日比谷囲碁同好会

日比谷同友会 サークル活動

第1回 オンライン囲碁リーグ戦の結果

2021年02月21日 | 例会報告

囲碁同好会        第1回オンライン囲碁リーグ戦の結果

 昨年来の2回のオンライントライアル大会が順調に開催出来たことから、昨年末より、更に幅広く会員にオンライン囲碁参加を呼びかけ、21名の多数の参加者を得て、1月初旬から1ヵ月の期間で3組7名によるオンライン囲碁リーグ戦を行いました。

 今回のリーグ戦は多くの会員の参加を得たことからオンライン囲碁を囲碁同好会の正規の活動として例会と併せて開催することになりました。

 正規の活動としたことから例会同様にオンラインリーグ戦の勝敗結果を次回のリーグ戦、例会の持ち点に反映させることになりました。また、例会同様、成績優秀者を表彰することとしました。

 1ヵ月間で各組の参加者が6局の対局を行いました。その結果、A組は中川徹さんが5勝1敗、B組は古川清二さんが5勝1敗、C組は高島秀行さんが6戦全勝で優勝されました。

 オンラインリーグ戦を囲碁同好会の正規の活動としたことから、今後のリーグ戦企画の参考とするため、リーグ戦終了後に参加者に大会要領についてアンケート調査を行いました。

 その結果、偶数月上旬の例会と併行して偶数月の中旬から1ヵ月の開催期間で隔月にリーグ戦を実施することになりました。

 次回のリーグ戦は4月中旬から実施の予定です。参加者の更に拡大を目指して、これまでの例会参加者に加え、日比谷同友会の囲碁愛好家の皆さんにも参加を呼び掛ける予定です。3月から参加者の皆さんにも協力いただき、参加を呼びかけますので奮ってご参加下さい。

                                                   (文責 真崎)


オンライン囲碁リーグ戦の実施(2021.1.8~2.7)

2021年01月18日 | 例会報告

囲碁同好会

昨年10月3日(土)の第193回例会以来、コロナ感染拡大のため12月の例会、2021年2月の例会を中止せざるを得なくなりました。

年明けの緊急事態宣言の発出後、不要不急の外出が出来なくなり、当面、例会の開催が見込めない状態が続いています。

なお、囲碁同好会の「ニューノーマル」の取り組みとして無料のオンライン囲碁「呼びかけの碁」によるオンライントライアル大会を昨年9月の1ヵ月の間に開催しました。

参加者は50周年記念囲碁大会の運営委員8名によるスイス方式で行いました。更に昨年10月には会員に広く呼びかけ10月中旬から1ヵ月の期間で13名によるオンライン囲碁リーグ戦を2組に分けて開催しました。

昨年来の2回のトライアル大会が順調に開催出来たことから、昨年末より、更に幅広く会員にオンライン囲碁参加を呼びかけ、21名の多数の参加者を得て、3組によるオンライン囲碁リーグ戦を開始しました。今回のリーグ戦は多くの会員の参加を得たことからオンライン囲碁を正規の活動として例会と併せて開催することになりました。

正規の活動としたことから例会同様にリーグ戦の勝敗結果を次回のリーグ戦、例会の持ち点に反映させることになりました。また、例会同様、成績優秀者を表彰することとしました。

下記のリーグ戦表は大会開催要領の参考として記載しました。

【 例 オンライン囲碁リーグ戦 A組 】

氏名

 桑原

 西原口

 石川

 梶原

 

中川

 

 

島崎

 

 

真崎

 

結果 

順位

桑原 守二

 ×

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西原口 晃

 

 ×

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石川 和一

 

 

 ×

 

 

 

 

 

 

 

 

梶原 俊男

 

 

 

 ×

 

 

 

 

 

 

 

中川 徹

 

 

 

 

 ×

 

 

 

 

 

島崎 謙二

 

 

 

 

 

 

 ×

 

 

 

真崎 秀介

 

 

 

 

 

 

 

 ×

 

※オンライン囲碁は「呼びかけの碁」にアクセスしてください。対局者の会員名は既に登録済みです。

※対局は対戦者に連絡をとって日程調整の上、対局してください。対局終了後、勝者が速やかに共同幹事まで連絡して下さい。

※対局に際しての手合いは添付の手合い割表で確認願います。

 

オンラインによるリモート対局はプロ棋戦でも近年広がりを見せています。井山棋聖はじめ若手のトッププロは既にネットでの人口知能(AI)を使いこなしており、コロナ禍で国際戦のため渡航制限があるなか中国、韓国のトッププロとリモート国際棋戦で鎬を削っています。

オンライン囲碁はこれまで体調や時間的制約のため会場に足を運ぶことが出来なかった日比谷同友会会員にも囲碁対局を楽しむきっかけになればと期待していますので、今後リーグ戦参加ご希望の会員の方は気軽に幹事迄お知らせ下さい。

 

 


2021年1月号 193回例会模様 (2020.10.3)

2020年10月16日 | 例会報告

囲碁同好会

10月3日(土)、2月の例会以来実に8か月ぶりの第193回例会を10名の参加を得て、神田の「いずみ囲碁ジャパン」で開催することが出来ました。

コロナ感染の収束が見通せないなか、写真のように参加者全員がマスク着用、対局座席も間隔を空け、対局者間はビニールの仕切りを施したなかでの例会でした。

                                                                       

                              例会参加者               対局風景

 

熱戦の結果、2例会連続3勝の共同幹事真崎が優秀賞を獲得、今回3勝の笠原氏、古川氏が次回の優秀賞の候補となっています。

 

なお、囲碁同好会の「ニューノーマル」の取り組みとして無料のオンライン囲碁「呼びかけの碁」によるオンライントライアル大会を昨年9月の1ヵ月の間に開催しました。参加者は50周年記念囲碁大会の運営委員8名によるスイス方式で行いました。

 

「呼びかけの碁」はグループの代表者が予めメンバーを登録しておけば、メンバー同士が対局日時を決めて、いつでも自由に対局が出来る無料サービスです。更に今流行のビデオ会議システムZoomに繋げば会話しながらの臨場感溢れる対局も楽しむことができます。

 

オンライントライアル大会が順調に行われたことから、10月中旬から例会会員に呼びか参加者13名を2グループに分けたトライアルリーグ戦を1か月かけて行うことにしました。

 

2回のトライアル大会が順調に行けば、将来はオンライン囲碁を隔月開催の例会と平行して開催したり、オンライン囲碁大会を開催することを検討したいと考えています。

 

オンライン囲碁はこれまで体調や時間的制約のため会場に足を運ぶことが出来なかった日比谷同友会会員にも囲碁対局を楽しむきっかけになればと期待しています。

 


例会模様 第192回

2020年02月24日 | 例会報告

第192回例会は年明けの2020年2月1日(土)神田「いずみ囲碁ジャパン」碁会所で18名の参加者で開催されました。熱戦の結果、島崎謙二さんが前回の例会に引き続き、4戦全勝で2回連続となる優秀賞獲得の快挙を達成されました。なお、今回3勝1敗の石川和一さん、西原口晃さん、前島紘さんと3勝の真崎の4名の方が次回優秀候補者となりました。次回、193回例会は4月4日(土)開催予定です。

<第192回例会模様>

なお、50周年記念囲碁大会を契機に毎月第二週の木曜日13時より品川の日比谷同友会談話室で

記念大会の運営委員を中心に「二木会」を開催していますので、奮ってご参加下さい。  

                                   (真崎 記)


第191回日比谷同友囲碁会例会(結果報告)

2020年01月23日 | 例会報告

囲碁同好会

日比谷同友囲碁会の第191回定例囲碁会は昨年12月7日(土)、JR神田駅北口の「新いずみ囲碁ジャパン神田」で19名の多数の参加を得て行われました。10月に行われた50周年記念囲碁大会後の定例囲碁会でしたが、優秀賞は3勝1敗が2回連続した島崎謙二さん、高島秀行さんのお二人が獲得されました。なお、今回3勝1敗の川上正晴さん、花岡弘昌さん林信幸さん、平野正則さんの4名の方が次回優秀候補者となりました。192回の例会は新年、2020年2月1日(土)の開催予定です。

さて、昨年の囲碁会を振り返るといくつかの注目すべき新しい動きがありました。

 先ず囲碁界に新星が誕生したことです。将棋界に中学生の藤井聡太七段が登場し、将棋界が大いに盛り上がりを見せているなか、囲碁界にも小学4年生9歳の仲邑菫(なかむら すみれ)さんが史上最年少でプロ棋士となり話題をさらいました。

 次の大きな話題は女流プロ棋士の活躍です。藤沢里菜四段がすでに女流トップ棋士として活躍、男性棋士との対局でも好成績を残しています。更に注目を集めたのが17歳の上野愛咲美女流棋聖の活躍です。10月には唯一全棋士が参加できる「竜星戦」で並みいるタイトルホルダーを含む男性トップ棋士を破り、準優勝を果たし囲碁界を驚かせました。囲碁はスポーツ、マインドスポーツを含め女性が男性と対等に戦える唯一のゲームといっても過言ではないと思います。その中での女流棋士の活躍は特筆されるものです。

 最後に10月に史上初、10代で名人となった芝野虎丸名人の活躍です。11月末には井山裕太王座を下し、20歳の最年少で2冠を獲得しました。今後の活躍に目が離せません。2020年は若手棋士の益々の活躍で囲碁界が盛り上がることが期待されます。また、国際戦での日本棋士の活躍にも注目したいと思います。

 

                                     (真崎 記)