サッカーの神様 “ペレ”のサイン

2016-03-09 16:30:09 | コメント
我が家には、“ペレの自筆のサイン”がある。
私が、永大産業サッカー部でサッカーをしていた時である。
昭和49年11月25日、広島グランドホテルと、ペレのサインの入っている額の後ろに記帳してある。
私は、直接もらったものではないが、永大にその時に、日本に来て1年目の3人の若きブラジル選手がいた。

その時に、ちょうどペレが、日本の各地でサッカー教室があり、広島に来ていた。
広島に近い、山口県にいるブラジル選手にとって、母国でもなかなか合うことができない、偉大な存在のペレである。
マネージャーが気を利かせて、関係者に連絡を取り、ペレがOKをして、マネージャーとブラジル選手の4人は、ホテルの部屋に案内されて、励ましを受けて、サインを頂いてきたのです。

帰ってきた、ブラジル選手にどうだったかという話をしていて、数少ない自筆の“ペレのサイン”をもらったのです。
我が家では、VAMOS事務所に掲げています。

先日、立道友太の結婚式の後に、事務所に来てくれた、臼井、岸、武藤の3人に話したのだが、記念に写真を撮っていた。


ペレの話をすると、ペレが現役選手のサントス時代に、日本代表との試合があった。
私の大学時代である。
東京にいたので、電車に乗って、国立競技場に向かった。
最寄りの千駄ヶ谷駅から、すごい人の群れが、競技場に向かう。
そして、興奮の中ゲームが始まる。
大学OBの山口先輩がペレのマークに抜擢された。
そして、後半にクライマックスが訪れた、ペレがゴールエリアの左サイド付近で、ボールを受けてトラップ、バウンドボールを頭で山口先輩を交わして、角度のないところから、その勢いで左足のボレーシュートを鮮やかにゴールしたのでした。
ペレの素晴らしいゴールにスタンドの観客は、興奮状態でゲームは終了したのでした。

そして、興奮冷めやらない観客は、、電車乗り場に向かうが、それが、千駄ヶ谷駅を通り過ぎて、遠くの新宿まで人の波が続いて、ペレのプレーに酔いしれて帰って行ったことを思い出しました。
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