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草田の時代は、高円宮杯の全国大会が2001年平成13年12月9日のマリノス追浜戦の延長の末に負けて今シーズンは終わり、歴史に残る年となりました。そして、正月を迎え新しい年の始まりと思ったら、テレビでVAMOS出身OBが7人も活躍している岐阜工業高校チームが、平成13年度の全国高校選手権で大ブレイクしています。
1回戦、明徳義塾3-0、2回戦 南宇和3-0、3回戦 市立船橋 2-2PK7-6、準々決勝 四日市中央工4-1と大進撃の活躍で、準決勝の国立競技場の舞台に立つことになりました。そのチームの中には、VAMOSのOBが、GK荻晃太(甲府ヴァンフォーレ)、DF熊崎貴之(神奈川教員)、ボランチ福井淳平(大阪教員)、2年松井義隆(FC岐阜セカンド)、MF 山崎和博、古田晋一郎がレギュラーで出場して、交替で2年白木達也の7人の選手が活躍していました。そして、昨年の2014年のクラブワールドカップ選手権で活躍した、オークランドシティ―の岩田卓也が、当時は骨折して出場できなかったのですが、本来であれば、岐阜工の選手の11人の内の7人がレギュラー出場し、1人交代で出場するというVAMOS出身選手のチームだったのでした。
準決勝の前橋育英戦を応援に国立競技場に行きました。そして、2-1と素晴らしい勝利を飾り、決勝に進むこととなり、東京に泊まり明くる日の強豪国見との決勝戦を応援しました。試合は国見の勢いを止められずに1-3で敗れましたが、岐阜県のチームとして、全国民から注目されることになり、そのチームの中に、VAMOS出身の選手が活躍してくれたことを大変うれしく、応援しながら感激しました。
昔を思い返すと、この学年のVAMOS時代は、東海大会のクラブ選手権ではベスト8まで進み、高円宮杯に於いては3位となるが、全国大会に出場できませんでした。
その後に、岐阜工へ進み、たくさんのVAMOSから育った選手が、当時の大野聖吾監督の指導に花を咲かせて全国の大舞台で活躍してくれました。
これも指導者として喜ばしいことです。
つづく
草田の時代は、高円宮杯の全国大会が2001年平成13年12月9日のマリノス追浜戦の延長の末に負けて今シーズンは終わり、歴史に残る年となりました。そして、正月を迎え新しい年の始まりと思ったら、テレビでVAMOS出身OBが7人も活躍している岐阜工業高校チームが、平成13年度の全国高校選手権で大ブレイクしています。
1回戦、明徳義塾3-0、2回戦 南宇和3-0、3回戦 市立船橋 2-2PK7-6、準々決勝 四日市中央工4-1と大進撃の活躍で、準決勝の国立競技場の舞台に立つことになりました。そのチームの中には、VAMOSのOBが、GK荻晃太(甲府ヴァンフォーレ)、DF熊崎貴之(神奈川教員)、ボランチ福井淳平(大阪教員)、2年松井義隆(FC岐阜セカンド)、MF 山崎和博、古田晋一郎がレギュラーで出場して、交替で2年白木達也の7人の選手が活躍していました。そして、昨年の2014年のクラブワールドカップ選手権で活躍した、オークランドシティ―の岩田卓也が、当時は骨折して出場できなかったのですが、本来であれば、岐阜工の選手の11人の内の7人がレギュラー出場し、1人交代で出場するというVAMOS出身選手のチームだったのでした。
準決勝の前橋育英戦を応援に国立競技場に行きました。そして、2-1と素晴らしい勝利を飾り、決勝に進むこととなり、東京に泊まり明くる日の強豪国見との決勝戦を応援しました。試合は国見の勢いを止められずに1-3で敗れましたが、岐阜県のチームとして、全国民から注目されることになり、そのチームの中に、VAMOS出身の選手が活躍してくれたことを大変うれしく、応援しながら感激しました。
昔を思い返すと、この学年のVAMOS時代は、東海大会のクラブ選手権ではベスト8まで進み、高円宮杯に於いては3位となるが、全国大会に出場できませんでした。
その後に、岐阜工へ進み、たくさんのVAMOSから育った選手が、当時の大野聖吾監督の指導に花を咲かせて全国の大舞台で活躍してくれました。
これも指導者として喜ばしいことです。
つづく