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癒(IYASHI)

徒然なるままに令和時代のニュースなどの種を拾い癒し求めて綴ります      

★【肺がんのリスク評価で受動喫煙】・・・・「ほぼ確実」から「確実」に変更⇔喫煙は何本まで影響ないのか?

2016年09月01日 11時23分00秒 | 医 療

  

国立がん研究センターは8月31日、受動喫煙のある人はない人に比べて肺がんになるリスクが約1.3倍あることを発表。科学的根拠に基づく肺がんのリスク評価を「ほぼ確実」から「確実」にアップグレードした。

 この結果に伴い、がん予防法を提示するガイドライン「日本人のためのがん予防法」においても、他人のたばこの煙を「できるだけ避ける」から「避ける」へ文言が修正されている。

発がんに関わるリスク要因の評価は、世界各国のがん研究に携わる専門家が討議し、科学的に「確実」「可能性大」「可能性あり」「データ不十分」などいくつかの段階にランク分けされているが、国によって遺伝的背景や生活習慣が異なるため日本人の生活習慣や研究結果に基づいてがん予防を考える必要がある。今回の研究はそうした背景から日本人を対象として行われている。

研究方法は、日本人の非喫煙者を対象として受動喫煙と肺がんの関連を報告した426本の研究のうち、適用基準を満たした9本の論文結果に基づきメタアナリシス(論文を統合、解析)を行うというもの。検索データベース「MEDLINE(PubMed)」「医学中央雑誌」より対象の論文を検索し、統合相対リスクを算出した。

国立がんセンターは、煙草の受動喫煙について、肺がんになる確立を『ほぼ確実」を『確実』に変更したと言う。
何故「確実」ならこんな危険な煙草を高いものを販売するのか理解に苦しむ。喫煙者は煙草を吸う事を習慣的に愛好している者は、「喫煙をやめろ」と言うに等しいと思われる。それなら政府は何故販売しているのだろうか。急に止めれないのが喫煙者の実態である。

もし止めさせようとするなら喫煙者から一福として喫煙している楽しみの嗜好品を取り上げなければ受動喫煙は無くならないだろう。
それまで示すなら何本までは安全喫煙か影響を及ぼすかを示す必要が先で有るのではないだろうか・・・・。


また、それ程がんに影響する物質であれば、麻薬扱いとして販売を中止すれば、喫煙者は覚悟し喫煙をしなくなるのでは・・・・・


◆オウ寒うー・・・海老蔵・筋萎縮性側索硬化症(ALS)の認知「アイス・バケツ・チャレンジ」に急きょ挑戦!

2014年08月24日 11時41分49秒 | 医 療

             
海老蔵がアイス・バケツ・チャレンジに挑戦! 次の指名は「あえてしません」

舞台あいさつ終了後に海老蔵は、22日に熊本県PRマスコットキャラクターのくまモンから指名を受けたという、筋萎縮性側索硬化症(ALS)の認知度向上のためのキャンペーン活動「アイス・バケツ・チャレンジ」に急きょ挑戦。

「ALS アイス バケツ チャレンジを支援します」というフリップを掲げ、氷水が入ったバケツを頭からかぶるパフォーマンスを披露すると、「私もくまモンさんから指名を受けるまではこのキャンペーンについても、ALS・筋萎縮性側索硬化症という病気についても知りませんでした。娘とか息子が生まれてこういう事にも協力していこうという気持ちが芽生えましたので、私も協力することにしました」と話した。次の指名については「あえてしません。氷水をかぶって寄付をする方向で私はやりたいと思います」と話していた。 (紙面抜粋)

医療界の手足の動かなるASL研究開発募金として世界中に波及し始まったFacebook掲載募金の先方としてのバホーマンスをしたようだが後続3人の指名が原則はしないと言う海老蔵らしい他人思いを見せたと言う事だろうか・・・・・・・

 


■【ネット依存】中高生、全国に52万人 PCやスマホ没頭・・・・・・時代で収めるか!

2013年08月01日 20時09分34秒 | 医 療

     

【辻外記子】「時間を短くしようとするとイライラする」などネット依存の疑いが強い中高生が推計で全国に52万人いることが、厚生労働省研究班の調査でわかった。中高生を対象にした全国規模の調査は初という。多くの若者がパソコンやスマートフォンなどで情報交換やゲームに没頭しているという深刻な実態が浮かんだ。

 研究班(主任研究者=大井田隆・日本大学教授)は昨年度、全国の中学・高校から無作為に選んだ264校に調査票を送り、生徒に記入を依頼。約7割の約10万人から回答を得た。

 分析は米国などで使われるネットへの依存度をはかる評価法を使った。「熱中しすぎを隠すため、家族らにうそをついたことがあるか」「問題や不安から逃げるためネットを使うか」などの8問中5問以上にあてはまると、「依存の疑いが強い」と分類した【毎日新聞】

 
 ◎アイホン・パソコンが常設化するにししたがって、没頭しているとろ・依存しているは自ずと違うと思うか、没頭しているとなれば考える必要が出て来るた゜ろう・・・

没頭となるとアプリ等のネットゲームに没頭しているように聞こえ学業を厳かにするようになると麻薬等のようになったら大変だ。引きこもりなんて事になれば一種の麻薬状態でパチンコのようにならない内に対策が必要で病院を利用して抜け出すならない内に何らかの対策が必要と思うのだが・・・・


■生活保護受給者・・・・囲い込みの病院「彼らは上客」

2011年12月31日 20時19分54秒 | 医 療

全額が公費から支出される生活保護受給者の医療費を巡り、日課のように受診を繰り返す「頻回通院者」の存在が明らかになった。

 「暇だから」「親切にしてもらえる」。病院通いを続ける理由を、彼らはそんな風に漏らす。そして医療機関側も、車での送迎など手厚いサービスで、取りはぐれのない“上客”の囲い込みに懸命だ。

 ◆5年前から毎日

 12月中旬の朝、大阪市西成区の診療所。玄関のシャッターが開くと同時に、中年男性たちが次々と吸い込まれていった。診察を終えた十数人に聞くと、全員が受給者。半数以上は週4日以上通っているという。

 「5年前から毎日、点滴とマッサージに来ている」という男性の病名は、「腰痛」。「足の関節が痛む」と連日、電気マッサージに通う別の60歳代の男性は「先生が優しいし、マッサージも気持ちいい。どうせタダやし」と満足そうに言う。

 厚生労働省の調査で判明した同市の頻回通院者は、全国最多の4179人で、全体の2割以上を占める。

 診療所の患者は高齢者が多いが、一見健康そうな働き盛り世代の姿も目立つ。

 40歳代の男性は腰の持病のため連日、「簡単なリハビリ」に通っているという。本来はケースワーカーから働き口を探すよう求められる年齢だが、「医者が書類に『就労不能』と書いてくれるから何も言われない」。男性はそう話し、「元気そうに見えるやろけど病人やで」と付け加えると、自転車で勢いよく走り去った。

 ◆「はやってナンボ」

 同区内の別の診療所前では、男性受給者たちが次々とワゴン車から降りてきた。診療所側が早朝から自宅を回り、診察後は送ってくれるサービス。ロビーからはニシキゴイが泳ぐ庭園が望め、院内にはリクライニングシートが並ぶ点滴ルームや多数の運動器具を備えたリハビリルームがそろう。

 その近くに最近開院した診療所は年中無休の触れ込み。開院当初、「生活保護取扱」と書いたのぼりを立て、芸能人の名を使ったビラやカイロを通行人に配る客引きを展開し、市保健所から注意を受けたという。

 「受給者をターゲットにした診療所が、ここ数年増えている」。同区の医療関係者はそう話す。

 「彼らは主要顧客」。ある診療所を経営する男性医師は、こう言い切った。数年前の開院当初は患者が集まらず、知人のブローカーに受給者の紹介を依頼。以後、頻回通院者が増え、赤字経営を脱却したという。

 「治療より経営優先。はやってナンボ」。医師はそう言う一方、こんな表現で過剰診療を否定した。「患者が自主的に来るから診ているだけ。『毎日来い』とは言っていない」  【YOMIURI ONLIN】


本当にこんな事がまかり通る日本とすれば「幸せ度97%」のブータン王国以上で増税なんて必要ないと思うのだが・・・・・・


■天皇陛下が退院=18日ぶり御所に・・・・退院おめでとう御座います!

2011年11月24日 18時26分29秒 | 医 療

 

気管支炎などで6日から東大病院(東京都文京区)に入院していた天皇陛下は24日午後、退院し、18日ぶりにお住まいの皇居・御所に戻られた。今後数日は御所で療養する。公務復帰の見通しについて、宮内庁は、週内は中止し、週明け以降は回復状況をみて検討するとしている。

 同日記者会見した羽毛田信吾同庁長官によると、陛下は少しせきが出るが、ほぼ平熱で安定している。11日以降、再び熱が上がり、気管支炎に軽い肺炎を伴う状態となった原因については、検査の結果、マイコプラズマと確定したという。

 陛下は午後2時すぎ、グレーのタートルネックと黒のスラックス姿で、小さな花束を手に東大病院の玄関前に姿を現し、皇后さまとともに集まった人たちに笑顔で手を振り、病院関係者らにあいさつをして車に乗り込んだ。 [時事通信社]

 
   「肺にわずかに炎症の所見があり、気管支炎に軽い肺炎を伴う気管支肺炎とみられる」と述べた。原因は病原体のマイコプラズマによる感染が疑われるという。
さて、マイコプラズマ葉何処から来るのだろうか?39゜も出したら普通の人だったらダウン間違いないだろう。原因究明等の医療技術の進歩に驚く・・・
          退院おめでとう御座います