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ごっつぁん対戦攻略日誌

自分と身内向けのスパⅣ対戦攻略メモ

アベル vs ユン

2016-01-20 23:05:43 | アベル

ウル4アベル3大天敵の一人。


火力体力で勝るが(被)起き攻めの期待値が圧倒的に違う。


またダウンに持っていくまでの立ち回りもしんどい。


ウル4はユンセスさえもう少し弱ければコマンド無敵を持たないキャラにも希望があった。


ジャンケンで人読みを通していくしかない。ダイヤは4:6アベル不利。





1.ウルコン選択

無我で良いと思う。無空が使えるポイントはないこともないが、あるとどうしても狙ってしまうので。





2.立ち回り

ユン側の立ち回りの基本が垂直Jを置くことなのでホイールキックとの相性は最悪。


ガードされても-5取られるしホイールキックは基本的に封印する。


ヨコは極端なことを言えばEX3段あれば何とかなるのでウエをしっかり落としていく。


ユンの飛びは大きく分けて4種類。


① 前J中K、TC
ユンの前飛び軌道は低いため意識していないと落としづらい。かちあげやEXスカイ、空対空で対応する。

② 前J早出し強P
空対空を潰されるこの選択肢を混ぜられるとキツい。対空としてはかちあげかEXスカイ。

③ 雷撃蹴(やや深め)
少し前に歩いてガードできれば通常投げが確定する。-2の位置でも強二翔脚に投げ無敵がなくなったので投げが有効。
J強PやJ弱Pでの空対空やセービングも大事。かちあげは踏まれる。
垂直に対してのEX3段はウルコン溜まったら積極的に狙いにいく。

④ 足元雷撃
立ち中PかEX3段か立ち中K。あえて上からきそうな時に前ステしてガードという手もある。



さて、さきほどヨコはEX3段で何とかなると書いてしまったが、何とかならないのがEX絶招。


EX絶招とEXタイガーニーとローズの近中Kは本来ガード-2にすべき技。


EX絶招は意識していれば立ち中Pや立ち強Pやけん制の立ち弱Kで相打ち以上が取れるので狙っていく。ウルコン合わせるのも悪くない。


先端をガードしてしまったらジャンケンに付き合うしかない。


通常投げ、近強P、漢ガードのいずれかを選択する。


EX絶招ガード → EX二翔脚 → 起き攻めでコマ投げ →また起き攻め とか本当にくだらないが萎えないのが大事。


最後にユン戦で注意したいのがダブルアップ。


ピヨったあとのコパ→転身や中パン×2→中足~セビステ→転身 などを食らってしまうとラウンドが終わる。


気を抜かずにコンボを食らってる最中も必ず上入れっぱしておく。





3.起き攻め

基本は裏表から通常投げを重ねて、要所で強トルネードとEX二翔脚ガードを狙う。


相手のクセが見えてきたらバクステ狩りや打撃重ねも狙っていく。


前蹴りガード後の攻防も基本的には同じ。





4.被起き攻め

まずはユン側の手札をよく知る必要がある。

① 弱絶招仕込み~小足
バクステ狩りと飛びとトルネードを潰す選択肢。ガードしても立ち弱Pが出て択が継続してしまう凶連携。
ガードしたらコマ投げや通常投げを狙われるポイントでもあるので必ずバクステか逃げッティアする。
EX3段やEXトルネードは勝てるがリスキーなのでセビバクステで仕切り直しを狙う。

② 通常投げ重ね
セビバクステやEX前転はもちろんコマ投げ読みの垂直Jも二翔で落とされてしまう。
気合いのトルネードスルーは1回は使ってもいいが、基本は逃げJ攻撃で仕切り直しを狙うべき。

③ 雷撃蹴
ユンが5強に入るほど強い理由としてひとつの行動が相手の選択肢の2つ以上を潰せてしかもループする点が挙げられる。
これもしゃがみに対するめくり雷撃やバクステ狩りやトルネード潰しやグラップ潰しを兼ねており極悪。
特に相手の狙いとしてはしゃがグラ潰しがメインなのでルーファスキャミィ戦と同様にユン戦でしゃがみグラップはやってはいけない。
どうしても複合グラップしたい時はかちあげグラップで。
アベルは座高が高いので雷撃蹴を立ちガードできれば通常投げが確定するケースが多い。

④ コマ投げ
バクステや垂直が上記の理由でリスキーである上に、雷撃読みで固まっているとこいつが来る。
しかも赤セビ→ウルコンが入るほかそれでなくても起き攻めはループする。
相手がどのタイミングでコマ投げを狙うタイプか人読みしていくしかない。


こちらは1/4で読みを通していかないといけないケースが多くしかも読み勝ってもリターンが安い。


対してユン側は2/4でジャンケンできる手が多くさらに攻めがループする。


火力体力で大きく勝るはずのアベルが4:6で不利がつくのはこのため。


ユンの起き攻めは体力1050でアパカセビ持ってるサガットでようやくまともに読み合いになるレベル。


最後に端の補正切りでよく狙われるネタを紹介。


端で強コボク→中パンのあと弱鉄山で裏ガードになるのは有名な連携。


ここで裏を警戒し過ぎていると中パンのあとコマ投げも狙われるので注意する。





5.意識すること

割り切って勝負する。コマ投げのポイントを探る。


アベル vs 殺意リュウ

2016-01-17 01:15:40 | アベル

お互いジャンケンが通るとエラいことになる組み合わせ。


火力の殺意と体力のアベルだがウルコンの強さを考えると5.5:4.5 アベル有利か。





1.ウルコン選択

無我で議論の余地なし。





2.立ち回り

上を見つつ立ち弱Kでけん制して前蹴りで触りに行くスタイルは変わらない。


殺意の中足に前蹴りを差し込められれば理想。


空刃対策含めた対空は早出しのかちあげと空対空J強PとEXスカイ。下中Kは禁忌。


例によって前蹴りは序盤はガード後ステップにいかず相手のタイプを探ることが大事。


序盤~中盤は前蹴りカウンター確認かちあげを狙いに行ってもよい。


ホイールキックは相手が忘れたころに使う程度。


殺意に対しては勝負どころで赤セビを狙うのもあり。


端に追い込んだら殺意側はかなりしんどいので追い込んだら端をキープしたい。


端では前蹴りカウンター→かちあげも狙いやすい。





3.起き攻め

従来の起き攻めに加えてディレイスタンディングに対しては前回アドン戦記事のような択を狙う。


近中Kをグラップ潰しで使ってカウンター確認で前蹴りを決めるネタもある。





4.被起き攻め

相手のグラップ潰しと投げの期待値がどちらも高い。


といって(EX)トルネードもリスクが非常に大きい。


一番食らっちゃいけないのはグラップ潰しなのである程度投げは捨てる覚悟を決める。


脱出第1なのでたまにはバックJや前Jも使う。


EX竜巻1点読みで近強P暴れ→赤セビという手もある。


殺意戦で非常に厄介なのが端での弱竜巻後の見えない裏表ネタ。


中パン→前ステで裏回るのは有名だが、中パン→セビステを混ぜられるとマジで裏表が見えない。


中パンから着地にグラ潰しで旋舞脚→EX竜巻→中カカト→起き攻めループを狙われる場合もある。








5.意識すること

焦らない。転ばない。


アベル vs アドン

2016-01-13 00:23:50 | アベル

まとわりつかれた時に一気にダメージ奪われるリスクはあるが火力体力の面から考えてアベル有利だと思う。


というかウル4 ver.1.05アベルは普通にキャラパワーが強い。


俺の中で現行バージョン10強を選ぶとしたら、エレナ殺意ユンセスケンサガット豪鬼ローズロレントアベル。





1.ウルコン選択

無我でいいと思うが無空の使い道も意外とありそう。


空ジャガキは無空で取れるので垂直Jにリスクを与えるとか、ライジングセビに合わせるとかetc。





2.立ち回り

地ジャガキは垂直か立ち中P、空ジャガキはセービングか立ち中Pか下中KかEX3段を狙う。


差し合いでは立ち弱Kを振りつつアドン遠強Kの隙に前蹴りを差し込む。


不用意に弱ホイールなど打ってはいけないがホイールキックはタイミング考えて使えば強い。


ジャガートゥースには立ち中Pを合わせる。


上からまとわりつかれた時はきっちり立ち強Pで迎撃する。


前蹴り~近強Pはアドンのバクステに2段目はヒットする。




3.起き攻め

通常の起き攻めに加えてディレイされた場合は以下の密着択を仕掛ける。一応ウルコン仕込みJ攻撃はアドンのバクステに刺さる。

① ガード~前蹴り
期待値の高さからあえて相手の投げを捨てた選択肢。ライジングセビには弱トルネードを狙う。バクステより上いれっぱが多い相手には近強Pで。

② 強トルネード
投げ暴れするタイプや上記起き攻めでおとなしくなった相手に狙う。

また、端でのネタとしてかちあげヒット→前蹴りステップ~コパは裏っぽい表落ちとなるという現象がある。コパ→近中Pからヒット確認して3段へつなぐと強い。もう1回かちあげを狙っても悪くない。





4.被起き攻め

しっかり守りを固めて安易な拒否行動を取らない。


アドンの投げや打撃はどちらにしても安い。


ただ裏表わかりづらい上からのJ中Kなどは、裏だった場合逆方向へ行くのでEX3段はそこそこ有効。


しかもEX空ジャガキだった場合空中ヒットから無我につながる。


一応アベルには中パン先端→弱ライジングから画面中央でもEXライジングが決まる。





5.意識すること

被起き攻めで安直な行動を取らない。





アベル vs フェイロン その2

2014-12-30 09:09:04 | アベル

アベルの強化とフェイロン側の弱体化でやりやすくなった。


いろいろ試したいがフェイロンは使い手がめっきり減ってなかなか対戦できない。





1.ウルコン選択

個人的には無空を推す。


裂空脚や飛びや中段や相手のセービングに合わせたり烈火ディレイ2段目ガードで確定、シエン脚をバクステした後などで狙える。


最終手段の中距離ぶっぱなしとしても有効で暗転中に下強Pや烈火が見えてたら発動し、動いてなければPPPでキャンセルするという手も使える。





2.立ち回り

烈火仕込みの立ち弱Pに引っかからないように弱Kけん制を使う。


ちょいちょいセビバクステやセビ1バクステを混ぜてリベンジゲージを稼ぐ。


前蹴りは当てに行く使い方はせず置きのみで。


ホイールキックはめりこむと弱P烈火で確定取られるので注意する。


ゲージ稼ぎ的な意味合いでたまに使う感じ。


烈火は初段ガード-5になったので弱Kが確定する。


弱K確反に対してフェイロン側はディレイ2~3段目を狙ってくる。


2段目ガードすれば前蹴り確定するが3段出し切られる場合もあるのでその辺は読み合い。


無空があれば2段目ガードした時点でリバーサルで確定取れる。


フェイロン戦はヨコは基本的に何もしなくていいのでむしろ飛びと裂空脚に意識を割く。


対空は中足と下強Pでほぼ落ちる。


問題の裂空脚は中Pや下強Pが潰されることもあってなかなか厄介。


前記事のバックJはひとつの答えだがラインが下がるのがよろしくない。


中EXスカイや赤セビ、無空を合わせるのが理想。


立ち中Kも意外と使えるかもしれない。


ウル4アベルの強みであるEX3段もフェイロン戦では非常に有効。


2段目まで入力してヒット確認してフィニッシュまでつなげる。


2段止めは実はガード-9だが多くのプレイヤーは中段を意識するので意外と確反は取られない。


逆にここで毎回シエンを打つプレイヤーならセビバクステやセビステ~弱マルでシエンを釣れる。


ただしホイールとEX3段は垂直されると死ぬので調子に乗って打ってはいけない。


フェイロンの高性能なセービングにはEXホイールかEXマルセイユを合わせる。


最後に前ステ→赤セビという禁断の1発ネタを紹介。


フェイロンは基本的に烈火を仕込んだコパを置いているので刺さることが多い。


初見ではびっくりしてほぼ間違いなく烈火を最後まで打ちきってくるので赤セビ3をぶち当てる。


ちなみにリベンジゲージは半分以上溜まるのでウルコンはどんな状況でも必ず使える。





3.起き攻め

密着してガードしゃがみグラップが基本。


シエンセビステは今回-5なので最初はリバーサル強トルネードを狙う。


裂空脚は背後から前蹴りぶちこむ。


シエンセビ2当てやシエンバクステを使われるようになったら前Jすると良い。


シエン読みのバクステは裂空脚が刺さるので今回シエン脚は積極的にガードしていった方が良いと思う。


相手がおとなしくなってきたら裏表やバクステ狩りで択をかけにいく。





4.被起き攻め

起き上がりはアベル側もしんどい。


フェイロンは強力なコマ投げを持ってるのでどうしても動かないといけない。


投げ重ねに対しては前J強P、トルネード読みの垂直にはガード→EXスカイなど狙ったりする。





5.意識すること

裂空を落とす。無空を狙い過ぎない。





アベル vs ローズ

2014-09-25 01:29:04 | アベル

お互いウルコンやスパコンゲージが溜まる終盤の展開がアツい組み合わせ。


ダイヤとしては若干アベル有利だと思うがナメて勝てる相手ではない。





1.ウルコン選択

安定するなら無我。


しかし無空を狙えるポイントも多い。


無空はバクステを狩れるほか、近~中距離で通常技に合わせる形で使える。


この技は暗転中に確定かどうか確認できる点が強い。


守りとしてもローズの近中Kにリスクを与えられるのは心強い。


アーマーつきなので無我のように弾に合わせることも可能。


ソウルスパークは全体硬直が50F以上なので見てからEXマルセイユ→無空を狙うこともできる。


ゲージ3本あれば前蹴りから赤セビコンボも狙えるし、無空仕込みコパがEXスパイラルを掴むなら無空を選択するのもあり。


とりあえず余裕あるときは無空を選択していろいろ試してみる。





2.立ち回り

弾をセビって弱Kでけん制し、前蹴りを差し込む基本に忠実なスタイルで戦える。


スパイラルやスライディングが届かないくらいの間合いをキープしてチャンスを窺う。


ローズの前ステに対しては前蹴りを「置く」ことが大事。


強力なローズの各種通常技にはクセを読んでEX3段を合わせる。


対ローズは裏表しなくても有効な起き攻めがあるのでEX3段はなるべくセビステしない。


前蹴りヒット後も然り。


EX3段は2段目まで入力してガード確認するのが基本だが、たまには下段択も混ぜてみる。


この2択を嫌がってEXスパイラルを使うようならEX3段1発止め → トルネードスルーという選択肢が生きる。


対空は近強Pか下強Pでほぼ落ちる。


ホイールキックは確反取られやすいし見てからEXスパイラルも合わせやすいので多用しない。


この組み合わせを数やってるアベル使いしか知らないこととして、ローズのしゃがみ(攻撃)にはめくりJ中Kがスカりやすい点がある。


めくり軌道の飛びはJ中K出さずに着地に弱トルネードを使わないといけない状況がある。





3.起き攻め

立ち回りのローズ、起き攻めのアベルといったところ。


基本的には下コパ持続重ねがド安定で強い。その後の行動は以下。

①バクステ/セビバクステ確認して前蹴り
②EXスパイラルは相手のゲージ状況見て、ガード後セビバクステ確認~前蹴りor出し切りに対して強トルネード
③通常投げ

EXスパイラルはガード-6なので前蹴りは刺さらない。


ここで下コパがよく当たるようなら上入れっぱしてるので前蹴り仕込み近中Kを使うのもよい。


カウンター表示が出るなら小技コスってるか近中Kを入れ込んでるので、この場合も打撃が通る。


これと通常投げ重ねを軸として要所でトルネードスルーを混ぜていけばローズは悶絶する。


裏表系はあまり仕掛ける必要がないので基本的には全てローズを壁際へ追い込む方向を選択する。


壁際ではコパ持続 → 小足×2がとりあえず超ド安定。


また通常投げ重ね → トルネード仕込みはローズの端バクステ~投げを掴める。





4.被起き攻め

投げと近中Kの択には付き合わないのが正解。


投げにトルネード合わせようとか近中KにEX3段ぶち当てようとかスケベ心出してはいけない。


バクステも近中Kが空中ヒットして密着状況がループしてしまうので微妙。


ローズに密着されたら飛んで距離を離すこと。


ここで飛んで逃げやすくするため1~2回 無空を見せておくのは悪くない。


そもそもローズにスパコンやウルコン1がなければ無空を飛ばれても被害は少ない。






5.サテライト関連

毎ラウンド使われるサテライトをどう対応するか。


弾をよく見て間に技を差し込むのがセオリーだが、リーチが長くて発生の早い小足など持たないアベルはちょっと難しい。


家庭用持ってる人はトレモでどの技が有効か調べて欲しい。


候補としては小足、立ち弱K、大足の3つ。


弾が1つ消えたら前蹴りやEX3段も良いと思う。


端追い込まれてローズにスパコンゲージが溜まりそうな時は投げを捨てる。


前投げ後はディレイスタンディングしないと小足(スカ)→ソウルスルーでサテライトめくり狙われてしまうので注意。




6.意識すること

リベンジゲージ溜めて無理せずじっくり。