日比谷同友会 王将会

日比谷同友会 サークル活動

第227回王将会報告

2018年09月04日 | 王将会のご紹介

             第227回王将会活動報告

 

 第227回王将会例会は9月1日に学士会館で開催されました。今年の8月は例年になく異常高温の日々が多く、我われ髙令者には厳しい環境でした。しかし、当日は運よく最高気温も31度とやや過ごしやすい1日となりました。10時少し前に私は本田監事を1階ロビーで待合せ、過去1年間の収支監査をしてもらいました。その後、4階の娯楽室へ上がりました。すでに島田二段、関二段、長山二段、それに宇根三段が出席しており、いつでも対局可能の状態で出足の好調さに驚きました。加えて、長谷川二段、村越三段が顔を見せ、都合8人と最近になく多勢で種々の組み合わせの対局が可能となりました。

なるべく新顔との対局優先という事で、宇根三段対島田二段、長山二段対本田三段、長谷川二段対村越三段、それに関二段対伊藤三段の対局が開始されました。対局模様はやはり新顔同志では相手の特徴が分からず序盤の駒組に苦労の後がしのばれました。午前の対局で,4局が終了、2局はさしかけで昼食をとることにしました。

昼食会の話題は豊富でした。公社退職後ほとんど顔を合わさなかった人もおり、現役時代の思い出、経歴等を話し合い当時の苦労話に花が咲きました。特に近い職場に勤務した話はいくら時間があっても終らない感じでした。健康の話も相変わらずで、互いに健康維持を確認しあっているようでした。 

昼食終了間際に伊藤幹事より次の2件の報告をしました。まず過去1年間の会計報告です。すでに本田監事から収支監査を受けており、特に問題がなかったことを報告後、内容を説明しました。日比谷同友会からの補助金があり、また、長谷川様からの寄付で、余裕のある決算が出来たことを報告し承認を得ました

次に日比谷同友会結成の50周年行事へ王将会からの参加内容を説明しました。既に前回も説明していますが今回は新出席者が多いため再度説明しました。その結果、特に異存は出ず計画通り進めることになりました。ある会員から日程や専門棋士による指導対局について具体的内容を求められましたが、実施時期は来年という事を理解してもらいました。どうやら、すぐにでも専門棋士による指導対局を受けたい希望の様でした。そこで、雑談的に10年前に実施した指導対局模様を説明しておきました。女流棋士はあたりが柔らかで私(伊藤)がそばで指導対局を観戦していた時、王手飛車を食らい「キャ!」と叫ぶと、先生はやさしく、「待ってあげます」と言われたことを思い出していました。

午後の対局は1時半頃から再開となりました。通常なら1時過ぎ再開となるのですが、今回の様な多人数では話題が豊富で,30分程多くかかったのでした。

本日の結果は、宇根三段の好調が目立ち、4勝0敗でした。次いで長山二段の3勝0敗の順となりました。

次回は11月3日です。日比谷同友会会員はどなたでも参加できます。賑やかな例会になることを希望しています。

                         (9月4日 伊藤記)


第216回王将会報告

2018年09月04日 | 王将会のご紹介

             第226回王将会活動報告

 

 第226月回王将会例会は6月2日に学士会館で開催されました。今年の5月は平年より高温の日々が多く、我われ髙令者には厳しい環境でした。当日も好日でしたが気温はやや高めでした。

私は本田様を1階ロビーで待合せ、前回の会合の清算をしたのち、4階の娯楽室へ上がりました。すでに島田二段と関二段との間で対局が始まっていました。その時、長山二段が顔を出しましたが、先着順という事で、本田三段と伊藤三段の間で対局することにしました。午前の対局は本田三段と伊藤三段の対局が終了した後、本田三段と長山二段との対局が開始されました。島田二段と関二段との対局は長考が続き、これと本田三段と長山二段との対局とが、午後に持越しとなりました。

昼食時の話題ではまず、会員の高齢化問題がありました。長山二段から他のサークルも会員増強に努めているが、なかなか成果が出ていないようだとの発言があり、どう対処していくかを議論しました。これに対し伊藤から昨年は同友会会員名簿氏名の「趣味・娯楽」覧に「将棋」とい書かれた未加入者10名に手紙を送り入会を勧誘したところ1名参加の成果があったことを報告しました。また、今秋以降になるが1名の加入希望者(新規)があることが報告されました。結局一歩一歩の地味な努力を積み重ねていくことが最良の策という事になりました。

次にスポーツ関係の話題で最近世間を騒がせている「日本大学アメフト部の他大学との競技中に故意タックル問題が取り上げられました。色々意見が出ましたが、日大の対応の遅さは単に、日大だけの問題でなく我が国の大手企業や大規模団体に共通に内在する問題ではないかという事になりました。それにしてもなぜもっと早期にも問題の終結を計れなかったが惜しまれます。大きな努力が必要でしょうが、日大のイメージ回復が求められます。

最後に伊藤から先月同友会事務局より招集された「サークル会議」の内容を報告しました。来年は同友会結成50周年を迎えます。これに関連して「50周年記念行事が実行されます。その一環として各サークルが行う記念行事を提案してほしいという事でした。いろいろ意見を出し合って結局前回会同様「専門棋士を招いた将棋指導対局」を記念行事とすることにまとまりました。ただし、詳細は今後詰めていくことにしました。

午後の対局は130分過ぎから開始しました。今回の昼食は議題が多く1時間半を要したからです。

全体局数は9局で優秀者は本田三段の32敗、伊藤三段と島田二段の3勝1敗の順となりました。

次回は9月1日(土)です。多数の会員の参加を希望いたします。

  (伊藤6月9日記)


第225日回王将会報告

2018年09月04日 | 王将会のご紹介

             第225回王将会活動報告

 

 第225回王将会例会は47日に学士会館で開催されました。今年の冬は冷温したが、春分を過ぎるころから急速に春の陽気になりました。

当日の出席者は島田二段、本田三段、長山二段、宇根三段、それに長谷川二段の計5名でした。本日の成績は宇野三段が31敗、島田二段と本田三段が21敗の順でした。

昼食時の話題ではまず、健康問題でした。これはほとんど毎回取り上げられますように大きな関心があります。互いに健康を保つための心構え、食事摂取状況について意見を交換しました。次いで昔の思い出話に花が咲きました。なんといっても現役のころの苦労話が中心になりました。人脈については互いに話すと、互いに近い勤務先であったことが分かり、当時は互いに知らなくても振り返ることで共感が得られることが多いようです。

次いで最近の国際情勢について話しました。特に最近の情勢の変貌の早さに、目を奪われますね! 戦争が起こるのでは・・・、と言った不安が皆の表情から読み取れました。

最後に海外旅行、特にヨーロッパ旅行が話題になりました。出席者は全員ヨーロッパ旅行の経験があるので、大いに盛り上がりました。最後にどの国が一番良かったかについて意見を交換した結果、1位スイス、2位ドイツ、3位イタリヤ、4位イギリスの順になりました。

次回は6月2日(土)です。多数の会員の参加を希望いたします。

  (なお、伊藤は都合で今回の例会に出席できませんでした。そこで、本田三段の作成したメモを参考に伊藤が報告書にまとめました。4月12日記)

 


第224回王将会報告

2018年09月04日 | 王将会のご紹介

             第224回王将会活動報告

 

 第224回王将会例会は23日に学士会館で開催されました。今年の冬は冷温で気象庁から何回も注意予報が出ましたが、当日もかなりの冷温でした。そうかあらぬか事前に「体調が悪いから欠席する」という連絡を3名から頂きました。電話で聞いた声も鼻声でしたから「風邪」と思います。

当日の出席者は午前からが3名、午後から1名の計4名でした。

10時までに、島田二段が対局室で待機していましたので、伊藤三段と対局を始めました。そこへ宇根三段が現れましたので、同三段は伊藤・島田の対局を観戦することになりました。その後は宇根三段と島田二段、宇根三段と伊藤三段との対局を順に行いました。

昼食時になったとき、宇根三段と伊藤三段との対局は中盤の難所を迎えていましたので、打掛としました。

昼食時の話題ではまず、今年の冬の寒さでした。皆さんはどのように対処しているか話題になりましたが、結局厚手の服装をすることと、むやみに出歩かないことが最大公約数となりました。次にビットコインの資金流失問題が話題となりました。自己資金400億円強で補償するという話ですが、その様な大きな利益が出ているのであれば、なぜ事前にもっとしっかりした資金流失対策を講じなかったのかと言う発言も出ました。

さらに、会員増強の話です。同友会名簿の趣味覧へ将棋を揚げている会員約10名へすでに勧誘の手紙を発送しましたが、残念ながら今日は1名も新加入者が参加してないことが明らかになりました。ただし、これで終了ではなく今後も継続して増強を図っていくことにしました。

最後に「懸賞詰将棋問題」の応募結果です。応募者は4名でした。全問正解は1名で本田三段でした。本田三段は毎回の応募でもほとんど全問正解です。加えて,あるときは出題者の解答の不十分さを指摘するなど出題者が赤面するほどの徹底した「正解答」を寄せられています。

さて、食後対局室に戻ると板倉様が待機されており、驚きとうれしさに溢れました。板倉様は以前参加されたことがありますが、ここ5年程度は休会されていました。これで今回の会員増強策は全くの無力ではなく若干の効果があったことになります。

特記事項は午後の宇根三段と板倉三段との対局でした。宇根三段の話では約40年以前の現役時代に板倉三段との対局経験があったとの事です。それから40年経過した今日、棋力がどうなったが観戦者の興味を集めました。戦局は序盤では板倉三段が四間飛車、宇根三段が居飛車の陣形で始まりました。中盤で板倉三段の巧みな角の活用で優勢になり、終盤も更に飛車・角の連係プレイで相手を押切り勝利を収めました。約1時間半の熱戦でした。

本日の成績は宇根三段が2勝1敗で他の人の勝ち数は1勝以下でした。

次回は4月7日(土)です。多数の会員の参加を希望いたします。

  (2月6日 伊藤記)


第225日3回王将会報告

2018年09月04日 | 王将会のご紹介

             第223回王将会活動報告

 

 第223回王将会例会は11月4日に学士会館で開催されました。天気予報では、気温は22度、曇り後晴との事で高齢者の多い王将会会員へは幸いでした。参加者は島田三段と関初段が所用のため欠席で5名となりました。

10時までに、別室で伊藤会計幹事が本田監事から1年間の会計監査を受けました。10時に対局室へ行くと長山初段がすでに着席し、対局者を待っていました。そこで、長山初段と本田三段との間で対局が始まりました。そこえ長谷川初段、宇根三段が次々に現れましたので、3名の間で2名の対局者を誰にするかで相談しました。宇根三段は高齢者優先を提案しましたので、伊藤三段と長谷川初段との間で対局をすることにしました。

今回の例会で印象に残った対局は長山初段の中盤での好仕掛けでした。同初段のどの戦形でも仕掛ける発想は印象的でした。対局結果も好成績でした。

昼食時になったとき、長山初段と長谷川初段との対局は中盤の難所を迎えていましたが打掛としました。

昼食時の話題ではまず、最近瓶ビールは減り缶ビールが増加していることが話題になりました。確かにコンビニエントストアでは缶ビールへ店頭に並べてありますが、瓶ビールはないようです。また、酒の缶詰やワインの缶詰もあり、時代の変化を感じました。次いで腰痛の対処法に話が移りました。各自色々対応しているようですが、結局出来るだけ体を動かすことに話が落ち着きました。同期生や同窓生の訃報の多さにも驚きだとの声がありました。

次いで、会員増強の話です。同友会名簿の趣味覧へ将棋を揚げている会員約10名へ勧誘の手紙を出すことにし、文案を検討しました。原案を一部修正のうえ了解を得ることが出来ました。

伊藤会計幹事から昨年度の会計報告をしました。これは原案通り承認されました。特筆すべきは長谷川様からの寄付です。会員から感謝の表明が出ていました。伊藤も会計幹事として厚く御礼申し上げます。

最後に「懸賞詰将棋問題」の出題です。4問出題で来春1月15日締め切りです。多数の応募を期待しております。

食後対局が再開されました。今回の対局数は9で各局の所要時間は約1時間半でした。成績は伊藤三段が3勝1敗、長山初段(次回から二段)が3勝の順でした。

次回は来年2月4日(土)です。多数の会員の参加を希望いたします。

  (11月6日 伊藤記)