地図に送電線 電力各社協力
国土地理院は、地図からいったん削除した送電線の表記を記載すると決めた。
電力会社が送電線の情報を「テロの恐れ」などを理由に提供を拒んだため、送電線は地図から消えていた。
地理院は過去の表記を復活させる方針だったが、電力核l者に足を運んで改めて直訴したところ、協力を得られることになり、最新の情報を掲載するという。
送電線が地図から消えたことに、登山者から「道に迷った際の目印になる」などと復活を求める声が寄せられた。
地理院は5月、10月電力会社へ担当者が出向いてこうした意見も説明し、協力を求めた。
その結果、「情報提供してもいい」などの回答が全電力会社から寄せられたという。
<上記は、2012年7月25日付け朝日新聞朝刊より、転載>
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私は国土地理院より発行されている、2万5千分の1地形図などを登山時に使用している。
最近は、発行されているデータと同じものが、ネット上で電子地図などとして利用できるようになっている。
以前、友人と山を歩いている時のこと、二人でそれぞれの地形図を見ながら・・・
私「あの尾根の向こうに送電線があるはずだ」
友人「送電線など無さそうだが」
私「いや、間違いなくもうすぐ見えるはずだ」
友人「無いものは無いと思うが」
果たして、送電線はそこに存在していた。
私は紙の地形図をコピーして利用し、友人は電子地図をプリントアウトして利用していたのだ。
まだ送電線が地形図から外されていると知らなかった時の話。
送電線は、岡山県の山など、低山ハイクには重要なランドマークになる。
特に、樹木が茂りポイントのつかみづらいところなどでは重宝していた。
それが復活するという知らせは、登山をする者にとってはありがたい。
登山者にとって、地図は欠かせないもの。
直訴してくれた国土地理院さん、ありがとう。
協力してくれた電力会社さん、ありがとう。
国土地理院は、地図からいったん削除した送電線の表記を記載すると決めた。
電力会社が送電線の情報を「テロの恐れ」などを理由に提供を拒んだため、送電線は地図から消えていた。
地理院は過去の表記を復活させる方針だったが、電力核l者に足を運んで改めて直訴したところ、協力を得られることになり、最新の情報を掲載するという。
送電線が地図から消えたことに、登山者から「道に迷った際の目印になる」などと復活を求める声が寄せられた。
地理院は5月、10月電力会社へ担当者が出向いてこうした意見も説明し、協力を求めた。
その結果、「情報提供してもいい」などの回答が全電力会社から寄せられたという。
<上記は、2012年7月25日付け朝日新聞朝刊より、転載>
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私は国土地理院より発行されている、2万5千分の1地形図などを登山時に使用している。
最近は、発行されているデータと同じものが、ネット上で電子地図などとして利用できるようになっている。
以前、友人と山を歩いている時のこと、二人でそれぞれの地形図を見ながら・・・
私「あの尾根の向こうに送電線があるはずだ」
友人「送電線など無さそうだが」
私「いや、間違いなくもうすぐ見えるはずだ」
友人「無いものは無いと思うが」
果たして、送電線はそこに存在していた。
私は紙の地形図をコピーして利用し、友人は電子地図をプリントアウトして利用していたのだ。
まだ送電線が地形図から外されていると知らなかった時の話。
送電線は、岡山県の山など、低山ハイクには重要なランドマークになる。
特に、樹木が茂りポイントのつかみづらいところなどでは重宝していた。
それが復活するという知らせは、登山をする者にとってはありがたい。
登山者にとって、地図は欠かせないもの。
直訴してくれた国土地理院さん、ありがとう。
協力してくれた電力会社さん、ありがとう。
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