垂直落下式どうでもいい話

基本的に凡人以下なので期待しないでよね-=≡Σ(((⊃゜∀゜)つ

映画を観た~ジャンゴ 繋がれざる者(2012)~

2014年08月17日 11時30分38秒 | 映画
解説

『イングロリアス・バスターズ』などの異才クエンティン・タランティーノ監督が、前作からおよそ3年ぶりに放つ骨太のアクション大作。19世紀中期のアメリカ南部を舞台に、かつて奴隷だった男の妻奪回のし烈な闘いを描き出す。レオナルド・ディカプリオが本作で初めてとなる悪役に挑むほか、ジェイミー・フォックスやクリストフ・ヴァルツら個性と実力を兼ね備えた俳優たちが豪華共演。緊迫感あふれる人間模様と、驚きのストーリー展開に言葉をなくす。

あらすじ

1858年、アメリカ南部。奴隷ジャンゴ(ジェイミー・フォックス)は、賞金稼ぎのキング・シュルツ(クリストフ・ヴァルツ)の手によって自由の身となる。やがて2人は協力し、次々とお尋ね者たちを取り押さえることに成功する。その後、奴隷市場で離れ離れとなってしまった妻を捜す目的のあったジャンゴは、農園の領主カルヴィン・キャンディ(レオナルド・ディカプリオ)のところに妻がいることを突き止め……。(シネマトゥデイ)


【五つ星評価:.☆】


まず色々よく耳にするワード『ジャンゴ/Django』って何ぞや?

という素朴な疑問を解消すべく、パッと調べてみた。

元々は“ 1966年制作のイタリア映画『続・荒野の用心棒』の原題および主人公の名前。マカロニ・ウェスタンの代名詞。”(Wiki)
という、まぁそんな感じだろうな…という予想の範疇のアンサーに辿り着きました。

もっと語源はないのだろうか?と調べたら“Django(ジャンゴ)はロマニ(ジプシー)言葉で、私は目覚める(I awake)を意味”
と、yahoo知恵袋で同じ質問をされていた方がいたので引用させていただきました。

マカロニ・ウェスタンとかよく知らないので、新しい作品から古い作品を学ばせてもらった感じですかね。

タランティーノの昔の名作に対するオマージュとか凄いもんなwwwたぶんこの映画にも古き良きマカロニ・ウエスタンのテイストが満載なんだろうな。

タランティーノ節というか何というかwwww

そういう小ネタを咀嚼できればもっと面白く鑑賞できるんだろうけど、僕みたいにわからんでも十分面白かったですよ、はいはいそれはもう。

この人の作品はわりとハズレがないんだよね。そんなに本数観てるわけじゃないけど。

またキャスティングも絶妙だと思う。

イングロリアス・バスターズで凄い演技力を見せたクリフトフ・ヴァルツの存在感は本作でも健在。この人いるだけで深みがでるね。

あとジェイミー・フォックスにサミュエル・L・ジャクソンにディカプリオ。

やっぱディカプリオって凄い役者なんだなと改めて感じたかな。

サミュエル・L・ジャクソンの執事のキャラたまらんわwwww

黒人の女性の方々もみんな綺麗な人達ばかりで目にも優しい作品だったと思います。

夏休みの最後に面白い映画を見せてくれてありがとうタランティーノ。

あぁ明日からまた仕事か…。忙しくなりそうだぜ。










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