垂直落下式どうでもいい話

基本的に凡人以下なので期待しないでよね-=≡Σ(((⊃゜∀゜)つ

映画を観た~フューリー~

2014年11月30日 12時40分50秒 | 映画
解説

ブラッド・ピットと『サボタージュ』などのデヴィッド・エアー監督がタッグを組み、ナチスドイツ相手に戦車で戦いを挑む男たちの姿を描く感動の戦争ドラマ。第2次世界大戦末期、戦車を駆使して敵軍に立ち向かう5人の兵士たちの過酷なバトルを追う。『欲望のバージニア』などのシャイア・ラブーフや、『ウォールフラワー』などのローガン・ラーマンらが共演。アメリカとドイツ双方が誇る戦車の激突はもとより、強い絆で結ばれた男たちのドラマが琴線に触れる。

あらすじ

1945年4月、ナチスがはびこるドイツに総攻撃を仕掛ける連合軍に、ウォーダディーというニックネームのアメリカ人兵士(ブラッド・ピット)がいた。カリスマ性のあるベテラン兵士である彼は、自らフューリーと名付けたアメリカ製の中戦車シャーマンM4に3人の兵士と一緒に乗っていた。そんなある日、ウォーダディーの部隊に新兵ノーマン(ローガン・ラーマン)が加わることになり……。


【五つ星評価…


ノーマンと『プライベート・ライアン』のアパムが似てる。

劇場でこういうガチの戦争映画が観れるのは嬉しいけど、どうせやるならやっぱりどこかに新しい何かが欲しいところ。

全体的な雰囲気が『プライベート・ライアン』にそっくりで、少々萎える。

これだったら『プライベート・ライアン』を劇場で観たいなぁ~と思ってしまう。

だけど、最後まで飽きずにしっかり観れたので良かった良かった。

意外だったのは、最後の動かない戦車のくだりに対して厳しい意見が多いことwwwww

一応、戦車に籠って砲塔回して戦車砲ファイヤーしてるんだから、成立はしてると思うけどな~

僕は意外とありな展開だったけど。

でもラストバトルなのに敵側戦力に戦車が入ってないのはマイナスポイントかな。

まぁ、あの状況でティガー?タイガー?ティーガー?色々な言い方があって分からないが、ナチの重戦車まで登場していたらかなりのムリゲーだっただろうからなwwww

もしかしたら製作者側は、

“ラストは動かない戦車を固定砲台化しての死闘を見せたいよね・・・でも、そこにタイガー戦車登場させたらキャタピラ壊れたシャーマン1輌じゃまったく勝ち目ないよね…
だったら中盤にタイガー登場させて超絶装甲&超絶火力を魅力的に見せてやればマニアも納得すんじゃね?
それならラストバトルの敵車輛は装甲輸送車くらいにしといて問題ないよね!それでいこう!!!”

というようなミーティングを夜な夜な繰り返していたのかもしれないねww


とりあえず、本格的な戦争映画を観れて心が弾んだ土曜日だった。

↑大きい声で言っちゃダメ絶対!!










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2 コメント

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戦車戦! (とら)
2014-11-30 13:31:32
こんにちは!
私もフューリーみました!
が、私はイマイチでした。期待しすぎたか…。
序盤は良かったんですが、戦車が動けなくなってからがどうもダメでした^_^;
あそことにかく暗くて、ドイツ兵がゾンビのようだし…。
でも戦車戦が見られたのは新鮮で面白かったです♪
ありがとうございます (ハンガー拳法)
2014-11-30 22:11:38
とらさん

戦車視点の映画って意外と少ないので興味深いシーン満載でしたよね!
やっぱり戦車は動いてなんぼって感じですかねwwww
僕はけっこうありな展開で良かったっす♪
たしかに戦場を駆ける戦車を描いた方がカッコイイっすもんね!!

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