ウル4アベル3大天敵の一人。
火力体力で勝るが(被)起き攻めの期待値が圧倒的に違う。
またダウンに持っていくまでの立ち回りもしんどい。
ウル4はユンセスさえもう少し弱ければコマンド無敵を持たないキャラにも希望があった。
ジャンケンで人読みを通していくしかない。ダイヤは4:6アベル不利。
1.ウルコン選択
無我で良いと思う。無空が使えるポイントはないこともないが、あるとどうしても狙ってしまうので。
2.立ち回り
ユン側の立ち回りの基本が垂直Jを置くことなのでホイールキックとの相性は最悪。
ガードされても-5取られるしホイールキックは基本的に封印する。
ヨコは極端なことを言えばEX3段あれば何とかなるのでウエをしっかり落としていく。
ユンの飛びは大きく分けて4種類。
① 前J中K、TC
ユンの前飛び軌道は低いため意識していないと落としづらい。かちあげやEXスカイ、空対空で対応する。
② 前J早出し強P
空対空を潰されるこの選択肢を混ぜられるとキツい。対空としてはかちあげかEXスカイ。
③ 雷撃蹴(やや深め)
少し前に歩いてガードできれば通常投げが確定する。-2の位置でも強二翔脚に投げ無敵がなくなったので投げが有効。
J強PやJ弱Pでの空対空やセービングも大事。かちあげは踏まれる。
垂直に対してのEX3段はウルコン溜まったら積極的に狙いにいく。
④ 足元雷撃
立ち中PかEX3段か立ち中K。あえて上からきそうな時に前ステしてガードという手もある。
さて、さきほどヨコはEX3段で何とかなると書いてしまったが、何とかならないのがEX絶招。
EX絶招とEXタイガーニーとローズの近中Kは本来ガード-2にすべき技。
EX絶招は意識していれば立ち中Pや立ち強Pやけん制の立ち弱Kで相打ち以上が取れるので狙っていく。ウルコン合わせるのも悪くない。
先端をガードしてしまったらジャンケンに付き合うしかない。
通常投げ、近強P、漢ガードのいずれかを選択する。
EX絶招ガード → EX二翔脚 → 起き攻めでコマ投げ →また起き攻め とか本当にくだらないが萎えないのが大事。
最後にユン戦で注意したいのがダブルアップ。
ピヨったあとのコパ→転身や中パン×2→中足~セビステ→転身 などを食らってしまうとラウンドが終わる。
気を抜かずにコンボを食らってる最中も必ず上入れっぱしておく。
3.起き攻め
基本は裏表から通常投げを重ねて、要所で強トルネードとEX二翔脚ガードを狙う。
相手のクセが見えてきたらバクステ狩りや打撃重ねも狙っていく。
前蹴りガード後の攻防も基本的には同じ。
4.被起き攻め
まずはユン側の手札をよく知る必要がある。
① 弱絶招仕込み~小足
バクステ狩りと飛びとトルネードを潰す選択肢。ガードしても立ち弱Pが出て択が継続してしまう凶連携。
ガードしたらコマ投げや通常投げを狙われるポイントでもあるので必ずバクステか逃げッティアする。
EX3段やEXトルネードは勝てるがリスキーなのでセビバクステで仕切り直しを狙う。
② 通常投げ重ね
セビバクステやEX前転はもちろんコマ投げ読みの垂直Jも二翔で落とされてしまう。
気合いのトルネードスルーは1回は使ってもいいが、基本は逃げJ攻撃で仕切り直しを狙うべき。
③ 雷撃蹴
ユンが5強に入るほど強い理由としてひとつの行動が相手の選択肢の2つ以上を潰せてしかもループする点が挙げられる。
これもしゃがみに対するめくり雷撃やバクステ狩りやトルネード潰しやグラップ潰しを兼ねており極悪。
特に相手の狙いとしてはしゃがグラ潰しがメインなのでルーファスキャミィ戦と同様にユン戦でしゃがみグラップはやってはいけない。
どうしても複合グラップしたい時はかちあげグラップで。
アベルは座高が高いので雷撃蹴を立ちガードできれば通常投げが確定するケースが多い。
④ コマ投げ
バクステや垂直が上記の理由でリスキーである上に、雷撃読みで固まっているとこいつが来る。
しかも赤セビ→ウルコンが入るほかそれでなくても起き攻めはループする。
相手がどのタイミングでコマ投げを狙うタイプか人読みしていくしかない。
こちらは1/4で読みを通していかないといけないケースが多くしかも読み勝ってもリターンが安い。
対してユン側は2/4でジャンケンできる手が多くさらに攻めがループする。
火力体力で大きく勝るはずのアベルが4:6で不利がつくのはこのため。
ユンの起き攻めは体力1050でアパカセビ持ってるサガットでようやくまともに読み合いになるレベル。
最後に端の補正切りでよく狙われるネタを紹介。
端で強コボク→中パンのあと弱鉄山で裏ガードになるのは有名な連携。
ここで裏を警戒し過ぎていると中パンのあとコマ投げも狙われるので注意する。
5.意識すること
割り切って勝負する。コマ投げのポイントを探る。