空(hanul 하늘)風(palam 바람)湖水(hosu 호수)2……青空を吹きぬける風が、湖水にさざ波をたてる。

私たちの暮らしは、美しい自然と共生をとりたい物です。そんな日々の暮らしで、感じたことを綴ります。

喜界島が、台風の目に

2020-09-07 22:36:32 | 日記

台風10号が、通り過ぎました。

予想されたほどは被害が出なかったようで、ホッとしています。

名瀬の義妹の仕事場も自宅も、最低限の被害で済んだようです。

古仁屋の旧宅も、かろうじて生き延びた様です。

 

義妹から、「喜界島が台風の目に入った時に、海水温で冷やされ神秘的な現象が起こったそうです。」

と言うメールが入りました。

南海日日新聞を見ると、喜界島で瞬間風速41.2メートルを記録したそうです。

喜界で瞬間風速41・2メートル 台風10号

台風が直撃し、暴風が吹き荒れた喜界島=6日午前9時半ごろ、喜界町の小野津漁港

 大型で非常に強い台風10号は6日、奄美地方の全域を風速25メートル以上の暴風域に巻き込みながら喜界島の東海上を北上した。喜界町で同日午後0時49分に最大瞬間風速41・2メートルを観測。瀬戸内町で70代男性が避難所準備中に転倒し、肋骨(ろっこつ)を折る重傷を負った。奄美群島の11市町村で最大約2万8千戸が停電。住家の屋根が飛ばされるなどの被害も発生している。各自治体が開設した避難所には午後3時までに群島全体で7151人が身を寄せた。奄美地方の北部と南部は同日夜までに暴風域を抜けた。7日明け方に風速15㍍以上の強風域を抜けるとみられる。

  名瀬測候所によると、奄美地方は北部が6日午前5時ごろ、南部が同7時ごろに暴風域に入り、台風は南部に午前9時ごろ、北部に正午ごろ最接近した。最接近時の台風の中心気圧は925~935ヘクトパスカル。南部が同日夕方、北部が夜の初めごろに暴風域を抜けた。

 同日の最大瞬間風速は喜界町のほか、奄美市笠利町で38・1メートル(午後0時43分)、同市名瀬で37メートル(午前11時39分)、瀬戸内町古仁屋で30・2メートル(午後0時47分)を観測したほか、各地で20メートルを超えた。

 台風周辺の発達した雨雲が流れ込んで各地で大雨となり、1時間雨量は奄美市笠利町で午前10時37分までに27・5ミリを観測したほか、各地で20ミリ以上の強い雨が降った。

 7日に予想される最大風速は18メートル、最大瞬間風速は30メートル。海上はうねりを伴う波の高さが6~7メートルの大しけとなる見込み。7日午後6時までに予想される降水量は多い所で1時間に50ミリ、24時間に100ミリ。

 10号は6日午後6時現在、屋久島の西約70キロを時速35キロで北へ進んでいる。中心気圧は945ヘクトパスカル。中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートル。中心から東側330キロ以内と西側165キロ以内は暴風域、中心から南東側650キロ以内と北西側440キロ以内は強風域に入っている。7日は九州北部の西海上から朝鮮半島へ進む見込み。

でした。

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