
角田光代さんの『八日目の蝉』が好きです。
本でも二度三度。
映画でも見ましたが、NHKドラマで最初に見た、『八日目の蝉』が忘れられず、借りてきて一気に見ました。
檀れいさん、北乃きいさんの演技だけではなく、テレビドラマと映画ではきっと制作の意図や重点としていることなど細かな部分も違うのだろうなぁと思いながら、見ていました。
私の原作のイメージは、やはり檀れいさんだなぁと改めて思いました。
How My Mind Came Back to Life — and No One Knew | Martin Pistorius | TED Talks
詳しく知りたい方は、下記よりTED公式ホームページをご覧ください。日本語字幕付きでご覧いただけます。
https://www.ted.com/talks/martin_pistorius_how_my_mind_came_back_to_life_and_no_one_knew?language=ja
いや〜、結構引き込まれました。
よかったです。
最後が特に。。。。
明日もありますよ〜。
お近くの方、ぜひ見てください。
明日は13時30分よりです。
ヤフーニュースに毎日新聞の記事で上記のような記事を見つけた。
その後、関連するNPOのホームページや、NPOが出演したテレビ番組のYouTubeなども見て、情報収集。
そのうえで、私の意見を言わせていただきますが、虐待する実親、親族だけではなく、世の中にはいろいろな種類の人間がいて、性的目的や、先日もあったようにただ「小さい子が好きだから」と、小さい子をそばに置いておきたがる人もいる中でどのように安全性を確保するのか、はなはだ疑問です。
『こうのとりのゆりかご』の病院の副院長さんが、「私たちが慎重の上にも慎重に(里親・養親を)選んでも、失敗や後悔があるんです。それを出会い系サイトのような感覚でやっているのではないかと懸念します」とおっしゃっていた。
NPO代表は、『虐待を受けた子どものプレイセラピー』や、『恐怖に凍てつく叫び』にこれでもかと出てくる、子どもを性奴隷として扱う大人の問題をどのように考え、それを回避する策をどのように講じようとしているのか、わかりません。YouTubeのテレビ番組のフリップを信用するのなら、ネットでのあっせんはそれまで行っていた家庭訪問や面接も「ウソをついていたらどちみち見破れないから」との理由でなくすとのことです。
NPO代表は、「(児童養護)施設に行くと、愛着障がいになる」、「新生児の特別養子縁組はこういった愛着障害を防ぐ事ができます」と主張しています。一見なるほどとも思いますが、いろいろな大人が乱用目的で、(「乱用→abuse」、日本語での虐待という言葉は、本来「Child Abuse(子ども 乱用)」という言葉の誤訳と言われています)子どもを欲しがって申請してきた場合に、それを見極めることはきわめて困難です。
だからこそ、児童相談所も慎重の上に慎重に進めているのです。
今回のインターネット赤ちゃんポストと特別養子縁組、子どもの側の幸せは考えられているのでしょうか。。。