
この作品が第一作だったのですね〜。
1943年、ドイツ占領下のフランス、アルプス地方の村が舞台です。
ドイツ兵がこんなところまで…
「来週の月曜にパン30キロ分、用意しろや。フスマいれたらあかんで」
「お代は…?」
「戦時中やけえないよw」

1943年はまだまだドイツも日本もイケイケしてましたねぇ…
冒頭…
猟で母親を殺されてしまった赤ちゃんカモシカ?を救出するおじいとセバスチャン。
セバスチャンこんな断崖絶壁をロープ一つで降っていきます…
(このシーンは次回作、アンジェリーナの救出へと繋がっていくのであった)

このころ、村に野獣が出るといわれ…
野獣の正体は飼い主に虐待されて逃げ出した大型犬だったのでした。
犬と仲良くなるセバスチャン…

oh…2作目先に見たんで、ネタバレでした。
この犬がまさか真っ白なモフモフになるとは。

だいぶ信頼関係ができたあと、一緒に川で泳いで綺麗になった犬。
女の子だったのでベル=美人と名付けられます。

ドイツ兵がテキトーにメス鹿など狩っていたのを
セバスチャンが止め、なんだこいつ?
小競り合いになったとき、ベルがセバスチャンを救うため、
ドイツ兵をかんでしまい、
どうしてこうなった?

野獣の仕業でさぁ…
村長は責任を取らされ、50人体制で野獣狩りさせられます。
おじいのセガールに
野獣狩りが行かない方向を教えてもらって、そこで
ベルと隠れていたのですが、
なんとそれはおじいの嘘で、野獣狩に囲まれるベル!
撃たれてしまいます。
一度人間を裏切った犬はダメェ…っていう理由らしいですが、
なんとも納得できない…。
ケガしたベルは
セバスチャンの山頂の隠れ家で体を休めますが、化膿して熱が出ます。
お医者に相談するセバスチャン。
実はこのお医者さん、内緒でユダヤ人を山越えさせてスイスへ逃す活動をしている方で、
助けてくれないと、山越えしてたの見たのバラすよ?

注射撃ってベルは元気になります。

お医者さんがユダヤ人一家を山越えさせるのですが、
オオカミの群れが羊小屋をおそい、それを止めようとしてお医者さんは、
足をケガしてしまいます。
ベルがオオカミを追払い、
おじいの家へお医者さんを連れて行きます。
おじいはベルに謝り…
さて、
お医者さん、足のケガで山越えできないが。
アタイが行きます。
アンジェリーナが申し出…

僕らもついていきます…

予定していたルートはドイツ兵に阻まれ、
危険な氷河を横断することになり、
ベルが活躍します。
とはいえベルの活躍シーンらしきものはなく…
途中…氷の橋を通るとき、
べるがまさかの「こわーーい」で立ち往生…
ズルズル落ちて、みんなが引っ張って救出します。
なんとか氷河を越え、
スイスの案内人と合流…
アンジェリーナはイギリスにレジスタンス活動に行くとわかれます。
二人で危険な氷河を帰る
ベルとセバスチャン…。
ん?

吹き替えでみたせいか、なんかたるいというか、
これ、子供向け?にしては話しが難しくない?
大人向け?にしては
簡単に氷河渡っちゃったり、
川で泳いだだけでベルが真っ白になったり…
なんかファンタジーというのか嘘くさい?感じ…。
おじいが嘘までついてベルを仕留めようとか、なんか納得いかないし。
おじいがアル中気味なのは、
隠しアブサンをセバスチャンは拝借し、
ベルも消毒に使ったので回収されてるか。
😅
アルプス綺麗だからいいか!
面白い映画をありがとうございました😊