自転車ファンファン

休日は

大阪と和歌山の鍋谷峠

を飽きもせず行ったり来たり

2月始めの鍋谷峠

2019-02-10 21:59:13 | 鍋谷


世の中三連休ですが、仕事が忙しく日曜日だけ休みです。
鍋谷峠は雪も凍結❄️も無く何の心配も無く上がれました!
頂上は11時半でマイナス2℃でしたが、体感は2℃ぐらいでした。
下る途中でバードウォッチしていたオジさんに聞いたんですが、去年の台風の影響で木ノ実が飛ばされ野鳥が今年は少ないって言ってました。






山茱萸 (さんしゅゆ) 今月の我が家の花

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激変する自転車部品業界シマノ

2019-01-27 08:31:53 | 自転車

 

 

 「シマノ」といえば、変速ギアのシステムなどを中心とする自転車部品だろうし、釣り好きであればリールなどの釣り具だろう。ハイエンドの自転車に搭載する変速ギアは市場で特に強い。世界的な半導体メーカーの米インテルをご存じの方は、シマノが「自転車業界のインテル」と呼ばれると聞けばイメージがわくと思う。今回は、シマノの自転車部品が突きつけられている課題にも触れたい。

自転車部品事業が売上高の約8割を占める

 初めにシマノの収益構造について見てみよう。同社の決算書ですぐわかるように、ほとんどの売上高と利益は自転車部品事業が稼いでいる。自転車部品事業は売上高の約8割、セグメント利益においては約9割を占める。また、自転車部品事業のセグメント利益率は20%超とかなり高い。もちろん、釣り具事業も営業利益率では10%を超え、製造業としてみれば比較的高収益であるが、自転車部品事業はそのさらに上を行く。

 シマノがとりわけ強いのが「ロードバイク」と言われる舗装路を高速走行する自転車用の部品で、シマノとイタリアのカンパーニョロ、それに米SRAM(スラム)の3社で同市場のほとんどを占める。カンパーニョロは変速ギアの他にホイールなども扱う高級自転車部品メーカーで、SRAMは未舗装路などでも走行できるマウンテンバイク(MTB)用自転車部品メーカーとしてもともと名をあげ、その後、ロードバイク用部品に参入した企業だ。

 しかし、シマノの自転車部品事業は現在、二つの大きな波にさらされている。「テクノロジーの進歩に伴う事業領域の拡大」と「ユーザーの自転車利用動向の変化」である。

「テクノロジーの進歩に伴う事業領域の拡大」には、ロードバイク向けの電動変速機の普及、MTBなどの変速を簡素にするフロントシングル化、そしてe-バイク(スポーツバイク仕様の電動アシスト自転車)の普及による電動アシスト自転車メーカーの参入がある。シマノはこれまで機械式の変速ギアシステムにおける高い技術力で市場を席巻していたが、それだけでは勝負できなくなってきているのである。

 まず、ロードバイク向け電動変速機の普及について説明しよう。電動変速機は、自転車のギア変更をモーターとスイッチによって行う技術で、変速操作がしやすくなり、メンテナンスも簡単になる点で優れる。自転車競技のようにスピードを競う自転車で当初採用され、徐々に一般ユーザーへの普及が始まったところだ。しかし、機械式変速機の電動化によってシマノは電動変速機には以前から取り組んでいたものの、新たな競争領域で戦わなければならなくなった。

 電動変速機では、機械式変速機とは異なる競争ルールが生まれている。ライバルSRAMは電動変速機のスイッチとモーターの間を無線通信で結ぶ無線方式の電動変速機を発売して話題となった。これまでの機械式変速機から電動変速機への技術シフトに加えて、ワイヤーによる電動変速機の制御から無線による電動変速機の制御へという、技術シフトが起きたのである。

 次のフロントシングル化は変速ギアのシンプル化といえる。これまでハイエンド市場の自転車ではペダルの位置にある前方変速機(フロントディレーラー)と、後輪の位置にある後方変速機(リアディレーラー)にそれぞれ複数枚のギアを設け、両方の組み合わせで速度と軽快さを制御していた。それが、フロントシングルでは前方変速機のギアを1枚に限定して後方変速機のみで変速することで、変速操作をシンプルにする。ただし、このフロントシングル化は部品点数が減ることを意味するうえ、これまで高い技術力で複雑な変速動作を高精度に実現していたシマノには逆風だ。

 最後に注目したいのがe-バイクの普及である。電動アシスト自転車は日本でも以前から、俗に「ママチャリ」と言われるシティーサイクル(日常生活用自転車)で発売されている。子供を乗せて親御さんが楽々と坂道を登っていくシーンはおなじみだろう。それが最近はロードバイクやMTBなどの総称であるスポーツバイクにも導入され始めた。電動アシスト自転車用システムユニットを製造・販売するヤマハ発動機の2017年12月期通期の決算説明会資料にも、2005年と比べた現在の電動アシスト自転車の顧客層の広がりが示されている[1]

 ただ、この電動アシスト自転車における顧客層の広がりは必ずしもシマノにとって歓迎すべきことではないとみている。電動アシスト自転車用システムユニットでは、ドライブユニット(モーター)、バッテリー、ディスプレー(表示盤)を一体的に提供するが、ドライブユニットには変速ギアシステムが含まれる。つまり、機械式ではシマノの独壇場であった変速ギアシステムの事業領域が、電動アシスト自転車用システムユニットメーカーによって侵食されていることを意味する。

 もちろん、成長市場としてシマノが電動アシスト自転車事業に注力しているのは間違いない。「SHIMANO STEP(シマノ Total Electric Power System)」としてe-バイク向けユニットを供給中だ[2]。ただし、e-バイク市場は日本もさることながら欧州がより大きく、そこではドイツのボッシュが事業を展開している[3]。そうした会社とシマノは競争していく必要がある。

 こうして見ていくと、自転車市場がこれまでのように機械式変速機をコアテクノロジーとして形成されてきたものが、新たなテクノロジーによってその競争要件が変わりつつあるのがわかる。その中で、シマノも機械式だけではなく、モーターやバッテリー、無線技術といった幅広い領域のテクノロジーを駆使して競争力のある製品を開発していかなければならない。

世界の自転車販売を左右し始めたシェアバイク

 もう一つの「ユーザーの自転車利用動向の変化」の影響も大きい。これは自転車をスマホの操作などで簡単に借りられるシェアリングサービスの台頭である。海外では「バイク」という言葉が自転車を指すので「シェアバイク」とも言われる。

 実は、シマノが発表した決算資料のコメントで株式市場が大きく反応する出来事があった。2017年12月期の第2四半期決算の決算短信で同社が中国での事業環境を次のように説明したときだ。

 「中国市場では、急激に成長したシェアバイクの影響を受け、2015年から続いた完成車の店頭販売の不振回復に水を差しました。特に低価格帯の店頭販売は伸び悩みましたが、市場在庫は適正なレベルで推移しました」[4]

 この決算発表の翌日は業績の下方修正も相まって、同社の株価が大きく下落した。今振り返ってみればシェアバイクの脅威を改めて確認させられたイベントといってもよいであろう。

 自転車部品メーカーからすれば、シェアバイクの普及によって自転車がより多く売れ、それらに搭載される部品もそれだけ売れるという構造が理想的だ。

 しかし、自転車をシェアリングすることが主流となれば、既に自転車が普及している国・地域の場合は特にそうだが、販売台数が伸び続けることが難しくなると考えるのが自然であろう。

 三菱東京UFJ銀行(中国)有限公司 中国投資銀行部 中国調査室の調査によれば、中国における自転車の年間生産台数は2016年に5400万台にのぼる一方、2017年(予想)のシェアバイクサービス登録ユーザーは740万人程度だ[5]。これを一部とみるか、もしくはもうこんな水準にまで来ているのかとみるかは今後のシェアバイク市場の伸び率次第であるが、中国における自転車の年間生産台数は、2016年を起点とする過去5年においては、2014年の6200万台をピークに下落している。

 ここで世界の自転車メーカーの株価も見ておきたい。

 下図は、台湾の自転車メーカー大手であるジャイアント、メリダ、そしてシマノの株価を2011年12月末を100として、その後の推移を見たものである。3社いずれも2014年までは好調に上昇し、その後、シマノは横ばい、ジャイアントとメリダは下落傾向にある。

 先ほど中国でシェアバイクが普及しつつある点を指摘したが、中国における最初のシェアリングが北京大学で始まったのは2014年だ。同大学の学生であった戴威氏がキャンパス内移動の利便化を図るためOFO(オフォ)を設立した[5]。2014年というタイミングを考えれば、その影響を株式市場が憂慮しているとも見えなくはない。利用者の行動変化、つまり、所有からシェアに変わるときにこれまでハードウエアを提供してきたサプライヤーにも変化が起きるということである。

 

シェアリングの影響は自転車だけなのか

 ここまでシマノを切り口にテクノロジーによる自転車部品産業や利用者の購買行動の変化などを見てきた。自転車部品業界もこれまで見てきたように、従来の主力であったプレーヤーが今後も主力であり続ける保証はない。前述のように自転車業界のインテルとも呼ばれるシマノだが、パソコン向け部品では成功したインテルがスマートフォン向け部品という新しい市場では後れを取ったことは多くの人が認識しているだろう。

 さてここまで自転車部品産業を見てきたが、この状況は何かに似ていないであろうか。そう、自動車産業も今後同じような競争環境に巻き込まれていく可能性は高い。自動車の電動化、自動化、コネクティッド化というテクノロジーの変化、カーシェアリングという利用者の自動車の活用方法の変化という点はそっくりである。

 そういった変化がさらに進んだ際に、日本の基幹産業ともいえる自動車産業の構造がどのようになるかを推測する上でも、自転車部品業界の動向は先行ケースとして非常に注目をしている。

参考情報)

[1] 『2017年12月期 本決算説明会』資料(ヤマハ発動機)

[2] 『SHIMANO STEPS - eバイクを新たなレベルへ』(シマノ)

[3] 『ドライブユニット』(ボシュ)

[4] 『平成29年12月期 第2四半期決算短信[日本基準]』(シマノ)

 [5] 『シェアリング自転車市場は大きく拡大~関連産業のけん引も期待』(三菱東京UFJ銀行(中国)有限公司 中国投資銀行部 中国調査室、経済週報、2017年6月7日 第351期)

[6] 泉田良輔の「新・産業鳥瞰図」

 

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正月台湾旅行1

2019-01-06 20:45:46 | 旅行
年末は台湾に嫁と行って来ました。
台湾は今回で3回目!
ストレス無しでのんびり出来るので安心して行ける海外です。






台湾での目的は小吃(B級グルメ)

まずは台湾小吃の代表の「福州世祖胡椒餅」50元(約180円)
皮は炭火焼でパリパリ!中は肉餡に胡椒と香辛料が混じりジューシーな肉汁がたっぷりで
口が火傷しそうに食べました。



滞在の台湾駅の近くに出来た、戦前のレンガ作りの三井倉庫がリノベーションされ綺麗に保存して頂いております。









コチラは西門の八角堂。何方も日本統治時代の日本の建物。

中国本土や韓国なら統治時代の負は木っ端みじんに壊してしまうでしょが
台湾では立派に歴史的建物を保存しています。



私は迪化街が好きです。







カラスミは私の大好物!5個で900元(1個約750円)日本の4分の1ぐらいで
コレで日本酒を飲むのは最高!



臭豆腐も美味しい!遠ければ遠ほど臭い!近くで食べれば臭いしなく美味しい!

今回の台湾で5回は食べた!



黒米とナツメも美味しい!
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好きな映画

2018-12-14 18:28:16 | 日本

 

このDVDを Amazonで777円で出ていました。

すかさず買いました。ビデオでは持っていますが観れませんので、

 

さて?・・・・好きな映画?影響を受けた映画!

皆さんなんでしょうか?私はコレです!!!

 

BIG WEDNESDAY」


多感な18才の頃に初上映で3回、TV、ビデオ、DVD、などで何度も観ました

学生時代はこのまま映画に影響受けてサーフィンに明け暮れ、コノ映画の撮影場所でサーフィンするんだ!って友達4人で撮影場所のマルブビーチに行きました。

映像もストーリーも最高ですが

 

大人になるって何なんだ。

 
変わる人もいるけど、変わらない人も物もたくさんあるし


変わらなければならない事もまた、たくさんあることをも教えてくれた.

 

私にとって人生のバイブル的な映画でした。

「友情」だけでなく、人として本当に大切なことが描かれている一本です。

最後にサーフボードを見知らぬ若者のにあげるシーンがあります。


次の世代に伝えるもの、また伝えていかなければならないもの。

沢山あります。



初めて見てから40年近く経とうとしていますが、キラキラと私の心に輝いてる映画です。



 

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pay pay

2018-12-09 19:56:25 | 自転車
最近 pay payにはまってます。

ってか小銭を持ちたく無い!


早くバーコード決算が広まって欲しい!

ってなわけではない pay payさん登場!

アプリ入れて500円!買い物して20パーセントキャッシュバック!たまに全部キャッシュバック!ヤフーカード、ソフトバンクなどであれば20回に一回は全部キャッシュバック!らしいですね!

今は加盟店が少ないんですが、ファミマ、ビッグカメラでも利用可能です。
4Kテレビとかクーラーとかi phoneなどはお得ですよね!

でも、自転車好きとしては、消耗品とかが値引になれば嬉しいですよね!

私のご贔屓の堺の「カワハラダサイクル」は pay pay利用OKです!

私が最初の 一番のpay pay利用者になりました。



7500円のコンチネンタルの5000が6,000円で買えます!



25万の自転車が5万円帰ってきます。




こんな美味しい事利用しない事無いので、私はガンガンと pay payしてます!

だれか止めて下さいね!



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