俳句を読む。78
京へつくまでに暮れけりあやめぐさ(田中裕明) 京へつくまでに暮れけりあやめぐさ...
俳句を読む。77
影を出ておどろきやすき蟻となる(寺山修司) 影、光の射さない暗部、内面。 自分...
俳句を読む。71
街の上にマスト見えゐる薄暑かな(中村汀女) 街の上にマストが見えるなんて光景は...
俳句を読む。70
水遊びする子に先生から手紙(田中裕明) ♪~さんからお手紙ついた~♪みたいな優し...
俳句を読む、69。
あのときの我をよぎれる金魚かな(中村汀女) あのときの、過去であるが(あの時よ...
俳句を読む。68
流れたき形に水の凍りけり(高田正子) 流れたき形、水に流れたいと欲する意思があ...
俳句を読む。67
棚経の僧にくらしのこと聞かれ(関戸靖子) 棚経で訪れる坊さん、仏壇の様子を見る...
俳句を読む。66
ただ長くあり晩秋のくらまみち(田中裕明) ただ長くあり晩秋のくらまみち(只長有...
俳句を読む。64
片陰をうなだれてゆくたのしさあり(西垣 修) 片陰、夏の強い日差しを避けて歩く...
俳句を読む。63②
きれぎれの夢の中へも蛾の翅音(藤田湘子) きれぎれの夢の中へも蛾の翅音(切切夢...
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