中高年の山旅三昧(その2)

■登山遍歴と鎌倉散策の記録■
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粉雪舞う極寒の山頂で新顔猫に出会った丹沢;塔ノ岳(今年5回目)

2015年01月21日 21時04分36秒 | 丹沢の山旅

                             <金冷シ付近の樹氷>

  粉雪舞う極寒の山頂で新顔猫に出会った丹沢;塔ノ岳(今年5回目)
            (単独山行)
     2015年1月21日(水) 雪後雨

■今日は天気が悪そうだ
 今日の天気予報は余り良くない.日中は曇,夕方6時頃から雨とのことである.私は塔ノ岳に出掛けようか,それとも止めようかと昨夜から迷っていた.でも,今週土日にはのっぴきならぬ別件の予定があるので,もし,今日,塔ノ岳に行かないと1週間のブランクが出来てしまう.
 私は塔ノ岳行を決心した,たとえ眺望を楽しむことができなくても,雨が降り出す前に下山できれば良いなと思ったからである.
 早朝4時10分に何時ものように自宅を出発する.どうやら今朝は一段と冷え込んでいるようである.大船から何時もの電車に乗り込む前に温かいお茶を購入する.電車は真っ暗な中を爆走する.4人掛けボックスを1人で占領して,温かいお茶を飲みながら身体を温める.何となく惨めである.
 小田原駅で小田急線に乗り換えるためにホームの階段を登る.登りながら何だかやけに身体が重いなと感じる.冬の着ぶくれのせいもあるかもしれないが,今日の体調は余り良くないようである.
 6時20分頃,渋沢駅に到着する.やたらに寒い!
 大倉行1番バスに乗車した登山客は10名程度,お天気が思わしくないので,旧王の登山客はどうやら少ないようである.乗り合わせた常連はTGさん,NKさん,YKさん,MTさん,NMさん,IwIさん,Hsさんなど随分と少なめで寂しい感じがする.

■雪が舞うんでもない日だな…
 バスは7時丁度にバス停大倉に到着する.
 何時もより少し遅く,7時07分に大倉から歩き出す.歩き出すと同時に粉雪が舞い始める.天気予報より随分早く天気が崩れ始めたようである.私は雨が本降りになりそうだったら,すぐにでも登山を中止して引き返す積もりでいる.
 足元はずぶずぶに濡れている.この調子では高いところへ行けば凍結しているに違いない.余り嬉しいとはいえない状態である.
 私のすぐ前には傘をさした常連の方が歩いている.
 前方に見えている山の山頂付近はうっすらと雪化粧をしている.
 私はほぼ同じ時刻に大倉から歩き出した常連のMNさんと一緒にごくユックリしたペースで登り続ける.
 7時25分,丹沢ベースに到着する.MNさんが衣服調整をされるというので,私はユックリペースで先に歩き続ける.俊足のMNさんは,どうせすぐに私に追い付くだろうから…
 
<霧雨の大倉付近>                           <何時もなら朝日が射し込む斜面も粉雪だ>

■見晴階段
 丹沢ベースから先は完全な独り旅である.
 どうも身体が重いし,あいにくの天気なので気勢も上がらない.私は,どこで登山を中止して下山しようかなと思いながら,惰性で登り続ける.
 7時49分,ようやく見晴茶屋を通過する.大倉を歩き出してから32分経過している.今日の路面の状態から勘案すれば,気勢が上がらないまま登ったにしては,それほど悪いラップでもない.
 すぐに見晴階段に差し掛かる.例によって,見晴階段を見上げた写真を撮る.今日は階段の遙か上の方に1人の登山者の後ろ姿が見えるだけで,閑散としている.私は何となく気勢が上がらない気分のまま,惰性で階段を登り始める.
 見晴階段を少し登ったところで,下の方から,
 「…FHさぁ~ん…」
と呼ばれたような気がする.
 ”何だろう…空耳かな…”
と訝りながら振り向くと,声の主は,丹沢ベースまで御一緒していたNMさんである.
 NMさんは先ほど衣服調整をした丹沢ベースにストックを置き忘れたので,ここから下山するとのことである.
 ま,そんなわけで,ここから山頂まで,全く独り旅になるようである.

<見晴階段>

■ほんのり雪化粧した登山道
 相変わらず粉雪が音もなく降っている.落ち葉の吹き溜まりに粉雪が積もり始めている.何となく風情のある風景なので,思わず足を止めて写真を撮る.
 8時08分,一本松を通過する.大倉からの所要時間は1時間01分.
 ”ありゃ~っ…! 2~3分,ユックリしすぎたかな…でもまあいいか…”
 私はすぐに自分の怠惰さを肯定してしまう.一本松を過ぎた辺りから登山道は雪で真っ白になっている.
 
<枯れ葉に粉雪が積もり始める>                  <段々に降雪で白くなる登山道>

■駒止階段
 やがて駒止階段に差し掛かる.登山者が誰も居ない寒々とした階段が見えている.
 ”しんどいな…ヤダな! こんな階段を登るのは…”
 私はため息一つついてから,階段を登り始める.
 ”この階段は全速力で登るべからず…余力を持ったまま登るべし…”
 私は自分の経験則を自分自身に言い聞かせながら,ユックリと,気持ちもノンビリするように自分自身を仕向けながら登り続ける.幸いなことに私の前後には登山者が居ない.気分を乱されることなくマイペースを続ける.
 8時27分,やっと駒止茶屋を通過する.大倉からの所要時間は1時間20分.これはいくら何でも遅すぎる.駒止茶屋までは遅くても1時間12~13分ぐらいで通過しなければ…
 私はこの時点で,今日は山頂まで3時間以上掛かるなと予想する.でもまあいいさ! 私はもうヤケクソである.

<雪が積もり始めた駒止階段>

■堀山の尾根道
 駒止茶屋を通過して堀山の尾根道に入る.辺りは雪で真っ白になりはじめている.相変わらず私の前後に登山者の姿はない.
 粉雪が本格的に降り出す.降りしきる雪の中を,一人とぼとぼと歩いていると,
 ”おまえ,何が面白くて,こんな雪の中を歩いているんだ…”
という声がどこからともなく聞こえてくる.
 ”全くだ! お前さん,一体,何が面白くて,雪中行軍をしているんだ…”
 私も心底からそう思う.
 ”まあ,折角だから,取りあえずは平坦な尾根道が終わる小草平までは行こう…そこで下山するか考えよう…”
 晴れていれば富士山が良く見える場所に到着する.私は儀式として,ここから見えない富士山の写真を撮る.今日は雲が低く垂れ込めていて,すぐ近くの鍋割山の尾根筋もボンヤリとしか見えていない.
 ”こんな下らない写真を撮るなんて…お前もバカタレだな…”
 私は酔狂なことをする自分自身に呆れている.

<堀山の尾根道で見えない富士山を撮る>

■小草平
 8時48分,ようやく小草平に到着する.大倉からの所要時間は1時間41分.
 ”ヤッパリ駄目だ…こんなラップでは…”
 私は自分の脚力の不甲斐なさにイライライラする.
 今日は平日,堀山の家は休業である.辺りには全く人気がない.晴れていれば登山者で賑わっているベンチはうっすらと雪化粧である.
 つい先ほどまで,今日は小草平で登るのを止めて,下山しようと思っていたが,そんな気持ちをど忘れして,そのまま花立山荘に向かう坂道を昇り始める.
 
<小草平に到着>                            <雪化粧した小草平のベンチ>

■萱場平
 小草平から連続する急坂を登り始める.もうこうなったら塔ノ岳山頂を目指すだけだ.私の気持ちは,坂道に差し掛かったところで,是非,山頂まで登ろうに変わる.
 相変わらず粉雪が降っている.むしろ雪の勢いがますます強まっているようである.
 坂道を登り始めて数分経ったところで,次のバスで来られたFTさんに追い抜かれる.想像以上に下の方で早々と追い抜かれたので私は大ショックを受ける.FTさんにあやかりたいものだと,しみじみ思う.
 「…,(私),もし塔ノ岳山頂に到着する時間が10時を過ぎていたら,尊仏山荘には立ち寄らずに,そのまま下山します…よろしく」
と伝言して,疾風のように私を追い越して行くFTさんに言伝を依頼する.
 FTさんショックで,私は肩を落としながら,ノタノタと登り続ける.そして,9時10分,ようやく萱場平を通過する.大倉からの所要時間は2時間03分.わずか2~3年前ならば,もう花立山荘を通過するラップである.”ガクッ…”.張り詰めた気持ちが音を立てて崩れたような気分である(言い過ぎかな…).
 萱場平は風通しが良いのか,積雪はほんの少しである.気温がどの程度か分からないが,萱場平周辺の泥んこ道は,凸凹の足跡がそのままカチンカチンに凍結している.


<萱場平>

■韋駄天の皆様とすれ違う
 萱場平を過ぎると一段と厳しい冬景色に変わる.足元が積雪で滑りやすくなっている.私は何時もより慎重に足元を注意しながら登り続ける.
 萱場平を過ぎて暫く登ったところで,2本ストックを上手に使いこなしながら走りながら下山してくるYZさんとすれ違う.さらに,私の体調が良いときには後七分坂を少し登ったところですれ違う方とすれ違う.皆さんの俊足がとても羨ましく感じる.
 
<下山してくる俊足の方々とすれ違う>

■花立山荘
 9時29分,漸く後七分坂下に到着する.これで10時前に尊仏山荘に入るのは不可能だと諦める.
 後七分坂を8分掛けて登って,9時37分に漸く花立山荘に到着する.どうやら雲の中に入ったらしく,辺り一面に分厚くて暗い霧が立ちこめている.勿論富士山はおろか,近くの山も全く見えないし,辺りには人っ子1人居ない.閑散かつ寒々としている.こんなところ早く通り抜けたいという気分になる.
 大倉から花立山荘までの所要時間は実に2時間30分.いくら雪道だとはいえ,とんでもないラップだなと,自分自身がとても不甲斐なく感じる.小草平からの所要時間は実に53分.論外!

<寒々とした花立山荘>

■花立山
 花立山荘を過ぎると,寒さが一段と厳しくなる.進行方向右手から風が吹き上がってくるらしくて,山麓からヒューヒューという風切り音が聞こえてくる.
 見晴が全くないガレ場を登りきって,9時45分,花立山山頂を通過する.
 粉雪がますます降り積もっている.この辺りから先は完全な冬景色に変わる.濃い霧が辺り一面に覆い被さっている.近くの枯れ木がシルエットのように見えている.

<花立山山頂>

■樹氷の林を行く
 9時55分,ようやく金冷シを通過する.
 気がつくと,登山道の両側の木々に粉雪が降り積もって霧氷ができはじめている.
 ”これは見事…良いものを見せて貰っているな…”
 私は,霧氷の木々の写真を撮りながら登り続ける.こうなったらラップもへったくりもない.今まで何となくやる気がないまま惰性で登ってきたのに,ここで霧氷を見た途端に,
 ”これだから登山は止められないんだ…”
に私の気持ちがコロリと変わる.
 ”それにしても美しい…実に美しい…”

<霧氷が出来始めている>

■塔ノ岳山頂近くの階段道
 やがて山頂直下の階段道に差し掛かる.階段道の両側は霧氷.何とも美しい階段道である.
 私は,樹氷の美しさを味わいながら,階段を一段一段ユックリと登る.もうここまで登っていれば,どんなに速く登ろうとも,遅く登ろうともラップには大差ないので,気が楽である.

<塔ノ岳山頂直下の木道>

■塔ノ岳山頂
 10時09分,塔ノ岳山頂に到着する.山頂の気温はマイナス3℃.東南の方向から冷たい風が吹き上げてくるので,体感温度はマイナス3℃どころではなく,もっとずっと寒い.
 山頂には深い霧が掛かっている.多分,山頂は分厚い雲の中なのだろう.さすがに山頂で休憩を取っている登山客は居ない.
 大倉からの所要時間は3時間02分.僅か2分とはいえ,3時間をオーバーしている.花立山荘からの所要時間は31分,金冷シからは14分.この数値から見ると花立山荘から塔ノ岳までは案外時間が掛かっていない.ということは,小草平から花立山荘までノ間を必要以上にダラダラ登っていたことになる.反省!

<塔ノ岳山頂>
 ←クリック拡大
<寒々とした山頂のベンチ>                         <山頂付近の冬景色>

■山頂のストレイキャット
 私は尊仏山荘に立ち寄ろうかと迷うが,山荘に立ち寄ると,また長っ尻になるので,このまま,立ち寄らずに下山することにする.
 丁度そのとき,猫の鳴き声が聞こえてくる.
 ”おや,華伊達美弥雄君が,珍しく外に出ているのかな…”
と思ったが,実は最近塔ノ岳山頂に住み着いた迷い猫である.登山者が餌を与えるらしくて,山頂に定着してしまったようである.一見ペルシャ猫風の若い猫である.人懐こくて,なかなか可愛い感じの猫である.
 猫好きの小屋番ONさんが居られない今,この猫,これからの厳冬期を乗り切ることができるだろうか.それにしても,この猫,自分の意思で山頂まで登ってきたとは到底考えられないが…
 
 
<塔ノ岳山頂の白い猫>

■雪の中慎重に下山
 山頂でニギリメシを1個食べた後,10時15分に早々と下山開始である.
 折角塔ノ岳山頂まで登ったのに,単調での滞在時間はたったの6分.確かにこれでは,
 ”何のために山頂まで登ったの…?”
と聞かれても返答に窮する.
 自分でも何のために登ったのか分からないのである.ただ,何ともいえない安堵感,安心感…つまり”ホッ”とした暖か感がある.
 粉雪とはいえ,足元の積雪が段々と増えている.板張りの階段道がとても滑りやすくなっている.こんなところで転倒したら百年目.私は慎重な上に慎重に足元を良く見ながらユックリと下り続ける.
 10時33分,金冷シを通過して,十数段の下り階段に差し掛かる.この階段の中央で,朝,丹沢ベースまで御一緒したNMさんとすれ違う.
 「見晴山荘から丹沢ベースまで,結構,距離があるんですね…往復するのに1時間近く掛かっちゃいました…」
 それにしても,こんな山頂近くですれ違うなんて…やっぱりNMさんの登山速度は並大抵なレベルではないなと感心する.

■段々と雪深まる
 雪は一向に止む気配がない.
 10時47分,ようやく花立山荘を通過する.雪が積もり始めた下り坂は結構滑りやすい.私は絶対に転倒しないぞと気を引き締めて一歩一歩慎重に下山し続ける.
 11時07分,萱場平を通過する.気温が低いために足元の泥んこ道はまだ凍結したままである.
 萱場平は往路の時に比較して積雪量が大分増えている.

<雪が降り積もり始めた萱場平>

■下界はロウバイの花盛り
 11時40分,駒止茶屋を通過する.駒止階段を下りる頃,降りしきる粉雪が漸く小降りになり,何時の間にか霧雨が舞うようになる.
 12時丁度に見晴茶屋を通過する.この辺りまで下ると,残雪もなくなり,全くいつも通りの登山道になる.私は,今日無事に山頂まで登れたので,何となくウキウキした開放感に浸りながら下山し続ける.私は至ってご機嫌である.
 もうどんなに頑張っても大倉発12時22分のバスには間に合わない.次のバスは12時52分.タップリ時間のゆとりがあるので,ノンビリと下り続ける.
 12時25分,登山口に到着する.ここからは綺麗に舗装された自動車道である.
 眼下にはロウバイが見頃を迎える大倉の集落が見えている.山頂付近の厳しい風景に比較すると,大倉付近は正に天国といった感がある.

<ろうばいが見頃の大倉>

■今日も”良かった!良かった!”
 12時30分,バス停大倉に到着する.塔ノ岳山頂からの下り所要時間は2時間15分.山頂付近の滑りやすい雪道が影響して,随分と時間が掛かったが,これはやむを得ないなと思う.
 大倉から12時52分のバスに乗り込んだのは私1人だけ.バスはガラガラ.途中の停留所で乗り込んだのは男性2人だけ.大きなバスに乗客3人だけ.
 渋沢駅,小田原駅の接続が良くて,小田原発13時39分の上り電車に乗車する.4人掛け1ボックスを藤沢まで1人で占領する..毎度のことながら塔ノ岳登山を終えて,小田原駅から電車に乗る頃が,登山の達成感があって,気分が一番晴れやかで,楽しい.
 電車は定刻14時21分に大船に到着する.私の家近くのバス停を通るバスの発車時刻は14時31分.バス停で5分ほどバス待ちの時間があったが,その間,寒いのなんのって…塔ノ岳山頂以上に寒く感じた.凍えるような気分で帰宅する.
 身体を温めたいので,すぐに風呂の準備をするが,風呂が出来上がるまで少々時間が掛かる.その間,暖を取るために布団を被って横になる.たちまちの内に小一時間昼寝をしてしまう.
 今回の塔ノ岳詣では今年になって5回目である.今週の土曜日は残念ながら別件があって塔ノ岳はお休み.従って次回の塔ノ岳は来週水曜日になる.それまでの間,脚力を保つことが出来るかどうかが心配である.
 でもまあ,いずれにしても今日も無事塔ノ岳を往復することができた.だから今日も”良かった!良かった!”である.

<ラップタイム>

 7:07  大倉歩き出し
 7:32  観音茶屋
 7:49  見晴茶屋
 8:27  駒止茶屋
 8:48  堀山の家
 9:38  花立山荘
 9:55  金冷シ
10:09  塔ノ岳 着(-3℃)
10:15     〃  発
10:33  金冷シ
10:47  花立山荘
11:22  堀山の家
11:40  駒止茶屋
12:00  見晴茶屋
12:11  観音茶屋
12:30  大倉着

 [山行記録]

■水平距離       7.0km(片道)

■累積登攀下降高度   1,269m

■登攀所要時間(雑談時間を含む)
  大倉  発        7:07
  塔ノ岳 着       10:09
  (所要時間)      3時間02分(3.0h)
  水平歩行速度     7.0km/3.00h=2.33km/h
  登攀速度       1,269m/3.00h=423.0m/h

■下降所要時間(休憩時間を含む)
  塔ノ岳 発       10:15
  大倉  着       12:30
  (所要時間)      2時間15分(2.25h)
  水平歩行速度     7.0km/2.25h=3.11km/h
  下降速度        1,269m/2.25h=564.0m/h
                                 (おわり)
「丹沢の山旅」の前回の記事
http://blog.goo.ne.jp/flower-hill_2005/e/6236cc9036252165b4d931ba47610a9e
「安沢の山旅」の次回の記事
http://blog.goo.ne.jp/flower-hill_2005/e/4e6c38d64417bff11821ce2b72e47bca






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