マダムヤンのひとりごと

香港が大好き!中国の情報を発信したいと思っているのですが…ごめんなさい!子どもの話題ばかりになっていますね。

ryuryuと行った中国2014 6日目(最終日)

2015-01-13 | ryuryuと行った中国2014

さ、今日は帰国します。
午後の飛行機なので午前中に「孔子廟(コンズミャオ)」を訪ねてみることにしました。

タクシーから眺める街はこんな高層ビルばかりの風景です。
もちろん、ウィークデーなので車も渋滞しています。

孔子を祀った神社のようなところ
孔子=学問の神様、と思うのは間違いかしら?


今回は行けなかったけれど、紫禁城の階段にもこのような龍の彫刻が施されていたような・・・

ryuryuは龍に敏感!

ここは大昔、今で言う大学の入学試験が行われていたところだそう。

中に入ると孔子様が祀られていました

孔子様の博物館です

孔子様の生い立ちから業績までを紹介しています。


孔子廟(コンズミャオ)と国子監(グオズラン)は同じ所にあります。
どちらも大昔の最高の教育機関だった場所です。

高層ビルの街とは一味違った雰囲気です。
そこを歩いていると・・・イカサマ占い師に捕まってしまいました。

ryuryuは22歳から24歳で結婚して一男一女もうけるって。
奥さんも子どももとっても可愛いって。
まず、最初に100元(今思うとバカ高い!)払えば、何でも占ってくれるって言ったのに
ryuryuに関して占った後、おみくじを引かせて、その番号のページを開くと

また、188元払えって。
もちろん払いませんよ!で、強引に私のも占ってよ!と手相を観てもらいました。

これがまた、当たってる・・・本当に当たってた。
ま、最後の最後にイカサマに騙されてしまいました。

そんなんしていたら、もうチェックアウトをしなくてはならない時刻になってしまいました。

最後の食事は何を?
ryuryuのパパの意見で「湘菜(シャンツァイ)=湖南省のお料理」に行きました。

硬いお豆腐をスモークしたものとセロリの炒めもの

豚肉とセロリの炒め

鴨の煮込み料理

きゅうりの甘辛炒め

炒河(チャオハェー)お米から作った平たい麺の焼きそば

湘菜は唐辛子を炒めて食べるような、辛いお料理が美味しいの。
ryuryuが食べられるように辛さを控えたので、正直イマイチだったわね。
 
さ、空港へ向かいましょう。
なんか、昔の北京を思い出させる風景が・・・
 
フリーマーケットだそう。 不要品を売ったりしているそうよ。


いよいよ日本へ向けて出発です。

出国手続きを済ませてゲートへと向かう途中で
「ヤンメイ!」と私を呼ぶ声がします。
空耳だと思いながら振り返ると、そこにryuryuの再従姉(はとこ)のママがいてビックリ!!

真ん中が再従姉、初めて会った頃はまだ10歳くらいで、その頃から美人さんでした。
ryuryuも美人の親戚の人に会うことができて、とっても喜んでいました。
彼女たちは不動産で大儲けしたお金持ちなので、ちょくちょく外国に行っているとのこと。
この日はシンガポールに遊びに行くところでした。


 日本に着きましたよ。

お疲れさまでした。さすがに疲れた表情のryuryuですね。

このあと、新宿からの電車が人身事故のため遅れてしまい
家に着いたのは夜中の0:30。

思い切って行った北京、ryuryuはどんな感想を持っているかしら?
そして、いつまで私と一緒に出かけてくれるかしら?

この次の日には
施設からお父さんが帰宅し、ランちゃんも家に戻って、通常体制に戻り
慌ただしく大晦日を過ごし、2015年を迎えたのでありました。

おわり 

 





 

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ryuryuと行った中国2014 5日目

2015-01-08 | ryuryuと行った中国2014

お迎えをロビーで待ちます。

この日は月曜日なので、道路が渋滞して遅れるとの連絡がありました。 
北京の交通渋滞は深刻です。それに「譲り合いの精神」ゼロの運転手ばかり。
車に乗っていても「ぶつかりそう!」って、ヒヤヒヤすることが多々あります。
それに、どうしてここに人が???って、高速道路にも普通に歩いている人がいたりします。

今日は万里の長城に行きますよ。
でも、その前に以前の住み家へ行ってみましょう!
写真の左のアパートね。普通の普通のローカルなアパート。これは南側・・・

道路の脇には路上駐車の車でいっぱいです。
これも中国では深刻な問題だと思います。どこに行っても路上駐車してあるので
元の道幅が確保されず、車のすれ違いが難しいところがアチラコチラにあります。
ここだって、以前は車なんて1台も停まっていなかったんだから。 

これは北側の入り口の門。新世界のマンションからこの6Fに引っ越しました。
引っ越しした夜、泣いたのを覚えています、今では貴重な経験だったと笑えますけどね。
エレベーター無しだったのでけっこうきつかったぁ(・・;)
そして、ここでは1ヶ月の間に2つの自転車を盗まれました。 

さ、万里の長城へ向かいましょう!

高速道路で郊外へ向かいます。

見えてきました、万里の長城!
中国では「万里の長城」とは言わず、「長城(チャンチャン)」と言います。

ロープウェイでも登ることの出来る八達領を選ばずに
坂の急な居庸関を選びました。



池の水は凍っています

元気に登ってきました。まだまだ始まったばかり・・・

思ったよりも寒くないね

仲よくパチリ!

石碑には「不到長城、非好漢」と毛沢東の言葉が書かれています。
意味は「長城に来なければ、中国人じゃないよ(男じゃないよ)!」みたいな感じ。

こんなに急なんです。


こんなによい眺めが広がります。



手すりが整備されているので、それをつかんで必死(;゜ロ゜)に登ります。

上まで来ると、こんな景色も見られます。



この辺まで登ってくると、ほとんど人がいなくなりました。


わ~!こんなに高いところまで来たのね!!

来た道を下っていきます。



下界に到着しました。

「万里の長城」は中国を横断するようにそれはそれは長い長い偉大な建築物です。
一つの時代で出来たものではなく、いくつもの時代を経て出来たもの。
北京で見ることの出来る長城はほんの1部。だって、21,196.18kmもの巨大な城壁なんですよ。
東の端っこの老龍頭長城や西の玉門関も訪れてみたいですね。
本当に昔の人ってすごいことしちゃいますね。
手すりなしのこの道を上り下りしていた、ってだけでも感心してしまいます。
私はもう、次はないかな?もう体力限界でした。

市内へ戻りお昼ごはんにしましょうね。
広東料理のお店「唐宮」で飲茶をしました。

焼き物の盛り合わせ

サラダ

叉焼腸粉とワンタン

鍋貼(グオーティエ)=焼き餃子
中身はニラと卵、日本でも今度作ってみましょう。

牛肉腸粉

蝦餃=エビ蒸し餃子X2籠

パクッ!

中にはエビがプリップリ!

最後にこんなものが・・・

鳩の丸焼き(ryuryuのパパが頼んだらしい、結局食べられずに
打包(ダーパオ)=持ち帰りでした)

 夕方、新世界中心からすぐの天壇公園に行こうと思いましたが、
日の暮れるのが早く、真っ暗になってしまったので、新世界でお茶をしました。

台湾式の喫茶店で、ryuryuは黒豆入りのココアを飲みました。
香ばしい香りがしてなかなかおいしい(*^_^*)

夜は、先日お会いした李さんと施さんが雲南料理にご招待してくださいました。

トマト味がほんのりしました・・・でも、何というお料理か忘れてしまいました。

この野菜は水のきれいなところだけに栽培できるそうです。
名前は・・・???

キャベツと平タケの炒め物

お魚・・・これもたぶん雲南省の特産のものだと思います。


お餅???

そら豆??の炒め物

これは結構強烈!山羊のチーズ。

米線(ミーシエン)お米から作った麺料理

米線のバリエーションがとっても豊富

米線はryuryuも私も大好き!北京のスーパーで探してもどこでも売っていません。
そんな話をしたら、李さん施さんが自宅に買い置きしてあるものをくださいました。
日本に帰ってから、さっそく食しましたが、ツルッとしてとても美味しい~。

万里の長城に行って、相当疲れました。
明日はいよいよ帰国です。
あっという間の北京滞在でした。
ryuryuは「早く帰りたい!」って。

明日はラストの日、何も計画はないので、チェックアウトまでのんびりしましょうね。

つづく

 

 


 

 


 



 

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ryuryuと行った中国2014 4日目

2015-01-08 | ryuryuと行った中国2014

北京の朝

ようやく朝日が昇リ始めました

ホテルの窓もきれいとは言えませんが、やはり霞んでいます。

毎朝、暗いうちに目が覚めてしまいますが、ここでは朝食の準備もお弁当も作らなくていい。
何にもすることがなく、ryuryuを起こさないように暗がりでTVをつけ、NHKのBSやCCTVや鳳凰台を観ていました。

ryuryuとちょっと朝のお散歩をしましょう。

ホテルから歩いて10分くらいのスーパーマーケットに行きました。

昨夜から背中が筋肉痛と言うか、筋を痛めたみたいで首が回りません。

これを買ってきて背中に貼りました。
効果絶大!1日貼っただけで翌日はスッキリと痛みがとれてしまいました。

夜も火鍋(フォーコー)=鍋料理 を食べに行く約束があるので、11:30に飲茶に行きました。
ケリーセンターホテルの「海天閤」の飲茶です。

ガラスのおしゃれなポットと二重構造の杯子(ベイズ)

お箸のところを見て見て!
今回訪れたいくつかのレストランでは、このようにお箸が2膳セッティングされていました。
中国料理は大皿で出てくるのでお箸の1膳は、お料理を自分の取り皿に取るためのもの、もう1膳は食べるときのもの。
へぇ~、これはいいアイデアだわ!と感心しました。


ryuryuの大好きな青梗菜トマッシュルームの炒めもの

なんだったか忘れた・・・

これは私も大好き叉焼腸粉(チャーシャオチャンファン)
チャーシュウをお米で作った湯葉で巻いて、甘辛い醤油味のたれをかけたもの

カスタードクリームのおまんじゅう

今日のメインはこれ蝦餃(シャージャオ)
これは2籠食べちゃいましたね。

一気にひと口でパクリといっちゃいますよ!

そして、いつもの「オイチー!」

私が「中国で、う~んと辛くてシビれる本当の麻辣豆腐が食べたい!」
と言っていたので

麻婆豆腐も選んでくれました。
辛さは日本のバーミャンとおなじくらいだったので、ちょっと不満。

なんとかのチャーハン・・・多分使っているお肉がガチョウかカモか・・・
なので、正直、チョット苦手(・・;)
最後にもう一つ

蒸豆鼓排骨(ジャントウチパイグー)
豚のスペアリブを豆鼓と一緒に蒸したもの


他のお客様のところで北京ダックを切り分けていました。
鳥の頭のついた白いお皿に皮を取り分けます。
昨日行った北京ダックのお店でも、このお皿だったので、きっと流行りなのね。
このレストランは、6年前と内装もお料理も変わってしまていて
点心の種類も少ないし、お味は以前ほどではないし・・・
ちょっとガッカリ(;_;)・・・ううん、すごくガッカリ。

「今日はお買い物に行きたい!」って。
昨日行った新世界中心のショッピングモールに行きました。

全部で4つくらいのエリアに分かれるほどの大きなモールです。
以前はこの写真の5Fまでがデパートで、そこの14Fに私は住んでいました。
エレベーターで5Fに降りれば、吉野家やその他の美食街、ゲームセンターもあり、よく利用していました。
地下には食料品のスーパーもあったので、とて便利でした。
ここには本当にこの建物だけがドーン!とあって、平屋の普通の日本で言う「長屋」がたくさんあっただけのところです。
私の部屋から、天安門広場で上げる花火が観えたんですから!!
そして、新世界の隣りには崇文門菜市場もあって、野菜もお肉もお魚も安く買うことができました。
ところが・・・その市場ももうなくなっていて、寂しいですね、あの頃の面影はどこにも見当たらなくなってしまいました。


新世界の中にはスケートリンクもありました。
スケートが苦手なryuryuは、全然滑りたいと思いません。
ここで、ryuryuはお気に入りの2つの洋服を買いました。
私はなんにも・・・だって、本当に物価が上がっている上に円安で、
どれもこれも、日本で買ったほうが全然安いのですから。

疲れたのでお茶しましょう。

デパートの中はとても暑いのでアイスココアが美味しいね。
スターバックスで休憩しました。
スターバックスも今ではどこにでもありますね。以前は建国門の
友誼商店(国営の外国人向けデパート)にしかなかったよね~。

じゃ、ホテルに戻りましょう。

タクシーの中で眠ってしまいました。

そして、夜の食事に出かけるまでお勉強。

冬休みの友とか、塾のテキストとか、何冊もスーツケースに入っていましたけどね。
やる「気」だけはあるみたいだけどね~。

夜の食事です。

四川火鍋!!!(スーチュアンフォーコー)
この仕切のあるお鍋を鴛鴦鍋(ユエンヤンコー)と呼び
半分は清湯(辛くない普通のスープ)、半分は麻辣(マーラー)にしました。
そうそう!!これが食べたかったのよぉ~~~!!!
グツグツと煮立って、それを見ただけで唾がでてくるわぁ。
唐辛子のカラ~いよい香りもしてきました。


汚れないようにエプロンをします。

今夜はこの方とのお食事です。
香港時代からの友人、フーベンさんです。

ズラーっと並んだ薬味。
ネギ、ゴマ、くるみ、ピーナッツ、パクチー、ごま油、唐辛子・・・などなど
自分でブレンドして、好みのタレを作ります。



この真っ赤な液体は何でしょう?
鴨血豆腐(ヤーシュエトウフ)

これは麻辣で食べると美味しい、ドドドッ!と流しこむと

こうなります。おしゃもじの上に四角のグレーのもの、これが鴨血豆腐です。

あ~、今日もお腹いっぱい!!

ryuryuの夜の口癖・・・「太っちゃった!どうしよ~~~!」

食べればお腹も出てきますって・・・
まだまだ成長期、気にしない気にしない!
それに、明日は万里の長城を登って運動するから大丈夫よ。

いよいよ明日は「万里の長城」へ・・・

つづく



 





 

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ryuryuと行った中国2014 3日目

2015-01-06 | ryuryuと行った中国2014

ぐっすり眠ったあとの朝食はホテルのバイキング

朝から手羽先にかぶりついています(・・;)

中国ですね、ワンタンや万頭もメニューに並んでいます。

北京に来て、まずビックリしたのが物価の高さ。
このホテルのバイキング、198元ですよ!
日本円にすると約¥4000 
あまり美味しいとは言えないお料理でした。 

以前は・・・あらあら、また「以前は・・・」と言ってしまいます。
買い物をしていても「あ、安いじゃん!」って気持ちでいたのに
今回は「え?そんなにするの?」と思うことばかりでした。

やっぱり中国人てお金持ちなのね
人々の収入の増加と比例して、物価も上がり、おまけにおまけに
今のこの円安。
以前1元=JP¥11~15くらいだったのが1元=JP¥20・・・約2倍です。
この朝食にしても、昔のレートでは¥3000、今¥4000。
この時期に海外に行くもんじゃありませんね。つくづくそう思いました。

「お昼に小籠包を食べたいから」と控えめな朝食を終え
お迎えを待って天安門広場方面へと出かけました。
天安門の裏通りを通り、駐車場を探しますが・・・ありません。
天安門広場の周りをぐるっと回って、王府井の東方広場まで行きましょう。

天安門の裏門

遠くに何か見えますが、空気が汚れているせいで霞んでいます

天安門広場の南側の「前門(チエンメン)」でしょうか。

道路が広いでしょう!

やっぱり前門でした。

これは「中国鉄道博物館」1900年代はじめの北京駅らしい。
北京には郊外にとっても大きい鉄道博物館があります、行ったことはありませんが(・・;)


人民大会堂、日本の国会議事堂ですね。


天安門が見えてきましたが右に曲がって王府井へ向かいますよ。
 
初めて北京に来た時に、このホテルの四川料理を食べに連れて行ってもらいました。その時に食べた担々麺がすっごく印象に残っています。
日本の担々麺とは似ても似つかず、その本場の担々麺は真っ赤っ赤なスープ(ほとんどがラー油)に日本のおそうめんみたいな白い麺が入っていて、山椒も効いていて今まで口にしたことのない味でした。「麻辣(マーラー)」=超辛くて口の中がしびれる感じ、初体験をしたのがこのホテルでした。何年前の話でしょうか・・・

東方広場の地下駐車場に車を停め、地下鉄に乗って再び天安門にやって来ました。

中国国家博物館、ここを観てみましょう。
以前の歴史博物館と革命博物館が統合されて今の博物館になったそうですよ。

孫文さん関係のもの

紅軍とryuryu
 
「古代中国展」を観てきました。
明の時代や清の時代の陶器はとってもきれい。大好きです!
美術工芸品は台北の故宮博物館の方がたくさん展示されているって言うけれど
ここも、負けないくらいそれはそれはたくさんのものが展示されていました。
 
皇帝の使っていた印鑑

映画のラストエンペラーを思い出しますね。

葡萄の絵の盃
シルクロードを渡って、日本に葡萄がやって来たのよね???


中国医学のツボ人形
 
やっぱり「龍」は中国の象徴なのね

本当に大きくて広くて・・・正直、「もういいかな」って。
では外に出て、天安門広場に行きましょう。
 
博物館側からは長安街の地下道を通って、天安門に行きます。
が!!
その地下道の入口でたくさんの人たちの群れが見えます、行列です。
持ち物検査をしています。その検査に並ぶ人たちでひしめき合っています。
しばらく並んではみたものの、その効率の悪さにしびれを切らして
天安門に登ることをあきらめました。
昨年の昆明駅での殺傷事件や天安門での車の飛び込み事件などを受けて、あらゆるところで持ち物検査が行われています。
地下鉄に乗るのにも、切符を買う前に手荷物を機械を通して検査をします。
そうそう、博物館に入るときにも機械を通したわ・・・
なんか、色々とめんどくさい!!

じゃ、天安門広場に行きましょうね。
あらあら、またここでたくさんの人たちの行列です(・・;)
その広場に入る入り口でも厳しい検査をしています。

並ぶことをあきらめて、写真撮影です

さっきより、天安門の毛沢東様が近くになりましたね

ryuryuがもたれている、この柵の向こうにさえなかなか入っていくのは容易ではないんですよ。
向こうに見えるのは「人民英雄記念碑」

警察の交代かな?

女性も何人かいますね

天安門に登ることも天安門広場に入ることもままならず、
ましてや紫禁城を垣間見ることさえなく、去ります。
お腹が空きました。


この中に入るために、壮絶な行列と検査が行われているのがウソみたいに
なんとなくのど~かな感じがします。


地下鉄で王府井に戻りましょう。
この日がどこまで乗っても2元と言う料金設定の最終日だったそう。
だから、地下鉄を利用する人がとっても多かったらしい。

以前はこの赤線のところだけ(だったと思う)それが今ではこんなに!!
2or3路線しかなかったのに、今では16路線もの地下鉄があります。
驚きです!北京オリンピックの年に訪れた時にも増えていて驚きましたが、それからまた増えたのではないでしょうか。
で、乗り換えをしようとすると歩く歩く歩く・・・すっごく遠くて時間がかかります。
そう日本の赤坂見附駅から永田町駅に行くみたいに、もっとかも。
便利なようで便利じゃないなぁ~。それなら、タクシーに乗ってしまえ!って思ってしまいますよね。
でも、それはそれで大渋滞にハマってしまってとんでもないことになります。
やっぱり中国は自転車が1番だね。
でも、自転車に乗っている人の数が激減していました。
誰もがみんな車を買うことが出来るくらいお金持ちになったんですね。

さてさて、小籠包ね。東方広場の上海料理「小南国」に行きました。
そこに行く途中には
吉野家やバーガーキング、デイリークィーン、スターバックスなどの有名なファストフード店などがたくさん並んでいます。私の家の周りにはどれもないわ!
と思ったら、なんと!
「元気寿司」のあの黄色い看板を見つけました。こんなところにもあったのね~。
それならうちの近くにあるある!

お目当ての小籠包


まず、中のスープを吸って飲んでから一口で食べましょう!

この満足なお顔、「うまっ!」だそうです。

鶏毛菜(ジーマオツァイ)

上海炒麺(シャンハイチャオメン) 

黄魚(ホァンユー)の蒸したもの

「北京に行ったら小籠包を絶対に食べる!!」と楽しみにしていたので、目的達成。
お腹がいっぱいになったので、またショッピングモールに行ってお買い物です。
ryuryuのパパが何かクリスマスプレゼントがを買ってあげたいって。


昨日行った三里屯へ。New Balanceでランシューを買ってもらっちゃいました。
この前買ったばかりのランシューが、もうボロボロだもんね。
3学期はそれで学校へ行けるね。
実は・・・北京から帰ってきた後、そのボロボロのランシューは小さくて履けなくなっていました。
ryuryuの成長の速さに驚きです!!

北京の長安街(いちばんのメインスリートね)
連結バスや三輪車、高級車と韓国製の車のタクシー

車も多いし人も多い。そして、どこを見ても高層ビル。

北京で、プリウスを1度も見なかったなぁ~。
ryruyuのパパもお友達もBMWです。
BMWやAUDI、日本で言う高級車がたくさん走っています。

夜はryuryuの食べるもの第2の希望
「北京 火に考という字 鴨(ベイジンカオヤー)」北京ダックを食べに行きましょう。
崇文門にある新世界中心(シンシージエチョンシン)の便宜坊 火に考という字 鴨店へ。
まぁ、この周囲の変化の大きさと言ったら!!ものすごい変化です。
私が住んでいた頃は、周りは平屋の長屋ばかり、それが今では全部が高層マンションとショッピングモールになってしまい、一大都市が出来てしまいました。


ここで、おじいちゃんとおばあちゃんと6年ぶりの食事をしました。
おじいちゃん、この日は退院した翌日で、発熱して調子が悪かったのですが、ryuryuとの食事のために無理をして出かけてきくれました。
おばあちゃんは、まぁまぁお元気でしたが、看護疲れかしら?少しお疲れの様子でした。

北京の好朋友(ハオパンヨウ)=仲良しの友人
李彪(リービアオ)先生と施 王に兪という字 (シーユー)小姐
いつまでも仲のよいご夫婦です。 
本当に久しぶりの再会だったので、ハグして喜び合いました。
すっごく嬉しくて、これからはちょくちょく連絡を取り合うことを約束しました。
 
中国ではLINEやFace book、Google関係はダメで、Gmailも全然使えません。
中国の人たちが使っているのが 微信(ウェイシン)WeChat
LINEと同じような感じかな。
日本にいる中国の人や、中国にいる外国人はみんな使っていますね。

ryuryuがゴソゴソとトランプを出して、手品をやりたいようです。

羽田空港のお店で、デモを見て気に入ってしまい、
飛行機の中で一生懸命に練習した成果を見せました。

みんな、「スゴーイ!」って喜んでくれてありがとう。みんなとっても優しいね。
ryuryuは超ご機嫌!タネを知っちゃうと笑えるんだけどね。

李さん施さんご夫妻のかっこいい赤のBMWでホテルに送っていただきました。

ホテルの部屋で「お腹が出てきた~」とスタイルを気にして、鏡ばかり眺めています。
そんなお年頃になったのね(笑)
また明日も食べるのよ!明日はryuryuとママが大好きなホテルの飲茶に行きましょう。

つづく








 

 







 


 


 


 
 

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ryuryuと行った中国2014 2日目

2015-01-06 | ryuryuと行った中国2014

さぁ、いよいよ出発の朝となりました。

It's fine day! 遠くに見える富士山のお見送りを受けました。


まずは空港のラウンジでココアを飲んで

動く歩道に乗って

この飛行機で北京に向かいます。

左頬のニキビが気になる(・・;)

機内食も随分と進化して、昔とは大違い、美味しくなりましたね。

北京に到着しました。
お迎えの車に乗って、市内へ向かいます。

遠い記憶がだんだんと蘇ってきました。
 
ryruyuはきちんとマスクをして、pm2.5対策バッチリです。

こんな高層ビルばっかりです。

ホテルでちょっと休憩してから、「三里屯(サンリトン)」へ出かけてみました。


「酒吧街」と言って、通りの両脇にバーが軒を連ねていたところも
今ではこんなショッピングモールが立ち並び、ユニクロや

ナイキやアディダスなどのショップを始め、さまざまなお店が並んでいます。

昔の北京とは比べ物にならないくらい近代化されてしまっています。

 
広場では高級車のジャガーのプロモーションが行われていたりね。
昔、中国人にとっては「高級品」で、どんなものか雑誌の中でしか見られなかったものが、現実に見て、触れるようになり、庶民に近くなっているような気がします。
中国人はお金持ちなんだなぁ~、って思います。

あちらこちら、街路樹のイルミネーションもたくさん見られます。
以前は夜は暗く、レストランの派手な看板だけが目立っていたのにね。
そうそう、クリスマスは終わったのに、たくさんクリスマスツリーを見ましたね。
以前は外資系のホテルくらいにしかなかったものも、街の至る処にあります。

食事に行きましょう!
北京で最初に食べたのは「氵に刷と書く文字 羊肉(シュアンヤンロウ)」
羊肉のしゃぶしゃぶです。



ドーン!と並んだ羊ちゃんのお肉。まぁるくなっているのが冷凍のお肉を切ったもの、ryuryuの前にあるのが生のお肉。
羊の脂肪は身体に吸収されないそうで、ダイエットにもよろしいらしい。
 
タレに「福」のアートが!
このゴマだれにネギやパクチーを入れてつけて食べます。

北京に来たら「燕京啤酒(イエンジンピージョー)」
北京のローカルビールね。 これがあれば、ママはご機嫌ね。

さて、ryuryuは羊ちゃんが食べられるかしら? 
あまり、日本では馴染みがないものね。

でもね、見事に完食!
羊肉の他に、「豆腐皮(トウフピー)」とか、たくさん食べました。 

ホテルに戻る前に、ちょっとスーパーマーケットを覗いていきましょう。

フルーツも色んな種類があります。

ドラゴンフルーツやスターフルーツ
 
スイカもこんなに豊富に並んでいます。
北京みたいに寒いところなのにね・・・「どうして?」とryuryuに聞かれ
「だって、中国は広いから、寒いところもあれば暑いところもあるんだもん、各地から色んなものが運ばれてくるんだよ」と答えると、納得した様子。



これはお肉のお惣菜

 
ブタちゃんの肘とか手とか耳とか頭とかを独特の香辛料で煮たり焼いたりしています。
今は「えー!!」って思うけれど、住んでいる頃はそういうのを食べるのって全然普通だったのよね。 
お野菜もとっても種類が豊富

丸茄子だって長茄子だってあります

お魚も豊富、すっぽんもありますね

中国で圧巻なのが、お肉売り場


ニク~~~~!って感じで、お肉が山盛りになって売られています。

中国の価格の表示はだいたい「一斤(イージン)」=500g単位で書かれています。
だから、買物をするときにはだいたい「半斤(バンジン)」=250gが多かったかな。
後は「一両(イーリャン)」=50g「二両(アーリャン)」=100gって感じ。

まだ、北京に行ったばかりのホテルぐらしの頃、ホテルの裏小路の肉まん屋さんで騙されたことがあります。
「一斤七元」で売っているものを、私は「一個七元」だと言われて(と言うか、私がまだ中国語がよくわからなかったからだと思う)何倍ものお金を払ったことがあります。
一斤七元でで5,6個買えるものなのにね。ホテルの女の子に話したら、騙されていることがわかって、文句を言いに戻ったこともありました。
今では、そんな裏小路の、道端にシートを敷いて果物や野菜や、生活用品を並べて売っている光景には全然お目にかかることがありません。

 
餃子や肉まんも冷凍食品の種類が豊富なので、きっと、今の若い人たちは自分で「包餃子(バオジャオズ)」なんてしないんでしょうね。

 
「面包 (ミエンバオ)」パンもこんなにたくさんの種類が並んでいます。
西洋化してきているのでしょうね~。

これは中国独特のパンだと思う。「肉松
 (ロウソン)」がたっぷりかかったパン。
ロウソンとはお肉を乾燥させてほそ~く裂いたもの。
お粥に入れて食べたりもします。甘辛いので、お粥と合います。


毒々しいばかりのデコレーションケーキが並んでいました。

桃のデコレーションや

なんと!笑える!!麻雀のレコレーション。
 
2階のお菓子売り場に行ってみましょう!

今風のお菓子が山積み!あふれんばかりに並んでいます。
この色彩も中国っぽいけれど、何よりも、この警備員らしき男性の様子がそれっぽい。
こちらは伝統的な中国の「甜品(ティエンピン)」お菓子です。
 
私は「桃酥(タオスー)」というクッキーが大好きでした。

ホテルの冷蔵庫の中の飲み物は高いので30元=JP¥600 ですからね。
飲み物や少しばかりフルーツを買って、帰ります。
 
ryuryuの右側にあるのは薬屋さんで

ホテルに戻って、シャワーを浴び、ryuryuのステージが始まりました!

歌っては踊り・・・
 
疲れを知りませんね~。

明日は、天安門に行ってみましょうね。

つづく 


 

 

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ryuryuと行った中国2014 1日目

2015-01-05 | ryuryuと行った中国2014

北京に行って来ました。
ryuryuのおじいちゃんの身体の調子が悪いそうなので
お見舞いに行くことになりました。 

旅立ちの日。
ryuryuは2学期の終業式があるので学校へ。
私は仕事を休んで
朝、お父さんを送り出します。
私達が留守をする1週間、介護施設のショートステイに行ってもらいます。
この日が来る前から、食事中に一人でシクシクと泣いているのを知っていました。
私もとてもつらいのよ・・・
でも、どうしようもない。私が留守の間、誰も面倒を見てくれる人はいないし
自分一人では何も出来ないでしょ?
きっと寂しいのと、そんな自分が情けなくて悔しくて・・・泣いていたのでしょうね。
案の定、施設のお迎えの車に乗ったお父さんを見ると
私もお父さんも涙を流してしまいました。
何度もなんども「お父さん、ごめんね」と謝りながら。

それから、ランちゃんをペットホテルに送って
また、そこでもクリクリした愛らしい目で私を見つめるランちゃんに
「ごめんね、寂しい思いをさせてごめんね」と謝って・・・

なんだか、そこまでで疲れてしまい、今か今かとryuryuの帰宅を待ちます。

お昼近くになると、ryuryuが成績表とともに帰宅しました。
思いの外、良い成績をとった我が子に朝からのモヤモヤとした気分も
少し晴れ晴れとして来たところで
予定より早い電車で羽田に向かうことにしました。


お母さんが亡くなる前に買って、ずっと押入れの番をしていたスーツケース。
私のスーツケースだけで充分に荷物が収まるのに
どうしても「自分のスーツケースを持っていく!」って。


電車の中では嵐を聞きながら・・・あらあら、お目めがトロンとしていますよ。

羽田の「ロイヤルパークホテル ザ 羽田」に着きました。
忙しい思いをするのは嫌なので、空港のターミナル直結のホテルを選びました。
ryuryuも私もホテルステイが大好きなので、久しぶりのホテルに
ワクワクしています。
 
くつ下も脱いじゃって、おくつろぎの様子

私もゴロンとなって、しばしの休憩

 

 
お買い物をして、展望台へも行ってみました。
ryuryuは明日からの旅行にドキドキ・ワクワクしている様子です。

この日は12/25クリスマス。ツリーも豪華、街路樹のイルミネーションもとってもきれい


夕食はポンパレのクーポンを買ったレストランで。
大失敗!そのレストランはターミナル2にあることがわかり
連絡バスに乗ってターミナル2まで移動します。


ターミナル2にもこんなに豪華なクリスマスツリーが

レストラン「ドン・サバティーニ」
従弟のSa-kunも仕事帰りに駆けつけて来てくれました。

サラダにローストビーフにピッツァ・・・そして
 
メインのTボーンステーキ300gです。

けっこうボリューミーでしょう!

肉好きな男子2人であっという間になくなってしまいましたね。
そう・・・私にはひとカケラも回ってこなかった気がします。

楽しい羽田での食事も終わり、明日の朝は早起きして
いよいよ北京に出発です。

つづく

 

 



 

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