さて、こないだの日曜日からウーファーが入れ替わりました。
それまでお世話になった、メイビスは蘭越へ、飯島さんは旭川経由で地元にそれぞれ旅立ち、
替わりにUSAからKevinがやってきました。
彼がまたナイスガイで、将来の夢は映画監督という同い年(33)。グラフィックデザイナーだったり幼稚園の英語の教師だったりとできるやつなんですが、とてもいいやつ。
①
夕食時、出身地の話になり、アメリカのオハイオ州のデートンという町で、ライト兄弟の出身地として有名、と紹介してくれたKevinは左手に箸を持っていたので、
ライト兄弟の出身地なのに、君はレフト兄弟なんだね、
と、僕がかましたところ、
無反応。
②
農作業の休憩時とか合間に話をしていて、会話の中でいろんな英単語を教えてもらったり、日本語を教えたりなるわけですが、
何かの時に、退屈はboredだと言ったので、
ここ北海道は雪がたくさん降るから、冬は何もすることがないんだよ。だからみんなスキー場に行くのさ。これが本当のsnow boarder(boreder)。
と、かましたところ
伝わるのに、10分掛かりました。
さらに
③
海外に行くのに飛行機乗ってると何もすることが無くて暇だよね~
これが本当のボーイングboeing 777だね。
ぽカーン
でも、亮太と何気ないことで笑いあってるから、なんで笑ってるの?って聞いたら、
亮太が笑ってるから、だって。
万国共通の笑いは難しいと感じる、夏の暑い1日でした。
von voyage!