キャプテン・アメリカ/シビル・ウォーの日本公開日が4月29日に決定となりました。
他にもいろいろ観たい作品の公開日が決まったので、スケジュールをアップデート。
ちなみに、CACWの邦題はシビル・ウォー/キャプテン・アメリカです。(苦笑)
2016年02/05:オデッセイ
2016年02/19:シャーロック 忌まわしき花嫁
2016年02/27:ディバイナー 戦禍に光を求めて
2016年03/12:エヴェレスト 神々の山嶺
2016年03/18:Mr.ホームズ
2016年04/29:キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー
2016年11/04:ドクター・ストレンジ
2016年 :海賊とよばれた男
2017年05/05:ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー2
2017年07/28:新スパイダーマン
2017年11/03:ソー/ラグナロク
2018年01予定:ブレードランナー2
2018年02/16:ブラック・パンサー
2018年05/04:アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーPart1
2018年07/06:アントマン・アンド・ザ・ワスプ
2019年03/08:キャプテン・マーベル
2019年05/03:アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーPart2
2019年07/12:インヒューマンズ
2020年05/01:タイトル未定
2020年07/10:タイトル未定
2020年11/06:タイトル未定
ディバイナーはラッセル・クロウ初監督、主演の映画。オーストラリアのアカデミー賞といわれる賞を複数受賞した、とても評価評判の高い作品です。
日本で公開されるかどうか危んでいたのですが、よかった・・・どこの配給会社なのかわかりませんけど、ありがたいです。
以下、CACWのネタバレも含まれる可能性がありますので、ご注意ください。
MCUのフェーズ2BOXというものが発売されまして、作品単体の通常のソフトには付かない特典映像などが収録されているのですが、その中の一つ、AOUにおけるキャップの削除シーンを紹介します。
ソコヴィアにクインジェットで到着したキャップの目の前の壁に「ファシスト」と大書されたキャップの顔の画があります。
アメリカのAの文字が額に書かれたメットを被っているキャップは、思わずそれを投げ捨てる、というシーン。
ファシズムは一般的に、権威主義や軍国主義、武力で他を侵略して併合統一しようとする思想のことを指すので、これはかなり堪えたでしょうね。・・・
AOU本編では、ソコヴィア市民に恨まれ憎まれるシーンにはほぼアイアンマンしか出て来ません。その上、アベンジャーズに対立するソコヴィア市民であるマキシモフ姉弟が、キャップには従順なシーンが出てくるため、まるでアイアンマンのみがすべてのトラブルの原因で元凶のような印象を持たれがちなんですよね。(苦笑)
だけどこのシーンを見ると、特にアイアンマンのみを目の敵にしているソコヴィア市民は少し特殊と言えて、やはりアベンジャーズ全員が、懐疑的な目で見られ始めている予兆があるんだろうな、と思うのです。
AOUは何かといえば、「全部トニーのせい」「トニーがまたやらかした」、だから、トニーは疎まれて憎まれて当然、周りはその尻拭い、みたいな流れにしたがる見解が散見されるんですよね~・・・。
キャップは高潔だから、キャップは正義だから、キャップに落ち度はない、全部トニーが性悪でやらかすせい、だからトニーが批判されても仕方がない、みたいな?(苦笑)
だけどこの削除シーンのキャップは、トニーと同じく市民から批判される対象となっていることを明らかにしている。
でも普通に考えても、すべてトニーのせいだったらシビルウォーはたぶん起きないわけで。・・・
原作コミックのシビルウォーで、トニーを殺そうとするキャップを止めたのは市民なんですよね。
トニーの言動に正義がなければ、そういう結末にはならないんですよ。なぜかそれを全否定したがる人たちが結構いるんですが。
AOUでキャップが市民にディスられているようなシーンを削除した理由は、単に、状況が複雑になり過ぎて、観客の理解が追いつかない可能性を配慮したんでしょうね。
そもそも、原作ではウルトロンを製作したのはトニーではなく、ピム(アントマンに出てくる)です。
AOUのジョス監督は、ストーリーラインをシンプルにするためとはいえ、ウルトロン騒ぎをトニーの仕業にすることにだいぶ罪悪感があったらしいのですが、RDJが引き受けてくれたことで成立したんでしょうね。
当初は、MCUとRDJの契約はアイアンマン3まででしたから・・・。
そう、それから、原作シビルウォーでのキャップVSアイアンマンのバトルシーンには余人は入り込みません。
だから、先日公開されたCACWのトレーラーにはものすごく違和感を覚えたんですよね。・・・
二人の信念の闘いだからこその一騎打ちで、生死をかけたものでなければならないシーンのはずなのに、そこに誰かが加勢しちゃったら、ほんとみっともないというか、正直、ただの卑怯ものじゃんっていう。・・・(苦笑)
だから、CACWのあのシーンには別の背景があるんだろうな、と私は思っています。
アイアンマンの中身はバロン・ジーモなんじゃないですかね?(笑)
スーツに着いてるリアクターは、ウォーマシンから奪い取ったもので。
あの二人が、あの雪山で、アイアンマン・スーツ着たヒドラと最終対決するシーンだとしたら、まあ、納得がいくかな、と。
他にもいろいろ観たい作品の公開日が決まったので、スケジュールをアップデート。
ちなみに、CACWの邦題はシビル・ウォー/キャプテン・アメリカです。(苦笑)
2016年02/05:オデッセイ
2016年02/19:シャーロック 忌まわしき花嫁
2016年02/27:ディバイナー 戦禍に光を求めて
2016年03/12:エヴェレスト 神々の山嶺
2016年03/18:Mr.ホームズ
2016年04/29:キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー
2016年11/04:ドクター・ストレンジ
2016年 :海賊とよばれた男
2017年05/05:ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー2
2017年07/28:新スパイダーマン
2017年11/03:ソー/ラグナロク
2018年01予定:ブレードランナー2
2018年02/16:ブラック・パンサー
2018年05/04:アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーPart1
2018年07/06:アントマン・アンド・ザ・ワスプ
2019年03/08:キャプテン・マーベル
2019年05/03:アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーPart2
2019年07/12:インヒューマンズ
2020年05/01:タイトル未定
2020年07/10:タイトル未定
2020年11/06:タイトル未定
ディバイナーはラッセル・クロウ初監督、主演の映画。オーストラリアのアカデミー賞といわれる賞を複数受賞した、とても評価評判の高い作品です。
日本で公開されるかどうか危んでいたのですが、よかった・・・どこの配給会社なのかわかりませんけど、ありがたいです。
以下、CACWのネタバレも含まれる可能性がありますので、ご注意ください。
MCUのフェーズ2BOXというものが発売されまして、作品単体の通常のソフトには付かない特典映像などが収録されているのですが、その中の一つ、AOUにおけるキャップの削除シーンを紹介します。
ソコヴィアにクインジェットで到着したキャップの目の前の壁に「ファシスト」と大書されたキャップの顔の画があります。
アメリカのAの文字が額に書かれたメットを被っているキャップは、思わずそれを投げ捨てる、というシーン。
ファシズムは一般的に、権威主義や軍国主義、武力で他を侵略して併合統一しようとする思想のことを指すので、これはかなり堪えたでしょうね。・・・
AOU本編では、ソコヴィア市民に恨まれ憎まれるシーンにはほぼアイアンマンしか出て来ません。その上、アベンジャーズに対立するソコヴィア市民であるマキシモフ姉弟が、キャップには従順なシーンが出てくるため、まるでアイアンマンのみがすべてのトラブルの原因で元凶のような印象を持たれがちなんですよね。(苦笑)
だけどこのシーンを見ると、特にアイアンマンのみを目の敵にしているソコヴィア市民は少し特殊と言えて、やはりアベンジャーズ全員が、懐疑的な目で見られ始めている予兆があるんだろうな、と思うのです。
AOUは何かといえば、「全部トニーのせい」「トニーがまたやらかした」、だから、トニーは疎まれて憎まれて当然、周りはその尻拭い、みたいな流れにしたがる見解が散見されるんですよね~・・・。
キャップは高潔だから、キャップは正義だから、キャップに落ち度はない、全部トニーが性悪でやらかすせい、だからトニーが批判されても仕方がない、みたいな?(苦笑)
だけどこの削除シーンのキャップは、トニーと同じく市民から批判される対象となっていることを明らかにしている。
でも普通に考えても、すべてトニーのせいだったらシビルウォーはたぶん起きないわけで。・・・
原作コミックのシビルウォーで、トニーを殺そうとするキャップを止めたのは市民なんですよね。
トニーの言動に正義がなければ、そういう結末にはならないんですよ。なぜかそれを全否定したがる人たちが結構いるんですが。
AOUでキャップが市民にディスられているようなシーンを削除した理由は、単に、状況が複雑になり過ぎて、観客の理解が追いつかない可能性を配慮したんでしょうね。
そもそも、原作ではウルトロンを製作したのはトニーではなく、ピム(アントマンに出てくる)です。
AOUのジョス監督は、ストーリーラインをシンプルにするためとはいえ、ウルトロン騒ぎをトニーの仕業にすることにだいぶ罪悪感があったらしいのですが、RDJが引き受けてくれたことで成立したんでしょうね。
当初は、MCUとRDJの契約はアイアンマン3まででしたから・・・。
そう、それから、原作シビルウォーでのキャップVSアイアンマンのバトルシーンには余人は入り込みません。
だから、先日公開されたCACWのトレーラーにはものすごく違和感を覚えたんですよね。・・・
二人の信念の闘いだからこその一騎打ちで、生死をかけたものでなければならないシーンのはずなのに、そこに誰かが加勢しちゃったら、ほんとみっともないというか、正直、ただの卑怯ものじゃんっていう。・・・(苦笑)
だから、CACWのあのシーンには別の背景があるんだろうな、と私は思っています。
アイアンマンの中身はバロン・ジーモなんじゃないですかね?(笑)
スーツに着いてるリアクターは、ウォーマシンから奪い取ったもので。
あの二人が、あの雪山で、アイアンマン・スーツ着たヒドラと最終対決するシーンだとしたら、まあ、納得がいくかな、と。