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函館深信 はこだてしんしん-Communication from Hakodate

北海道の自然、そして子どもの育ちと虐待について

ドラマ版『八日目の蝉』

2016-10-09 | 思い


角田光代さんの『八日目の蝉』が好きです。
本でも二度三度。

映画でも見ましたが、NHKドラマで最初に見た、『八日目の蝉』が忘れられず、借りてきて一気に見ました。

檀れいさん、北乃きいさんの演技だけではなく、テレビドラマと映画ではきっと制作の意図や重点としていることなど細かな部分も違うのだろうなぁと思いながら、見ていました。

私の原作のイメージは、やはり檀れいさんだなぁと改めて思いました。

マーティン・ピストリウス: 誰も知らなかったこと―私の心はどの様にしてこの世に復活したのか?

2016-07-27 | 思い
マーティン・ピストリウス:
誰も知らなかったこと―私の心はどの様にしてこの世に復活したのか?

 
TEDのプレゼンテーションです。
サブテーマでは、「私の心はどの様にしてこの世に復活したのか?」とありますが、「私の心」は、最初からあったのです。ただ、それに気づく人がいなかった、ということなのです。
 
 
 
日本語字幕がついたYouTubeが見当たらなかったので、こちらを掲載します。

 

How My Mind Came Back to Life — and No One Knew | Martin Pistorius | TED Talks

 

詳しく知りたい方は、下記よりTED公式ホームページをご覧ください。日本語字幕付きでご覧いただけます。

 

https://www.ted.com/talks/martin_pistorius_how_my_mind_came_back_to_life_and_no_one_knew?language=ja


『世界から猫…』の民宿室屋

2016-06-18 | 思い


基坂を下りたところ、新島襄の海外渡航の碑の近く



『世界から猫が消えたなら』にも登場した民宿室屋があります。



室屋さんを見たら、映画のことをまた思い出しました。



娘の勧めで見ましたが、よかったです。

今日の夜は、その『世界から猫…』にもエキストラ出演していた函館の劇団G4の舞台を友だちと見てきます。


スタバ 北海道上陸15年なんだって!

2016-05-03 | 思い


またまた大好きなスタバへ。
するとこ~~んな掲示が。



スターバックスコーヒー イン 北海道
15年の歩み
そうかぁ。
スタバは、北海道に来て、まだ15年なんだね。



私のお気に入りの、函館ベイサイド店は、15の5のちょうど曲がりのあたり、北海道19店目、2010年10月29日がお誕生。ずっと以前から来ていたような気がしていましたが、まだ6年経っていなかったのですね~。




これからもよろしくね。





地震、災害お見舞い申し上げます

2016-04-17 | 思い


地震や土砂災害にみまわれた皆様、心よりお見舞い申し上げます。

こんな時に、誕生日を迎えました。

最近、周りの人たちから薦められ、渡辺和子さんの本を読みました。
珠玉の言葉がいっぱいあって、それなのに短い文章で読みやすく、2冊3冊と読みました。


読み進めるうちに、いろいろなことで心を騒がせていたのに、いつの間にか平安な気持ちになりました。
そして難産で逆子で産んでもらい、水頭症であったのに現在まで仕事もしてこられたことに、改めて感謝しています。

あと数年、周りの子どもたちに笑顔を分けてもらいながら、職業生活を送りたいと思います。






ろくでもない大人がいかに狡猾かよくよく知った方がよいですよ、私は大反対!-ネットでの新生児あっせん

2016-04-03 | 思い

 

<養子縁組>NPOがネットであっせん 「手軽さ」懸念の声

ヤフーニュースに毎日新聞の記事で上記のような記事を見つけた。

その後、関連するNPOのホームページや、NPOが出演したテレビ番組のYouTubeなども見て、情報収集。

 

そのうえで、私の意見を言わせていただきますが、虐待する実親、親族だけではなく、世の中にはいろいろな種類の人間がいて、性的目的や、先日もあったようにただ「小さい子が好きだから」と、小さい子をそばに置いておきたがる人もいる中でどのように安全性を確保するのか、はなはだ疑問です。

『こうのとりのゆりかご』の病院の副院長さんが、「私たちが慎重の上にも慎重に(里親・養親を)選んでも、失敗や後悔があるんです。それを出会い系サイトのような感覚でやっているのではないかと懸念します」とおっしゃっていた。

NPO代表は、『虐待を受けた子どものプレイセラピー』や、『恐怖に凍てつく叫び』にこれでもかと出てくる、子どもを性奴隷として扱う大人の問題をどのように考え、それを回避する策をどのように講じようとしているのか、わかりません。YouTubeのテレビ番組のフリップを信用するのなら、ネットでのあっせんはそれまで行っていた家庭訪問や面接も「ウソをついていたらどちみち見破れないから」との理由でなくすとのことです。

NPO代表は、「(児童養護)施設に行くと、愛着障がいになる」、「新生児の特別養子縁組はこういった愛着障害を防ぐ事ができます」と主張しています。一見なるほどとも思いますが、いろいろな大人が乱用目的で、(「乱用→abuse」、日本語での虐待という言葉は、本来「Child Abuse(子ども 乱用)」という言葉の誤訳と言われています)子どもを欲しがって申請してきた場合に、それを見極めることはきわめて困難です。

だからこそ、児童相談所も慎重の上に慎重に進めているのです。


今回のインターネット赤ちゃんポストと特別養子縁組、子どもの側の幸せは考えられているのでしょうか。。。