日比谷囲碁同好会

日比谷同友会 サークル活動

第6回オンライン囲碁リーグ戦の結果と今後の予定

2022年03月28日 | 例会報告

囲碁同好会       

            第6回オンライン囲碁リーグ戦の結果と今後の予定

  昨年12月、コロナ感染が下火になるなか第194回例会が開催されましたが、年明けより再び変異型のオミクロン感染が拡大し、2月の例会を中止せざるを得ませんでした。

 例会中止に伴い、第6回オンラインリーグ戦は24名の参加者で3組に分かれ、2月上旬より3月中旬過ぎまで約1ヵ月半の開催期間で行われました。

 今回は1組8名のリーグ戦のため、従来のリーグ戦より対局数が増え、各組7局の対局で熱戦が繰り広げられました。

  熱戦の結果、A組は中川徹さんが5勝2敗で接戦を制し、6回のリーグ戦中4回の優勝、B組は囲碁同友会の会長 花岡弘昌さんが7戦全勝、C組は渡辺勝久さんが同じく7戦全勝で優勝しました。

 2022年度もコロナ感染が終息に向かうことを期待して、例会の開催状況を見ながらオンラインリーグ戦を継続したいと思います。

 オンラインリーグ戦は日比谷同友会の会員であれば、全国どこからでも参加できますので参加ご希望の方は幹事迄ご連絡下さい。

                                       (文責;共同幹事 真崎)

(閑話休題) 会員 林信幸さん紹介の囲碁愛好家の替え歌を数首です。

・しのぶれど色にでにけりわが欲は石やとらむと人の問うまで

        (しのぶれど色に出でにけりわが恋は ものや思ふと人の問ふまで )

・大石の死につる方を眺むればただ一眼の石ぞ残れる

        (ほととぎす鳴きつる方を眺むればただ有明の月ぞ残れる )

・旗の色は移りにけりないたずらにわが手ふるえて手入れせしまに

        (花の色は移りにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまに)

 

 

 

 

 

     


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第194回囲碁同好会例会の開催

2021年12月13日 | 例会報告

囲碁同好会 第194回例会

コロナ感染が縮小に向かうなか、12月4日(土)に昨年10月以来、第194回例会を実に1年2か月ぶりに9名の参加を得て、神田の碁会所「いずみ囲碁ジャパン」で開催することが出来ました。

写真のように碁会所は閑散としていましたが、久しぶりの対面による対局を新鮮な雰囲気の中で楽しむことが出来ました。           

熱戦の結果、今回3勝の本多さん、共同幹事の中川、真崎の3名が次回の優秀賞の候補となっています。

なお、昨年の年初以来開始したオンライン囲碁リーグ戦は年内に5回開催し、参加者も順調に増加し、4組でのリーグ戦を行うまでに拡大しています。

コロナ感染が順調に縮小し、第6波の感染が防げれば、次回の第195回例会は来年2月5日(土)を予定しています。また、第6回のオンラインリーグ戦は2月中旬頃より約1か月間の開催予定です。

    対局風景                  例会参加者

囲碁界のオンライン囲碁の国際戦についてはコロナ禍にもかかわらず、順調に開催されており、11月末には井山四冠(現在五冠)が国際棋戦で中韓4人を撃破するというニュースが報じられました。

日本・中国・韓国による囲碁の勝ち抜き団体戦「第23回農心辛ラーメン杯」の第2ラウンドが11月30日、インターネット対局で行われ、井山裕太四冠が、韓国のトッププロを破り4人抜きを達成しました。

各国5人ずつが出場する農心杯は、勝者が続けて対局するシステム。過去、日本のトップ棋士が3人抜きしたことがありますが、4人に勝利した日本の棋士は初めてという快挙を成し遂げました。日本は第7回大会で優勝したあと、15回連続最下位が続いていましたが、これで日本の2位以上が確定したことになります。このあとの展開が注目されます。

ゴルフの松山選手、野球の大谷選手など世界での活躍と同様、日本のトッププロの世界戦での活躍が囲碁界の盛り上がりになるよう期待したいと思います。

                                 (文責;共同幹事 真崎)

 

 


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第5回オンラインリーグ戦の結果

2021年11月15日 | サークル紹介

囲碁同好会       

           第5回オンライン囲碁リーグ戦の結果と今後の予定

  10月初旬よりコロナ感染が収まりつつあるなか、第5回オンラインリーグ戦は23名の参加者で4組に分かれ、10月9日から11月7日までの1か月間で開催しました。

     熱戦の結果、A組は笠原正昭さんが5戦全勝で第4回に引き続き連覇、B組は島崎謙二さんが3勝1敗、C組は寺内賢一さんが4勝1敗、D組は栗林博之さんが3勝1敗で優勝しました。

 オンライン囲碁の良さはパソコン、タブレットがあれば遠方の日比谷同友会会員の方も参加できるところにあります。また、対局者によってはZoomを繋いでの対局が可能で、熱戦の中、懇親を深める機会にもなっています。

 オンラインリーグ戦は参加者も順調に拡大し4組に分かれてのリーグ戦を行うまでに拡大していますので、棋力を問わず、遠方の会員の方も気楽に参加願います。

 なお、オンラインリーグ戦は無料の対局アプリ「呼びかけの碁」を利用していますが、手合い時計付きの無料アプリ「囲碁サークル 約束対局」の利用も拡大しつつあり、対局者同士の選択でどちらのアプリも利用出来るようになっています。

 コロナ感染が収まりつつあることから、第194回例会は12月4日(土)12時から神田の「いずみ囲碁ジャパン」で開催予定、実に昨年10月以来1年2か月ぶりの開催となります。

 囲碁同好会の今後の活動としては引き続き、例会は偶数月の第1土曜日、オンライン囲碁リーグ戦は偶数月の中旬から翌月の中旬までの1ヵ月を予定していますので奮って参加願います。

                                       (文責;共同幹事 真崎)


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第4回オンライン囲碁リーグ戦の結果と今後の予定

2021年10月03日 | サークル紹介

囲碁同好会       

4回オンライン囲碁リーグ戦の結果と今後の予定

 コロナ感染は昨年の10月以降隔月の例会を中止せざるを得なくなっています。一方、今年から開始したオンライン囲碁リーグ戦は遠方の参加者も加え、着実に参加者が増えてきています。第4回リーグ戦は25名の参加者で4組に分かれ、8月14日から9月12日までの1か月間で開催しました。

 熱戦の結果、A組は中川徹さんが4勝全勝、B組は笠原正昭さんが4勝1敗、C組は花岡弘昌さんが4勝1敗、D組は榎彦左ェ門さんが6勝全勝で優勝しました。

 オンライン囲碁の良さはパソコン、タブレットがあれば遠方の日比谷同友会会員の方も参加できるところにあります。また、対局者によってはZoomを繋いでの対局が可能で、熱戦の中、懇親を深める機会にもなっています。

 オンラインリーグ戦は参加者も順調に拡大し4組に分かれてのリーグ戦を行うまでに拡大していますので、棋力を問わず、遠方の会員の方も気楽に参加願います。

 コロナ感染の拡大が終息しない状況ですが、今後、ワクチン接種が順調に進むことを期待し、次回の例会は12月4日(土)の12時から神田の「いずみ囲碁ジャパン」で開催予定です。第5回オンライン囲碁リーグ戦は10月中旬から11月中旬までの1か月間で開催予定です。

 なお、オンラインリーグ戦は無料の対局アプリ「呼びかけの碁」を利用していますが、今後は手合い時計付きの無料アプリ「囲碁サークル 約束対局」も利用出来るように会員登録を呼びかけています。今後、リーグ戦は対局者同士の選択でどちらのアプリも利用出来るようにしたいと思います。

 囲碁同好会の今後の活動としては引き続き、例会は偶数月の第1土曜日、オンライン囲碁リーグ戦は偶数月の中旬から翌月の中旬までの1ヵ月を予定していますので奮って参加願います。

                                        (文責;共同幹事 真崎)


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第4回オンライン囲碁リーグ戦の結果

2021年10月03日 | サークル紹介

囲碁同好会       

4回オンライン囲碁リーグ戦の結果と今後の予定

 コロナ感染は昨年の10月以降隔月の例会を中止せざるを得なくなっています。一方、今年から開始したオンライン囲碁リーグ戦は遠方の参加者も加え、着実に参加者が増えてきています。第4回リーグ戦は25名の参加者で4組に分かれ、8月14日から9月12日までの1か月間で開催しました。

 熱戦の結果、A組は中川徹さんが4勝全勝、B組は笠原正昭さんが4勝1敗、C組は花岡弘昌さんが4勝1敗、D組は榎彦左ェ門さんが6勝全勝で優勝しました。

 オンライン囲碁の良さはパソコン、タブレットがあれば遠方の日比谷同友会会員の方も参加できるところにあります。また、対局者によってはZoomを繋いでの対局が可能で、熱戦の中、懇親を深める機会にもなっています。

 オンラインリーグ戦は参加者も順調に拡大し4組に分かれてのリーグ戦を行うまでに拡大していますので、棋力を問わず、遠方の会員の方も気楽に参加願います。

 コロナ感染の拡大が終息しない状況ですが、今後、ワクチン接種が順調に進むことを期待し、次回の例会は12月4日(土)の12時から神田の「いずみ囲碁ジャパン」で開催予定です。第5回オンライン囲碁リーグ戦は10月中旬から11月中旬までの1か月間で開催予定です。

 なお、オンラインリーグ戦は無料の対局アプリ「呼びかけの碁」を利用していますが、今後は手合い時計付きの無料アプリ「囲碁サークル 約束対局」も利用出来るように会員登録を呼びかけています。今後、リーグ戦は対局者同士の選択でどちらのアプリも利用出来るようにしたいと思います。

 囲碁同好会の今後の活動としては引き続き、例会は偶数月の第1土曜日、オンライン囲碁リーグ戦は偶数月の中旬から翌月の中旬までの1ヵ月を予定していますので奮って参加願います。

                                        (文責;共同幹事 真崎)


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