この前の日曜日の夜、来月からイスラーム圏に留学する、知り合いのイスラーム教徒の方とお会いしました。前回、お会いしたときは、海鮮料理のお店に入ったのですが、今回は焼肉です!
最初、焼肉のお店と言われたときには、日本の普通の焼肉店で、ハラール・ミートなんか出してるわけないので、びっくりしましたが、イスラーム教徒さんいわく、
「オージー・ビーフしか出してないお店だから、大丈夫です」
オージー・ビーフ ― 豪州産の牛肉ですが、なぜオージー・ビーフなら大丈夫なのかというと、預言者ムハンマドの言行録(ハディース)に、啓典の民の用意してくれたものならば食べなさい、ということばが載っているそうです。そうだとすると、イスラーム教徒ではないキリスト教徒が〆た牛でも、キリスト教徒は同じ啓典の民なので、食べても大丈夫という理屈がとおります。
ただし、上記のような解釈に至っているのは首都圏、関東圏で、神戸など関西圏では、やはりお肉は、イスラーム教徒の手で屠られたものでなければいけないとの解釈に立っており、日本国内でも意見が割れているようです。
最初、焼肉のお店と言われたときには、日本の普通の焼肉店で、ハラール・ミートなんか出してるわけないので、びっくりしましたが、イスラーム教徒さんいわく、
「オージー・ビーフしか出してないお店だから、大丈夫です」
オージー・ビーフ ― 豪州産の牛肉ですが、なぜオージー・ビーフなら大丈夫なのかというと、預言者ムハンマドの言行録(ハディース)に、啓典の民の用意してくれたものならば食べなさい、ということばが載っているそうです。そうだとすると、イスラーム教徒ではないキリスト教徒が〆た牛でも、キリスト教徒は同じ啓典の民なので、食べても大丈夫という理屈がとおります。
ただし、上記のような解釈に至っているのは首都圏、関東圏で、神戸など関西圏では、やはりお肉は、イスラーム教徒の手で屠られたものでなければいけないとの解釈に立っており、日本国内でも意見が割れているようです。