昨日の帯広は22.6℃を記録し、江別市でも連日の10℃越えの最高気温となっています。最低気温もプラスとなり雪解けが一気に進みました。花も咲き始め、春の訪れを感じるこの頃です。歩くスキーのコースも雪がほとんど消えていました。野幌森林公園の中を走ることができる日も、そう遠くはないような気がします。
【昨日の北海道内の最高気温。20℃越えは18地点】
【色とりどりのクロッカス】
【歩くスキーで集合した文京台地区センター】
【歩くスキーの出発地点、埋蔵文化財センター入口付近】
【歩くスキーの大沢口出口、休憩地】
【大沢口の積雪計は7cm、明日にはなくなるかもしれません】
朝起きたらけっこうな積雪で驚きました。顔を出していた路面も10cmほどの雪に覆われてしまいました。隣の札幌市は18cmの積雪を報じていました。このように行きつ戻りつしながら春に向かっていくのでしょうか。今日の雪景色の様子と、4月29日に開催される「みどりさわやかマラソン」の大会案内を掲載します。
【歩くスキーの出発地点、昨日と本日の様子】
【大沢口の駐車場の様子】
【積雪計 54cm】
【4月29日開催の「第15回みどりさわやかマラソン」エントリー締め切りは4月2日(日)】
3月に入り、どんどん雪解けが進んでいます。この1週間で14cmも少なくなっています。3月の最高気温もプラスが続き、マイナスになったのは3回しかありません。ネコヤナギや福寿草も見られるようになりました。残雪の中、歩くスキーを楽しむ人がいました。一方、雪解けを待ってランニングを楽しむ人たちもたくさんいました。
【大沢口の積雪計】
【歩くスキーコースの大沢口地点】
【歩くスキーを楽しんでいる人】
【ランニングを楽しんでいる人】
【ネコヤナギと福寿草】
各種マラソン大会のエントリーが始まっています。またこの後も続々エントリーが始まります。参加を予定している方は、エントリー期間に注意してください。最近、締め切り前に定員になるケースもありますので、人気大会は早めのエントリーが必要かと思います。
★4月16日(日)開催「伊達ハーフマラソン」(エントリー2月6日から)
★5月20日(土)開催「江別野幌マラソン」(エントリー2月8日から)
★6月4日(日)開催「千歳JAL国際マラソン」(エントリー2月10日から)
★7月2日(日)開催「函館マラソン」(エントリー2月13日から)
【各種大会パンフレット】
【冬も練習に励むランナー】
【小学校スキーの指導も行っている会員】
本日の20時より「第32回サロマ湖100kmウルトラマラソン」のエントリーがスタートしました。ゴールテープを切るよりエントリーするほうが難しいと言われるほど、ネットは大混雑でした。ブログ担当者も3台のパソコンをフル回転させてチャレンジしていました。25分後に何とかつながり、無事にエントリーに成功しました。40分後に再度ネットにつないでみると、エントリー終了となっていました。27日の新聞には、100kmの部が28分、50kmの部が40分で募集を締め切ったと掲載されていました。走ろう会のみなさんはどうでしたか?
【事前の送られてくるエントリーの案内】
【エントリー画面につながるまでこのような画面が、25分後にようやくエントリー画面が表示】
【エントリー後に送られてきたメール、それにしても高い参加費】
【28分で100kmの部が締め切られた報道より】
全国的な寒波の中、今朝の道内の最低気温は、占冠村で-32.8℃と今季初のマイナス30℃を下回りました。江別市の最低気温は-20.6℃を記録していました。
そんな中、2月号の会報を会計と事務局長で班長さんにお届けしました。近々、会員の皆様の手元に配布されることでしょう。お楽しみにしてください。
【雪の中、軽快に会報を届けています】
【会長には手渡しでお届け】
【道内の最低気温、占冠村で-32.8℃に】
数年に1度の大寒波襲来の影響で、占冠村では-29.7℃を記録していました。江別市でも2日連続で初の-20℃以下を記録し、厳しい寒さとなっています。また大沢口の積雪計は今季最深の79cmとなっておりました。
インフルエンザウイルスやノロウイルスが猛威を振るっているそうです。寒さや雪に負けずに元気で厳しい冬を乗り切っていきましょう。
【最低気温の記録】
【大沢口の積雪計は79cm】
【初詣をした大麻神社のどんと焼き】
- 「雪道ノルディックウォーキング」:1月28日(土)開催、申込みは当日直接会場の大麻体育館 へ。
- 「ちとせホルメンコーレンマーチ」:2月11日(土)開催、申込み締切は1月13日。
- 「恵庭クロスカントリースキー大会」:2月19日(日)開催、申込み締切はネット1月15日、郵便振替1月22日。
- 「旭川バーサーロペット・ジャパン」:3月11日(土)・12日(日)、申込み締切は2月10日。
【雪道ノルディックウォーキング】
【ちとせホルメンコーレンマーチ】
【恵庭クロスカントリースキー大会】
【旭川バーサーロペット・ジャパン】
恒例の元旦7時に大麻神社で行っている初詣に走ろう会・ラジオ体操会の会員がたくさん集まりました。さっそく参拝をしたり、お神酒をいただいたりして、酉年の健康と幸を祈願しました。みんなで集合写真を撮ったあと、年男の江口さんの音頭で声高らかに三々七拍子を行い〆となりました。
【西町ラジオ体操会の人たちもラジオ体操のあと続々と集まって来ました】
【三々五々に集まった人々が新年の挨拶や談笑を交わしています】
【さっそく参拝】
【お神酒をいただきました】
【こちらは結婚40周年の固めの盃】
【神様の前で厳かに集合写真】
【年男の江口さんの音頭で締め。チャチャチャ、チャチャチャ、チャチャチャッチャ】
【曇りの中、「初日の出」の雰囲気】
走ろう会恒例の「初詣」が、来年の元旦に大麻神社で行います。朝の7時集合です。新年を迎え、健康等をおみんなで祈願しながら酉年の顔合わせをしましょう。集合写真も予定しております。たくさんの会員のみなさまの参加をお待ちしております。お誘いあってお集まりください。
また「新春歩くスキーの集い」が、1月2日(月)の10時から開催されます。文京台小学校玄関前集合です。こちらにもたくさんの方の参加をお待ちしております。
【12日30日の大麻神社はすでに準備完了して、参拝者を待っていました】
【冬でも元気に走るランナーとドキドキの自転車と楽しそうな雪遊び】
2017年2月5日(日)に開催される「第37回札幌国際スキーマラソン大会」のエントリー締め切りが12月28日(水)に迫っています。まだ申し込んでいない方お急ぎください。
今年もあと1週間になってしまいました。みなさん、健康に留意されサル年をサルようにしてください。トリ年にどんなことにトリ組むかをこの1週間で考えてはいかがでしょうか。
【札幌国際スキーマラソン大会の開催案内】
【雪深い中の文京台地区センター】
【歩くスキーの出発地点】
【札幌のホワイトイルミネーション最終日】
昨夜から降り続いた大雪には驚きました。交通網も寸断され、停電の被害も報道されていました。隣の札幌市は94cmの積雪で、12月としては50年ぶりとのことです。江別市の大沢口の積雪計は、73cmを記録していました。湿った重たい雪で、除雪作業でお疲れのことでしょう。
先日遠軽町に出向いたとき、2017年2月26日(日)に開催される「湧別原野オホーツククロスカントリースキー大会」のポスターを目にしました。申込期間が、12月1日より1月20日となっています。
【今回の豪雪の報道より】
【野幌森林公園大沢口の積雪計~73cm】
【大沢口駐車場】
【第32回湧別原野オホーツククロスカントリースキー大会のポスター】
10日(土)から12日(月)の降雪で、積雪量が65cmを記録していました。そしてその12日には江別市の最低気温が-17.0℃と、今シーズンの最低を記録しました。ちなみに道内では、前日の陸別町に続き本別町でも-22.5℃を記録していました。
そんな中、野幌森林公園大沢口周辺では歩くスキーを楽しむ人たちがいました。雪中散策と歩くスキーのコースが並行して森林の中に伸びていました。
話は変わって、12月14日の本日は、赤穂浪士の討ち入りの日として有名ですが、実は近くの砂川市の北泉岳寺でも毎年「義士祭」を行っていることが報道されていました。
【大沢口の積雪計は65cmに】
【12月12日は今シーズンの最低気温を記録】
【歩くスキーを楽しむ人々とコース】
【北泉岳寺の赤穂浪士義士祭】
突然の雪で驚きました。そして除雪に悪戦苦闘されたことでしょう。交通網も寸断されていました。札幌では65cmの積雪となり、12月上旬の積雪量としては29年ぶりと報じていました。野幌森林公園大沢口の積雪計を見ると、50cm余りになっていました。ところでタイトルの「ドカ雪 襲来」ほ、北海道新聞の夕刊から拝借しました。
【ドカ雪の報道】
【大沢口への道】
【自然ふれあい交流館】
【大沢口の駐車場】
【積雪計】
本日の14時半頃に札幌管区気象台より、江別市の大雪警報が発表されました。警戒期間は29日夜のはじめ頃まで。6時間最大降雪量は30cmが予想されているそうです。また一時、道央道の札幌~江別東間も通行止めになっていました。
午前中は森林公園の中も雪が少なく、ランニングには最適でした。途中には6kmと8kmの歩くスキーコースの標示もありました。ところが午後から雪が大降りとなり、積雪量も25cmほどになっていました。
【11時頃(写真の上)と14時頃(写真の下)の雪の状況】
【歩くスキーコース】
【珍しい冬のスポーツ用具?】
【雪の上に虫が、寒さに負けず健気な姿に感動!】