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petit内観のススメ

タイトル変えちゃいました。でも、内容は変わらず、好きな事に焦点あてながら、ついでに自分も見つめてみよう。

明けましておめでとうございます。

2013-01-02 22:02:08 | Weblog

 

イングロリアス・バスターズ [DVD]
クリエーター情報なし
ジェネオン・ユニバーサル

本当にひさしぶりにブログを更新しますだ。

なんだかね、もう、年に1回しか更新しないんじゃないか?ってぐらいネタもなければ、意欲もなかったわけで・・・汗

今年は久しぶりにのんびり一人で正月を過ごしている訳でして・・・特に親兄弟を訪問する訳でもなく、外に出かけたと言えば、近所に初詣に行ったくらいで・・・                      もう、正月のありがたみもだんだんと薄れて行く感じではありますが・・

まあ、ネットの世界の住人樣方とはすこ~~しだけ、ご挨拶なんぞしつつ・・・・

リアルなお友達とはもう、メールで年賀状という今時の時節のご挨拶になってしまって・・何だか本当に風情の無い今日この頃なんですよね。

そうはいっても、どこで年始を迎えようともやることは変わらない訳で・・

やっぱりテレビは面白くないから、もう、DVD三昧

今年は実家に帰らなかったので、CSの映画見放題な環境でいるもんだから、本当にワインとつまみとDVDでダメ人間まっしぐらでございますよ。

で・・まあすでに数本、観終わってんですけど、とりあえず新年第一発目は景気良さそうなのでいきましょうか

ご存知、タランティーノ監督の『イングロリアス・バスターズ』ですね。

これ、きちんと観たのは今回初めてだったんだよね。

ブラピでコメディっていうと、『Burn after reading』が結構強烈だったんだけど、これもブラピは切れてたなぁ・・笑

でも、この映画で誰がいい味出してるって、ナチス側の将校?で『ユダヤ・ハンター』の異名をとる、ランダという数カ国語を操る男!

もうね、いけ好かないんだけど、なんだか嫌いになれないキャラクターで、本当に怪演でしたよ。

残念ながらあたしが観たのは吹き替え版だったんだけど、それでも監督の意をくんで、登場人物それぞれの母国語で話が進んで行くので、実質吹き替えられてるのは、英語くらいかな。

土台となるストーリーはナチスドイツに支配されるフランスが舞台で、まあ、家族を虐殺された少女の復習劇を絡めた戦争ものなんですけど、まあ、とにかく、やっぱ、タランティーノだもの。

もうね、ラストのドンパチはアル意味爽快ですらありますね。

別に年明け早々に観るべき映画というわけじゃないけど・・・楽しけりゃいいじゃないか

私事ではあるが、だいたい毎年年明けにはお気に入りの音楽をまず聞く・・・ということを決めているという訳でもなく、行っている訳だが・・今年は何気にBest Hit USAの年越し拡大判を観ていて、そこでかかっていたLed ZeppelineのKashmirがちょっと鮮烈過ぎて、正月からツェッペリン祭り状態であります。

まあ、こんな年明けもいいもんですよ。

皆様、今年も良い年でありますように・・・

 

 

 

 


次、行ってみよう!

2012-01-30 16:32:02 | Weblog
P.S.アイラヴユー プレミアム・エディション [DVD]
クリエーター情報なし

まただよ、恋愛映画・・・

嫌い嫌いも好きのうち・・・なんて言いますけどね、いや、本心から好きじゃないの!

でも、主演がジェラルド・バトラーだから見ちゃったの!

多分ね、ジェラルド・バトラーじゃなかったら、観てないよ。

だって、愛する夫に先立たれた妻に死後、夫からラブレターが届くんだよ!

いや、あたしだったら、『せっかく忘れようとしてんのに、なんで無理矢理いい思い出ばっかり思い出させんダ!』って、激怒+号泣もんだよ。この気持ち、どうしてくれんだ!って・・・。

そんなベタな設定だから、なんとなく内容はわかるんだけど、この映画、やっぱ好き嫌いがわかれるだろうね。

愛する人との別れを徐々にかみしめながら、例えば、助からないと解ってるような病気で長年の闘病ののち死別するとか、恋人と疎遠になってフェイドアウトしちゃったとか、いきなり振られちゃったとか、事件に巻き込まれて一方が記憶喪失になって行方不明とか(なんだ、この設定?)・・・

人との別れ方なんて、十人十色。

見る人の経験によっても、この映画の観方って変わると思うな。

でもね、恋愛って引きずる物なんだよね

死のうが生き別れになろうが・・・

ああ、あたしも早くリフレッシュしなきゃダワ。

 

 


行楽の秋!駿河湾クルーズ!!

2011-11-28 11:44:32 | Weblog

なんだか旅行会社のPRみたいなタイトルになってしまいました。

まあ、日帰りバスツアーなんだけど・・。

先日の勤労感謝の日に自身の慰労も兼ねて、HISさん主催の

『圧巻の紅葉美!修善寺もみじ林&駿河湾爽快クルーズと伊豆の旬彩バイキング』

もうタイトル見るだけでワクワクしちゃいますけどね・・・

さて、祭日なんで当然高速も混んでいるかと思いきや、日ごろの行いが良いわたしたち、結構スイスイと走ってくれたみたいで、私たちを約束の地へと運んでくれたのが、このHIS一台しかないというPR?バス。

 この青いのが自慢のHISバス!

 日ごろの行いがよろしいので、富士山くっきり!

さて、SAにてトイレ休憩を済ませたあとは一路、駿河湾へ!

あたし、クルーズなんて始めてだよ・・・・て思ったら、かなりど田舎の漁師町みたいな所を連れて行かれて、クルーズ・・・って・・・遊覧船だよね・・・。

そうそう、あまりのショックで漁船・・・もとい、遊覧船の写真撮るの忘れちゃった・・。

で、いわれるがままに『かもめの餌』と称する『かっぱえびせん』を購入し、いざ!餌付けへ!!

来やがったぜ!腹をすかした奴らが・・

ヒッチコックの『鳥』みたい・・怖い!!

あまりの恐怖で、かっぱえびせんをブチ投げる・・・・カモメ、見事にダイビングキャッチ!!

空中で静止してるようだわ・・マトリックスか!?

もう、景色なんてどうでもよくなって、カモメとの死闘でクルーズ終了・・。

お昼はランチバイキング!伊豆の旬彩だもの、そして今流行りのB級グルメもあるからには、沢山食べなきゃ!

って、勇んで沢山取り過ぎました・・手前があたしの・・・これと、あとデザートの2回しか往復できなかった・・・(泣)

そして、食堂は他社多数のバスツアーのお客でごったがえし・・・

個人のプライバシーは厳守いたしますけど、場内はこんな感じ・・・

ここは『伊豆の国パノラマパーク』といって、かつらぎ山麓のロープウェイ乗り場で土産物屋も隣接してて、結構な賑わい。

こんな意味不明なキャラクターがお出迎え・・。

いざ、ロープウェイに乗り込んで、山頂を目指すぞ!!GO!GO!

曇りで富士山がはっきり見えず・・。

 駿河湾方面には怪しい雲が・・。まさか地震雲じゃあるまいな??

山頂にはかつて源頼朝公が鷹狩りに来ていたという記念の像が・・。当時はロープウェイも無かったろうに・・・。

そして、同じく山頂には足湯までしつらえてあります!

絶景見ながら疲れた?足を休めて・・もうパラダイスですわ!

時間がないので、あわてて下ります。 ゴンドラは結構頻繁に行き来してます。6人乗りだったかな?

紅葉してるんだかどうだか?微妙な色・・。

さて、若干集合時間に遅れた私たち・・皆さんの白い目もなんのその!次ぎなる獲物は、おなかもいっぱいにならなければ、体をほぐしてもくれない・・・『紅葉』

修善寺自然公園というところに向かいます。さすがに『紅葉』で客を呼び込むくらいだから・・・と期待して

こんな感じ・・・・・。う~~~ん、赤いけど・・・ちょっと早いかな?という印象。なので、徹底的に赤い奴を探す!

赤い奴は逃げ足も3倍で・・・・ってシャアじゃないから!

 とりあえず、赤い所を載せてみました。雰囲気だけでも味わっていただければ幸いです。

途中に観音堂みたいなのもあって、そこは仏像loveな私ですもの、外せないわ!!

そして、見過ごせないこの旗看板!!

 

なに?『いのしし最中』ってなによ?具材がいのししって事???そんな激レアな商品、こんな所で売っていいの???

気になってググッてみたら、伊豆名物ですって。気になる方はリンクはこちらよ↓

http://www.kotobashi.com/SHOP/0102.html

秋の行楽もそろそろ『みかん狩り』を残す所となりました。

タワワに実ったみかんを直でもぎって食べるとこんなに旨いのね。感動! みかんって、上の方の寒い所で育った方が甘くなって美味しいんだそう。そしていいみかんってのは、皮が薄い。

あたしは甘いみかんよりすっぱい方が好きだから、別に上まで登らなくてもよかったんんだけど、なんかついていって坂道急だから、心臓バクバクで・・・もう、運動不足が丸わかりだわ・・。

そんなこんなで、楽しい一日を過ごすことができました。

帰りの土産物屋さんはもう、どーでもよくなったんで、買い物好きで干物好きな人にはおすすめです。

とにかく、無事に終わって、友達はじゃんけん大会でみかん3キロが当たって、ひーひーいいながら帰って行ったよ・・・ウププッ・・。

そうそう、東京駅に帰りついて、夕飯ついでに入った六厘社の付け麺、超美味しかった。帰りのゲップまでいい味だしてたよ・・。また行こう!


毎年11月3日は文化の日じゃなくて、『入間の日』

2011-11-15 11:50:56 | Weblog

というわけで、今年もえっちらおっちら行ってまいりました。

『入間航空自衛隊 航空祭』

なんだか今年は震災の影響でしょうか?例年(っつったって、2年前しか行ったことないけど)より人が多いような・・・??

まあ、一生懸命頑張っている人達がそれなりに世間から評価されることは良いことです。

で、まあ、私の場合はただ単に『air show』が好き!なだけです。

なんかね、素敵なのですよ、あんなのや、こんなのが飛び廻っていると!!

 あんなの・・・。

 こんなの・・・。

当日はあいにくの曇天・・ 

でしたが、まあこんな事もあるだろうと思ってましたけど、いやそれにしても『ブルーインパルス』飛び始めると、雲に隠れてどっから飛んでくるのかわからん!!!

ゆえに、カメラを構えるのが遅くなるわけで・・・いやあ、まいった・・・。

そんな時は年寄りよりも敏感なニュータイプ・・・に頼るわけです。

 展示飛行が始まるとおもむろに子供が生えてくる・・・ニョキニョキ・・・。でも、彼らがいち早く雲間から飛来する機体を見つけるわけだ!凄い、助かる!やっぱ、子供はニュータイプだわ!!

 頭上を通過中・・・エビゾリながら撮影・・。

 連写の速度が遅すぎてやきもき!!ああ、いってしまう(汗)

ブルーインパルスの展示飛行にはいろいろフォーメーションの名前があるんだけど、いちいち覚えてないから、知りたい人は自分でググッてね。

 ああ、青空だったら・・・どんなに映えたことか・・。

 お約束の『陰陽師』・・じゃなくて『お星様』見えるかしら?

あと、定番の『ハートに矢』の『キューピッド』だったっけ?もやったし・・。なんかいろいろこのお天気にもかかわらず、やってくれたんだけど、こんだけ雲が多かったら他の機体が各自、目視できないだろうに、隊員さんたちはすごいなぁ・・・!

 着陸したら、隊員さんたちには綺麗どころのおねえちゃんが花束贈呈・・って、もうこのセレモニーもなんだかなぁ?って感じなんだけど・・・。

ちなみにトム・クルーズのようなイケメンパイロットは居りませんよ。念のため。普通のいい人そうなおじさ・・・いや、お兄さんたちです。

例年、これを撮る為に凄いお金かけてるカメラマニアの人も沢山で、ほんと、バズーカみたいなレンズをかかえてがんばっておられました。(ちなみに航空祭では脚立禁止、ちっさいおっさんがバズーカレンズかかえて人ゴミにまぎれてるのは、かなり可愛そうです・・・)

そうして、着陸すると、やはり皆、見たいわけですよ、近くで・・・。

別に大した絵が取れるわけでもないし、携帯とかたいしたズームもできないデジカメで撮りたいもんだから前に前に前進してくると、朝早くから滑走路最前線で陣取って機材を設置しているマニアには迷惑千番!!

おいおい、あんたらそのレンズ何百万てすると思うよ、だから、倒したりぶつかって落としたりしたら弁償ものだよ・・・・ってことで、そんなに前で写真撮りたかったら、頑張って朝早くに場所取りしておきましょう。・・・・っていうことを前列のマニアのお兄さんが切々と訴えておりました。                  あんたは正しい!!

 なんとなくほのぼのした雰囲気なんで撮ってみました。自衛隊員の皆さん、ご苦労様です。

今回はブルーインパルスに集中してたんで他の展示機はあまり観てないんだけど、ちょっとこんなの見つけました

 赤くない梯子車。自衛隊仕様ですね。

 で、こいつが一番うるさかった・・・。

プロペラ回しっぱなしの輸送機・・・。中はがらんどうでした。しかし、デカイ!

 夕方になってやっと少し晴れてきました・・遅いっちゅうねん!

それにしても、今年は会場中何処に行っても人ばっかで、ろくに買い物も出来なかったわ・・。

ちなみに晴れてるとこんなにくっきり

来年は晴れてますように・・・ 自衛官の皆さん、安全第一で頑張って!!

 


秋だし・・小布施で栗でも食うか!

2011-10-14 11:30:18 | Weblog

という小洒落た理由で出かけたわけではないのだが・・・

ちょっと前になりますが、行ってきました・・長野県は小布施市!

長野と言えば、山か蕎麦!というイメージなんですが、もうね、長野駅に着いて長野電鉄に乗り換えると、そこはもう、果樹園が沿線を彩る自然の恵みいっぱいの、まさに神に愛された土地!

 なんか写真がちっちぇなぁ・・・。とりあえず、小布施駅に到着。

そっからレンタサイクルで駅周辺を散策します。

まずはお目当ての『小布施ワイナリー』へ・・

 エントランスが可愛らしいです。

ワイナリーのサイトはこちら・・http://www.obusewinery.com/

ネットでは流通してないんですよ。でも現地に行けば試飲し放題ですからね

いやほんとに・・時間無制限、試飲し放題・・。しかし、つまみ系は販売してなかったような・・ってワイン買いに行ってんだから・・。

ワインといっしょに地元産の果物を使ったジュースやカルバドスなんかもあって、いや~~離れがたかった

国産ワインといえども、侮れない。ワインには精通してないけど、一昔前のシャバシャバしたワインとは全く違う、しっかりしたお味の、しかもすんなり飲めるハウスワインというかんじ。

余裕があれば箱買いしたい代物でした。

後ろ髪を引かれながら、次なる目的地はもろ、観光名所では外せない神社仏閣。

かの葛飾北斎の大作が天井に舞う『岩松院』

詳しくはHPにて参考にしていただきたい。。http://www.gansho-in.or.jp/annaizu.htm

 とりあえず、門番の仁王像は何処へ行っても外せない。

 近景。デフォルメされすぎ・・。

 門の裏側はこんな感じ・・。画像が小さくてすんません・・。

本殿に近づくと、比較的新しそうな菩薩様が・・。 綺麗~~~!

 本殿は地味~~なたたずまいで・・。わきには地元産の食べ物が陳列されてました(当然、プライスレスではありませんが)

 これが噂の天井画。どっから見ても目があう、八方にらみです。

この岩松院、小布施の繁華街?からちょっと離れたところにあって、まあ、自転車で行くと楽なんだけど、歩きだと結構時間をくうかな?

で、ここらでランチを・・・と思ったら、やはり市内に行くしかない。

途中、素敵なパン屋さんを発見!パティスリー・ロントhttp://www.e-obuse.com/shop/index.php/rondto

見た感じ、ヨーロッパの影響を色濃くうけているような、正統派のヴェノワズリー達です。

ケーキも美味しそうだった・・。

 さて、本命のランチですが、やはり観光地・・。主だった所はツアー客や団体でおおむね満員御礼。

すごく美味しそうな造り酒屋の和食屋さんももう2時前くらいでオーダーストップ。

またしてもランチ難民に・・・・・・。

しかし、捨てる神あれば拾う神あり!信州ですもの、蕎麦食べなきゃ!ってことで、メインストリートから少し離れたところのお蕎麦やさんへ。

  ああ、写真が小さすぎて老眼目前のあたしには店の名前も見えない・・・。

たしか『かこい』だか『かなえ』だか・・・

人気のお店なんでしょう、中庭にもお客さんが並んで座って待っていられるように、ベンチやテーブルが和風の蕎麦やには思えないほどかわいらしく、ガーデニングも行き届いておりました。まるで雑貨屋かカフェのようでした・・。

 食事はいたって和風!天麩羅蕎麦を頼んだら、盛りだくさんでもう、満足満足!

食後はメインストリートに戻ってお買い物。

なぜか鬼太郎が・・・?ここは境港ではないはず・・・?

一日サイクリングで走り回っていい運動も出来たし、栗おこわと小玉の美味しいりんごも買ったし、気がついたら、もうこんなに暗くなって・・

遠くに南アルプスの影がぼんやりと・・。いいなあ・・やっぱり自然が近くにある所ってのは心も豊かになります。

さて、また東京に向かうか・・・・。

次は温泉とかでまた来たいなあ・・。外国人にはスノウモンキーが有名って、温泉に入ってる猿をわざわざ観に来る人も居るとか????

いや、自分が入ろうよ、せっかくの温泉なんだもの。

 

 

 

 

 

 

 


邦題だけで決め付けてはいけない!!

2011-09-26 15:18:01 | Weblog
娼婦ベロニカ [DVD]
クリエーター情報なし
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

何気にCSで放送してたのを途中から見出したんですけどね・・。

なんか、良かったっすよ!

自分が女だからかもしれないけど、どことなく「強い女」の出る話は好きなんだなぁ・・。

まあ、主人公に女性ってなった時点で、そのストーリーの中では最強なんだけどさ。

で、問題はこの邦題!だれが好き好んでつけたのか知らないけど、もう男性客を意識しまくってるだろうよ!と・・。

確かに主人公は高級娼婦を生業にしてたけど、実は持参金が無かったがために愛する人との結婚がかなわず、少しでもその愛する人に近づくために高級娼婦として何処に出ても恥ずかしくないくらいの教養まで得てのし上がって???行く訳ですが、やっぱり、イタリアとは言え、男性がはばを効かす時代だったから、男女問わず、蔑まれてたんですね。

でも、最後には女性として、人として時代の波に毅然と立ち向かってゆく姿が、本当に潔くて、気持ちの良い作品でした。

ほんとに・・・『娼婦』っつったからって、エロの部分だけ見てるんじゃね~~って感じでした。

女性が強い物語ってのは、得てしてヘタレな男が恋人だったり夫だったり愛人だったりして、最後には捨てられちゃったりするんだけど、さすがに愛の国、イタリア男は自分の身分をかなぐり捨てても最後には愛する女を選び守るわけです。

まあ、とちゅうで政略結婚とかしちゃうけど・・、当時としてはそれが普通だったんだろうなと、勝手に納得しておりました。

で、オリジナルのタイトルは『A destiny of her own』(彼女自身の運命)直訳するとこんなんですが、まさか『娼婦ベロニカ』になろうとは・・・。

高級娼婦っていうのは、多分今でも、トップクラスの営業マン、外交官並みの話術とか交渉力、気の利きようとか、求められるものが多い分、確かな知性と美貌、教養がなければやっていけないだろう。

女の愛は国をも動かす!かもしれない・・。

 

 

 


仏像界きってのイケメン!

2011-09-17 15:51:58 | Weblog

今月25日まで東京国立博物館にて開催されております、『空海と密教美術展』

あたしが行かないわけ、ないじゃないスか!!

以前紹介した東博での『東大寺大仏展』のときから、目を付けてたんですもの。

お目当ては『白馬に乗った王子様』ならぬ『象に乗った帝釈天』

 昔のインドのイケメンは象に乗ったんだわ・・。

そのイケメンぶりはもう、現地へ行って見て貰うしかないでしょう!

でもね、前評判はこの帝釈天様の美貌に集中(?あたしだけ?)してたんだけど、やっぱ、実物の東寺内に安置されている立体仏像曼荼羅の中では、真っ先に目と心を奪われるのは、実は、仏像界のゴリマッチョ!泣く子も黙る『四天王』のお一人、『持国天』の兄貴!

画像探して見たら、これが一番タイプ

http://www.wephoto.jp/store/index.php?main_page=product_free_shipping_info&cPath=24&products_id=505

やっぱ、プロのカメラマンさんはええアングルで撮られますわ・・。

毎度のごとく、今回も海洋堂さん制作のフィギュアを入手いたしましたが、さすがに個体数が多すぎて、全部は買えない(泣)

とりあえず、帝釈天王子は押さえたものの、さて、持国天の兄貴はどうしたものか?

只今、思案中であります。

帝釈天フィギュアはこちら・・↓

  

だんだんと、寄ってみました・・。写メなんで、ボケまくっております。(汗)

 横から撮ってみました・・。

イケメン王子の顔より、象の顔にフォーカスしてしまうあたりが、海洋堂さんの実力でしょうか?

さて、展示物のほうは?というと、やはりイベントタイトルに『空海』と冠しておりますので、『空海』といえば、『弘法も筆の誤り』なることわざがあるとおり、達筆で知られる弘法大師、空海様のこと、それはもう、ため息のでるような達筆ぶりを披露した直筆書簡から、思いっきり気ぃ抜いてるやろ!と、突っ込みを入れたくなるような書簡まで・・。

お大師様の人となりを垣間見た気にさせてくれます。

しかし、やはり、『仏像』!!

『仏像』あっての密教だもの!

是非是非!立体曼荼羅!仏像の森へ!実際に見て、(触れませんが・・)ご堪能ください。

そして、最近見つけたトンデモ?本・・結構、笑えます。

カッコいいほとけ
早川 いくを
幻冬舎

ぺーじをめくれば・・・それはもう超かっこいい神様、仏様!

幾分、マッチョな感じはいなめませんが、それもあってのかっこよさ!

ゴリマッチョ好きなら必ずハマるであろうヴィジュアル系仏像のオンパレードでございます。

『世紀末救世主伝説・・の拳』とか『ゆあ~しょ~~~っく!』とか・・頭の中を駆け巡ります。

あ、あと、おまけ。

空海上人といえば、未だ高野山に生きているという設定らしいのですが、その高野山からも宣伝ブース?が・・・

 『こうやくん』だそうです。高野山にもユルキャラがあったのね・・。

 


ガンダムカフェって来ました

2011-08-25 16:15:09 | Weblog

やっと行って来ました・・秋葉原、ガンダムカフェ!

最近では、等身大の動くガンダムがカップヌードルのCMなんぞやってはるやないですか!(もちろんCGなんですけど・・)

それはそれで、動く姿もなかなか凛々しい!

タダ単にお台場で突っ立っているだけってのも、どうかと思ってはおりましたが、なんと今度はお台場で『パーツだけ』展示されるという、ひどい扱われよう・・。

ガンダムファンは泣いて悔しがるでしょうよ・・。

『わしらのガンダムは幼児の遊具ではない!』と・・。

さて、ガンダムカフェですが・・。

 外観はこんな感じ・・。

あまりひと目をひくような派手なたたずまいではございません。

なんか一昔前に流行った、カフェバーみたいです。

どうも店内が夏仕様なのか、照明が全てブルー・・・

 納涼ガンダムフェアらしい・・。

 涼しげなカクテルなんぞもあるが、この百式冷麺はいただけん・・。

卵焼きに『百』の焼印だけなんて・・・

とりあえず、初めてなんで定番メニューを・・。

シャアザクカレー・・・・・赤すぎて辛過ぎて・・涙目です。

ごはんの形がなんか崩れてて・・・・シャア・・・負け戦のようです・・。

 当然、お飲み物は『赤い彗星』と『白いMS』

『MSって何?』と聞かれ・・・とっさに『モビルスーツ』と出てくる所がまだまだオタクな私。

ジオン軍はカンパリベースで連邦軍はラムベースだそうです・・・ホワイトベースではなさそうです・・・・。

 あたしの知らないガンダムたちのコースター。

顔見てわかれっちゅーても、無理です。

とくに最近のなんか背中にごつごつ羽根みたいのがいっぱいついたガンダムなんか、どれがどれか、わかりません。

そして、ゼータガンダムまでしか、ちゃんと見てません!

 看板娘ならぬ、看板ガンダム。

この日は雨だったので、うす~~いピンクのビニール傘をさしておいででした・・。

カフェのお隣は土産物屋さんで、T-シャツやら、菓子やら売ってました。

気になったのが・・ビームサーベルを模した『バームサーベル』

バームクーヘンらしいです。1mくらいで1000円でした。

川越名物のロング麩菓子みたいでした。

興味のある方はどうそ・・。

 

ガンダムカフェ

■Address
東京都千代田区神田花岡町1-1

■Access
JR秋葉原駅 徒歩1分
ツクバEXP秋葉原駅 徒歩2分
都営新宿線岩本町 徒歩3分

平日 10:00~23:00
[LO] フード22:00 ドリンク22:30
土曜 8:30~23:00
[LO] フード22:00 ドリンク22:30
日曜・祝日 8:30~21:30
[LO] フード20:30 ドリンク21:00

 

 

 

 


たまにはゴージャスホテルに泊まりたい

2011-08-18 14:34:44 | Weblog

夏休みボケの重い頭を抱えたサラリーマン、サラリーウーマンの皆様、本日あたりから出勤なんでしょうか?

いや、大して休んでないのに、頭の中はいつでもボケまくっている私は先日、2日ほどお休みをいただき、帰郷してまいりましたのよ。

もちろん、実家に帰って、仏壇に手を合わせ、墓参りをし、いつのまに巣食ったのか?玄関の軒先の燕の巣からの落下物をジェット噴射機のように水を叩き付け、怒りながら掃除をし、シロアリの噂を耳にしたので、殺虫剤としては高価すぎる駆除剤を散布、シロアリホイホイのようなトラップを仕掛け、親戚のオバちゃんに見つからないように帰るつもりが、発見され、なんとか1日で島を脱出できました。

実家はエアコンも付けないし、地デジ対応じゃないので、家に入ったとたん、滝のような大汗・・

もう、年取ると、実家に帰るのが億劫になるのよね・・。

でも、今回は高松に寄って免許の更新も出来たし、全日空系列の『ホテルクレメント高松』にも泊まれたから、いいのだ!!

今回は結構前から帰省の予定を立ててたから、お得なレディースプランで宿泊できて、まあ、れでーすぷらんですもの、あめにていが至れりつくせり・・。

ここのホテル、何が良いかって、一応、ほぼ全室オーシャンヴュー(・・・だと思う)

あたしは16階にとまってこの夜景。

 右手に見えるのは小豆島行きのフェリーです。

大分前に、夜遅すぎて島に渡る船に乗りそこねた時に飛び込みで泊まった部屋が、なんとバスルームが海に面してて、景色見ながらお風呂に入れて、超感動だったのだ!

今回は残念ながらバスルームに窓はなかったけど、れで~すプランだからこのあめにてい。                                                                     

エンジ色のポーチが可愛くて、ついついお持ち帰りしてしまいました。(大丈夫よね?!)

ほかにもイオン加湿機とかフットマッサージャーとか・・

冷蔵庫も充実!

ウコンの力まで入ってる・・。

せっかくバスローブあるし、ミニボトル空けて夜景見ながら石原裕次郎しちゃおっかな?って思ったけど、次ぎの日は朝早くから免許の更新。

ゴールドだから、なんにも心配することないけど、一応ね。

ホテルってたま~~に寝つきが悪くなって寝不足になる時があるけど、ここは爆睡いたしましたわ。

ガラス窓に映る内装。

今度はオーシャンヴューのバスルームのある部屋に泊まろう!!

ちなみに食事はホテル正面のさんぽーと高松に入っている「川福」さんで「天麩羅ざるうどん定食」・・・うどん、マジ旨いっす!!

 

 


ラピュタパン

2011-05-29 12:37:13 | Weblog
月の輝く夜に [DVD]
クリエーター情報なし
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

 ・・・っていうからには『天空の城ラピュタ』だろ!!っておしかりをうけるでしょうが、いやあ、あるもんですよ。

もともと宮崎アニメの食事シーンってのはもう、ヨーロッパの古き良き生活が垣間見えるというか、私たちが経験したことのない食卓としてあこがれの目でみてしまうんですが、所詮、アニメだもの。

今回は実写ですよ。

 

まず、「ラピュタパン」って何だ?という方に簡単に説明を・・。

 

ラピュタパンとはトーストに目玉焼きを乗せた、それはもうシンプルな料理。

お好みでハムを挟んでもいいし、マヨネーズやケチャップを塗ってもいい。

何故ラピュタパンかって、それは映画『天空の城ラピュタ』で主人公が食べてたから。

いわゆる、「ハイジの白パン」みたいなもんです。

 

で、それが解ったところで、今度は「月の輝く夜に」の解説を・・。

 

主演は最近『バーレスク』で歌って踊れるキャバレーの女オーナー役でも記憶に新しい、シェール。

まあ、簡単に言うと、結婚を控えた女性が婚約者の弟(ニコラス・ケイジ)にひょんなことからのめり込んでいくっていう、どろどろしてるかというと、意外にさっぱりした恋愛映画。

また恋愛ものかよ!!嫌いなんじゃないのかよ!!

とのご指摘もあろうかとおもいますが、だって、シェール姉さんは好きなんだもん。

 

で、本題のラピュタパン。

シェールが両親に婚約を告白した翌日の朝、彼女の母親が作ってたのがラピュタパン。

パンは食パンではないけど(田舎パンみたいなののスライス)、軽くトーストされたパンの中央をちょっとくり抜いて、其の穴に卵を落としていっしょにフライパンで焼く。

付け合わせが野菜だったのかな?ベーコンにしては赤かったから、パプリカかも?

焼き上がりはあんまり火が通ってないんじゃない?ってくらいのタイミングでお皿にあげてたから、どれくらいか解らなかったけど、まあ、重要なシーンじゃないし・・。

で、作ってみました・・・

一応、食パンの中心はくり抜いております。

そして、Lサイズの卵しかなかったので、焼くのに時間がかかった・・・

このままフタをして蒸し焼きにすべきかな?と思ったんだけど、卵だし・・あんまり生なのもちょっと・・・とおもったんで、ひっくり返して両面焼き。

出来上がりに難ありですね。

はっきり言って失敗のようです.この失敗を踏まえて次回に望みたいと思います。