垂直落下式どうでもいい話

基本的に凡人以下なので期待しないでよね-=≡Σ(((⊃゜∀゜)つ

映画を観た~荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE~

2012年02月19日 01時38分13秒 | 映画
“世の中はROCKかROCKじゃねぇかで成り立ってる”(星)
“世の中はエロいかエロくないかで成り立ってる”(管理人)







ストーリー&解説:“他人に借りを作るべからず”その家訓に育った大企業の御曹司・リク(林遣都)は、恐れる父・市ノ宮積(上川隆也)から荒川の開発の妨げとなる不法占拠者を退去させろと命じられる。だがそこへ向かった矢先、リクはトラブルに遭遇、自分は“金星人”だと名乗る謎の美少女・ニノ(桐谷美玲)に助けられ、生まれて初めて他人に借りを作ってしまう。どうにか借りを返したいリクにニノが出したお願いは「私に恋をさせてくれないか」というものだった。さらに荒川河川敷にはニノ以外にも、星型のマスクらしきものをかぶったロックミュージシャン(山田孝之)や、どう見ても着ぐるみを着た河童の村長(小栗旬)など奇怪な恰好の常識はずれな人々が住みついていた。理解不能の状態に戸惑いながらツッコミを入れるばかりのリクであったが、彼らと共に過ごすにつれて自分の居場所がここにあると思うようになっていく。金や権力がすべての生活では知りえなかった、束の間の楽しい日々。だが、強制退去の期日、そしてニノが金星に帰る日は刻一刻と近づいていた……。

TVアニメーション化もされた人気漫画家・中村光の人気コミックが、2011年夏からのTVドラマ放送に続き同キャストで映画化。東京は荒川の河川敷を舞台に、そこに暮らすかなり個性的な人々のコミュニティーの中で暮らす事になった大財閥の御曹司の、不思議な体験を描いた奇想天外なコメディー・ドラマだ。主人公リクを演じる林遣都、自称“金星人”のホームレス少女ニノ役の桐谷美玲をはじめ、小栗旬、山田孝之ら豪華な俳優陣が奇妙なキャラクターを嬉々として演じているのが面白い。漫画やドラマでは語られなかった映画オリジナルのストーリーは、観る者に予想外の感動を提供する。そんな“意外性”もこの作品の魅力だ。
(goo映画)


【五つ星評価….☆】


上の理論から考えると、この映画でエロかったのは若い桐谷美玲などではなく、片瀬那奈や井上和香や有坂来瞳という感じになってきますね。

最近観た『逆転裁判』と比較してしまうのですが、笑いのポイントは圧倒的にこっちの方が好き。

まぁ比較する作品を間違えてるかもしれませんが、笑いの感じが対照的だったもので。

原作は知らないけど、予想したよりは全然面白い作品でした。

話についていけなかった部分もあるけど、強烈なキャラ達の様子を見ているだけで満足してしまいます。そのほとんどが村長とニノと星に占められていますwww

だから他の荒川河川敷の住民達の存在が薄かったのが残念。有坂来瞳が演じたジャクリーンなんて、どんなキャラなのかまったく分からんかった。

同キャストでドラマもやってたようなのでチェックしたいな。ドラマなら多少は他のキャラ達にもスポット当ててるはずだから。

あと村長の正体が気になるwww映画を見るかぎり、実はもの凄い権力者だった…と思わせる描写がいくつかあったよね。調べてみたら原作でも正体不明らしいwww


総括すると…鑑賞後、原作漫画とドラマが非常に気になってしまう作品。つまり、原作とドラマを引き立てる宣伝映画だったってことかな?これをきっかけに『荒川アンダー ザ ブリッジ』をヨロシクお願いします!みたいな。この映画だけで満足できるって感じじゃなかった。

まずはテレビドラマから観てみますか。











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