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ごっつぁん対戦攻略日誌

自分と身内向けのスパⅣ対戦攻略メモ

ダッドリー vs 春麗

2015-09-22 01:02:04 | ダッドリー

春麗のけん制が強いので一見しんどいが対戦していると意外と楽しい組み合わせ。


ダイヤも5分近い気がする。





1.ウルコン選択

好みがあるだろうがやはりダブルウルコンが良い。


ロリサンの気功拳抑止は役に立つ。


大足はガード-5なので残念ながらロリサンは確定しない。





2.立ち回り

まずはゲージ1本持たないと何も始まらない。


序盤は丁寧に相手のけん制をガードして技の振り方のクセを探る。


ゲージが溜まったらもちろんEX仕込みの強Kを振っていく。


置きと差し込みの中間くらいの感覚で主に春麗の遠中Pと大足に合わせる。


わかってる春麗は下中PやEX百裂仕込みの中足を置いてくるが、これにはあまり付き合わない。


春麗のけん制にはEXダッキングや中足引っ掛けたい気分になるがそこは我慢する。


差し込みのTC天昇脚→気功掌は終盤で春麗が狙ってくるポイントなので不用意に技を振ってはいけない。


セビ関連の攻防はちょっと厄介。


セビ1ガードして+1取られてしまうので、当てに来る相手には弱SSB→赤セビやバクステ、あるいはこちらもセービングを合わせる。


セービング見せてバックステップが多い相手にはEXダッキングを使う。


弱マシンガンも適宜使っていく。


覇山に対してはセビステ強ジェッパが基本だが、見てから弱ジェッパや前ストレート置き、垂直J置きも悪くない。


見てから合わせるという意味では強SSB→赤セビも見た目が派手でリターン大きい割には簡単に狙えてオススメ。


小技固めからの遠中P→気功拳は赤セビポイントなので1度は狙ってみる。


春麗戦でのグラップ潰しは近中Kと強K→EXダッキングがよく通る。


近中Kは覇山暴れにも対応するのがイケてる。


カウンター取れたら中パン→弱ダッパ~セビステ→強ジェッパ 決めて起き攻めへ。


春麗戦ではダッストは基本的にどの距離でもEX百裂で確定取られるので封印する。


たまには上からも仕掛ける。


セビ対空には空Jして強K→弱ダッキングがかなりアツい。


セビ1対空にはカウンター取れてコパが入るし、バクステされても密着択を仕掛けられる。


目押しの調子が悪いときは無理せずEXダッキングを使ってよい。


セビ対空さえ狙われなければ、距離にもよるがJ中Kが相手の対空をそこそこ潰せる。





3.被起き攻め

特に奇策はない。


覇山読んで前述のネタを合わせるくらい。


ただ、投げと覇山の択なら弱ジェッパ暴れはそこそこ有効。


どちらも当たればコーク追撃できる。





4.起き攻め

ダッドリーお楽しみの時間。


端に追い込むまでは投げとバクステ狩りとEXスピバ待ちで良い。


中央でダート使うときはヒット時コパや強Kが入りづらいので中パン→弱ダッパを使う。


EXスピバガードしたら強K→EXマシンガンブローで確実にダメージ取る。


EXマシで画面端まで追い込んだらダートTCからバラを投げて起き攻め。


中下段を仕掛けてもよし、グラップ潰しと投げを仕掛けてもよし。


下段は小足→強Kからヒット確認して中ダッパ~セビステ→強ジェッパ。


端ダウンは春麗は相当悶絶した状況だと思う。


ピヨり値が950だったら完全にダッドリー有利だった。





5.意識すること

横綱相撲で落ち着いて構えてチャンスを待つ。




ダッドリー vs 殺意リュウ

2015-09-21 07:37:12 | ダッドリー

殺意リュウは体力が減ったことでワンチャン倒しやすくなった。


とはいえ殺意側の火力も半端ないので安易には勝てない。





1.ウルコン選択

やはりダブルウルコンが良い。


ロリサンは弾抜けのほか相手のセービング見てからや昇竜~セビバクステにも狙える。





2.立ち回り

じっくり間合いを調整して相手のクセを探りつつ中足を引っかける。


上をしっかり見て間合い管理を意識し、ボタンを押すのは必要最小限にとどめる。


殺意のセービングにはロリサンがないときは前Jしてラインを押す。


相手のクセを読みつつ空J~コパ→弱ジェッパなど。


弾に対してはEXダッキング合わせて小足→強K→強ジェッパなども有効。


EXカカトはガード-4だがビタの強Kなど狙わず無難にリバーサル強ジェッパで確定を取る。


対空は空刃の処理が難しいが中Kで基本的には困らない。


赤セビ対空は昇竜が釣れるので1度は狙ってみる。





3.被起き攻め

中段や中足→波動に対しては赤セビも1回は見せておく。


端での攻防はキツいが、結局一番食らっちゃいけないのはグラ潰しなので割り切るときは割り切って投げは捨てる。


投げを立て続けに食らって3度目にグラップ潰しを食らうのは一番良くないやられ方。


こういう時こそあえて投げを捨てる勇気を持つ。





4.起き攻め

ダッドリーお楽しみの時間。


投げ重ね、ガード、下がり中パン(or強K)、バクステ狩り、中下段でじゃんけんする。


昇竜セビ読んだらロリサンがないときは弱ダッパ~セビステコンボを狙う。


前ステしてくる相手には強ジェッパをぶち込む。





5.意識すること

焦らずじっくり。ボタンを押すのは必要最小限に。


ダッドリー vs ベガ

2015-09-20 08:36:07 | ダッドリー

3大天敵の中ではもっともやれそうなベガ。


ダッドリーを使っているとケンかベガで乱入される率が非常に高い。


おかげでそこそこ対策ができてしまった。


ただしダッドリーのいじめ方をちゃんと知ってるベガは本当にキツい。





1.ウルコン選択

ダブルウルコンでいいだろう。


ロリサンはホバー~セビバクステに確定するのは知っておく。





2.立ち回り

手を出してくれるベガならやりようがある。


ベガの立ち中KはEXマシ仕込みの強Kを置くか下中Pが有効。


立ち強Kには中足かセービングか下中P。


立ち強Kはダッキングでくぐれるので読めたら弱(EX)ダッキングも使える。


ダブルニーやホバーキックに対しては前ストレートでカウンターを狙うのがもっともリターンが大きい。


カウンター時は強K→EXマシではなく安全に確実に中パン→弱ダッパ~セビステ→強ジェッパでダメージ取る。


そもそもベガが先にボタンを押してくれるなら強Pでほぼ相打ち以上取れるので何も悩むことはない。


問題はひたすらこちらが先に技を振るのを待ってダブルニーのみ狙ってくる相手。それと端。


この手合いはひたすらコパなど隙の少ない技を振りつつ我慢比べをするしかない。


一応コパでダブルニーは潰せるタイミングがあるので当たったら攻めに転じる。


待たれてる時に強Pや前ストレートの置きは厳禁で弱マシガードさせて地道にゲージを稼ぐ。


ベガのJ強Pは距離とタイミングによって中K対空が潰されるので対空は早出し弱ジェッパかEXジェッパを使いたい。


飛び軌道がゆるいので対空は難しくないはず。


デビルリバースは着地を引き付けてEXマシンガンをぶちこむ。


端での攻防はダッドリー側の対策が問われるポイント。


基本は相手のクセを探ってひたすらガンガードする。


ダブルニーの2段目は必ず立ちガードすること。


黄色く光ったらEXヘッド読みで中ダッキング合わせて背後からフルコン叩き込む。


グラップ潰しは今のところ下がり中パンか強K→EXダッキングがいい感じ。


ダブルニーには赤セビ~前ステからコパや強ジェッパが確定するが、端を負っていたら後ろへ投げる。




3.起き攻め

ド安定ならコパ持続重ね。


上からならダッドリーは安全に攻められるが決定打に欠ける。


一応中ダッキング仕込みでEXサイコはスカしてEXマシンガンぶち込めてデビリバはJ強Pが間に合いEXヘッドは裏からフルコン叩き込める。


EXダブルニーには負け。


EXサイコはガードして一瞬待ってのロリサンが確定するがけっこう難しい。


密着で相手の拒否行動を読んだら積極的に中ダッキングを狙いに行ってもいいかもしれない。


どうせ小足暴れや投げは安いし肉を切らせて骨を断たないとこの組み合わせは厳しい。


端での前投げ後は相手がディレイを取らなければ前ステ→立ちコパ→前J弱K で裏ガードの表落ちを狙える。





4.意識すること

我慢比べ。肉を切らせて骨を断つ。



ダッドリー vs バイソン

2014-12-28 07:54:52 | ダッドリー

立ち回りバイソン、起き攻めはダッドリー。


トータル5分くらい。





1.ウルコン選択

基本的にはコークで良い。


ロリサンはバクステ狩りや前Jでヘッドスカしたときに当てられるがコークの方が狙える機会は多い。





2.立ち回り

ダッシュ系のクセを探りつつ堅実に立ち回る。


ダッストはめりこめば立ち弱P→弱マシがつながる。


その他の対策としてはセビ2/セビ前ステ/垂直/バクステ強K/置き前ストレート/気合いのコークなど。


タンパが多い相手にはクセを読んで前ストレートか中パン合わせてカウンターから強Kをぶちこむ。


EXマシ仕込み強Kもおすすめ。


EXダッシュ系に対する理想は通常投げを合わせること。


立ち中Kでの対空も着地を起き攻めと同様に攻められるのでメチャクチャ大事。


あとは不用意に技を振らずフラフラして相手に先に動いてもらう。


能動的にダメージ取りに行くならEXダッキングだが、この技は本当に必要な時しか使ってはいけない。


ダッドリー使いなら皆知ってるがバイソンはEXマシ→カニパン×2や前中K→立ち中P×2→強Kなどが入る。


前中K→立ち中P×3→弱ダッキング~投げ などでたまに動きにアクセントをつける。 


ダッドリーのダブルアップはリターンが大きいので忘れた頃にちょいちょい混ぜていった方が良い。


一般的なダブルアップネタに加えてバイソンには強Kヒット→弱ダッキング~ダートや前中Kヒット~投げ等がそこそこ通る。


ゲージに余裕があれば前ストレート~セービングなど狙ったりもする。


赤セビ仕込みのストレートとバイソンのEXダッストがかちあったらどうなるんだろう。





3.起き攻め

投げビタ重ね、小足TC、バクステ狩りをメインに要所で中段使えば期待値で勝てる。


またカニパン重ねはタイミング次第でEXダッストもEXヘッドもスカせる。


2P側で相手画面端で投げを決めた後は、ディレイされなければ強ダック~J弱Kでめくりガード表落ちを狙える。





4.被起き攻め

特に秘策はないのでセオリー通り防御する。


バイソン側が下がり中パン→ダッスト仕込みなどを狙ってる時は前Jしたりする。


こちらが端に近い時に立ちグラップするときは必ず後ろ投げを使う。





5.意識すること

ヨコに集中している時でもかならず立ち中Kで対空する意識を。




ダッドリー vs ヒューゴー

2014-09-14 21:31:58 | ダッドリー

対策してないと結構しんどい。


「何を狙うか」という対戦コンセプトを持っておく。






1.ウルコン選択

パーム等にロリサン合わせるか汎用性のコークか。


正直どちらもありだと思う。しばらくは色々試す方向で。





2.立ち回り

意識配分としてはミート6:上3:その他1 くらい。


パームゲージ溜めや判定の強い中足、中パンは無視する。


差し返しは狙わず通常技は「置き」のみで。


置き技では大足がそこそこ機能する。


ミート対策としてはまずリターン取れるバクステを選択したい。


間違ってもコパや強Pで殴ろうとしないこと。


ラリアットにも対応した直ウルコンも大事。


対空はEXダッパが基本で前ストレートや下強Pも使っていく。


ジェッパ対空は空Jでスカされると4割持ってかれるので無理しない。







3.起き攻め

密着中下段やバクステはEXムーンやEXバックブリーカーの逆択が割に合わない。


起き攻めとしてはバクステ仕込み投げビタ重ねや密着前J、5F詐欺Jが良い。


打撃無敵のEXムーンは発生5Fなのは知っておかなければいけない知識。(※通常ムーンは2F)


ゲージ3本あれば密着でSSB使ってコマ投げにヒット確認赤セビ、EXバックブリーカーにEXマシンガンを狙うこともできる。


ただしSSBはやり過ぎると垂直J合わされてヒドい目に合うので多用してはいけない。






4.被起き攻め

正直キツい。


サンダーボルトキャンセルも使っていかないと割り切ったジャンケンに期待値で負けてしまう。


とはいえケツや直コマ投げはヒューゴー側もリスク背負ってるのでクセを探りたいところ。






5.ミートクラッシャー後

ヒューゴーはどこからでもワンチャンミートで絶望の端へ追い込めるのが厄介。


端は守り意識10できっちり守る。


まず絶対にやってはいけないのが飛ぶこと。


ヒューゴー側は常に上を見てEXバックブリーカーのチャンスを窺っている。


といって固まってると再度ミートを狙われたりする。


ミート待ちしてバクステ狙ってると前ステ弱ムーンで吸われる。


強Pなどであっち行けしようとするとアーマー肘に殴られる。


ここは守り意識10でピンポイントで相手の行動を読んでリターン取れる行動を選択していく。


・上見てEXバックブリーカー待ち ⇒ 前ステ投げ/EXダッキング投げorグラップ潰し/何もしない
・ミート ⇒ バクステ
・前ステムーン ⇒ 前J
・アーマー肘 ⇒ セビステ後ろ投げ/直ウルコン





6.確反 

ヒューゴーは新キャラなので要所のフレームまわりを調べてみた。


・立ち/しゃがみ弱P(-2)

連ガじゃなければスパコンで確定取れる。


・アーマー肘(-5)

数値上は立ち中Pが確定する。距離が離れそうだけれども。


・立ち中K(-8)

中段の2段かかと。ビタでロリサン確定。


・ヒップアタック(-40)

被起き攻めなどで読んだらきっちり最大をぶちこみたい。

といっても目押しミスると萎えるので前ステ→前中K→立ち強K→EXマシが無難。

全キャラセビ2確定するのは覚えておきたい。


・リープアタック(+2)

ガードで密着+2取られてしまう厄介な技。

見てからジェッパ打てそうな気もする。


・EXパーム(+12)

パーム系はガードですべて有利フレーム取られる。

フレームまわりだけ見るとメチャクチャ強い。

しかも仕込みっぽいこともできる。

見てからEXジェッパは弱パーム誘いでガードされるので注意。


・ラリアット(-11)

バクステするしない問わずウルコン2種や強Pが確定する。


・EXラリアット(-6)

強Kが確定する。

前ストレート仕込みコパ→強Kはセビバクステにも対応するがセービング攻撃解放に注意。


・スパコン(-14)

強K→EXマシを入れ込んでおいてバックブリーカーで飛んで行ったらEXマシ。




7.意識すること

ミートを食らわない。