、良い感じ♪
断言は出来ないけどたぶんこれかなぁ・・・。

 あと、日本人ミュージシャン村田陽一氏が率いる SOLID BRASS のアルバム「DOUBLE EDGE」にも同曲が含まれています。ドラムはポンタ師匠だし。実は先のラジオ番組のBGMのドラムはポンタ師匠ではないかと思い込んでいたのも私です。これは確認せねば...。


 高望みではありますが、いつかこの曲を演奏してみたいと思う私でした。


一足早いクリスマスコンサート

2006年11月26日 | ミュージシャン
田野城寿男氏のコンサートに行ってきました。

幕別町の小学校で開かれたコンサートは、田野城氏を中心としたサックスカルテットによる演奏でした。クリスマスにちなんだ曲を中心に選曲されていて、子供たちも大人も楽める内容でした。

コンサートの中盤以降には、誰もが「音の出るもの」を手にバックビートのとり方のレクチャーを受けて、会場中が一体となった演奏を楽しみました。

演奏が終わると、会場の子供たちから花束が送られました。
田野城氏とじゃんけんをして勝った人には豪華プレゼントが送られました。
一足早いクリスマスコンサート、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいました。

いつも一緒に演奏していた田野城さんの演奏を、純粋に観客の立場で聴いたのは初めての経験でしたが、新鮮で新しい発見もありました。

シャッフルといえば

2006年11月22日 | ミュージシャン
シャッフルといえば、日本では「阿波踊り」を連想しますが、3連系のリズムパターンです。
ToToのドラマー、故「ジェフ・ポーカロ」の得意とするリズムでもあります。「リズム&ドラムマガジン」でも、何度も特集記事が組まれています。


有名な楽曲「ロザーナ」や「ホールド・ザ・ライン」では、彼独特のシャッフルパターンを聴くことが出来ます。

こちらの「ロザーナ」は、サイモン・フィリップスがドラマーとして参加しているライブ映像です。映像を見ると判りますが、彼もオープンハンドなドラマーですね。


3連系のリズムパターンは、どれも難しいです...。

スカといえば

2006年11月22日 | ミュージシャン
スカといえば、私が連想するのはこのバンド「東京スカパラダイスオーケストラ」です。
ドラマー業界誌「リズム&ドラムマガジン」でドラマー茂木欣一の記事は目にしていましたが、実際にその演奏を聞いたのは、TVドラマ「美女か野獣」の主題歌「銀河と迷路」が初めてでした。

彼の演奏スタイルは、オープンハンドと言ってハイハットとスネアドラムを叩くリズムで両手が交差しないんですよ。この写真でも確認できますね。でも、スカはバスドラムとスネアドラムが同時に入るパターンが多いので、右側と左側がハッキリ分業できて、ある意味合理的かもしれません。


スカのリズムは単純ですが、その雰囲気を保つのは本当に難しいです...。

帯広吹奏楽研究会

2006年09月24日 | ミュージシャン
10月7日に、帯広吹奏楽研究会の第50回定期演奏会が開催されます。

私もかつて所属していた団体ですが、今回もほんの少し、お手伝いさせていただく予定です。お誘いいただけることに感謝しつつ、演奏したいと思います。


ちなみに、第1部はビッグバンド形式のステージなのですが、B♭M7の出演ミュージシャンがゲスト出演します。

興味のある方は、ぜひおいで下さい。

堂山和芳トリオ

2006年09月24日 | ミュージシャン
9月23日は、B♭M7でライブがありました。

出演は堂山和芳トリオ。
途中から、釧路・東京・地元帯広のサックスプレイヤーを迎えてセッションが繰り広げられました。やはり堂山さんの演奏には独特の存在感があります。
高校時代からお世話になっていて、大好きなドラマーの一人です。

その演奏スタイルは真似ようとして出来るものではありませんが、私は強い影響を受けていると思います。

所用のため、2ndステージのみ聴くことが出来ました。翌日の仕事もあるので、途中で帰宅しましたが、今も熱いセッションの最中でしょう。

ヴィヴィッド・ブラス・ソロイスツ

2006年08月23日 | ミュージシャン
母校の中学校で、私の同級生が参加しているブリティッシュスタイルのブラスバンド「ヴィヴィッド・ブラス・トーキョウ」からソリスト8人で結成されたアンサンブル「ヴィヴィッド・ブラス・ソロイスツ」の演奏会が開かれました。

うっかりデジカメを持っていかなかったので写真はないけれど...。

コルネット、フリューゲルホーン、ホーン、バリトン、ユーフォニアム、トロンボーン、チューバから奏でられる音色は、とても柔らかでした。メンバーが作曲した曲も織り交ぜ、ユニークなアレンジもあって楽しい演奏会でした。

明日から、十勝の高文連のイベントでデモンストレーションや講師も務めるらしいです。高度なテクニックを持つ演奏家の、ナマの演奏に触れられる高校生は幸せだなぁ。


それにしても、反響板の無い天井の高い体育館での演奏は音は回るし、メンバー相互の音は聞きにくかったはず。そんな悪条件でのアンサンブルは、場数をこなしているミュージシャンならではの出来栄えでした。ありがとうございました。